社協職員日記

2018.03.23

「糖尿病について」研修を開催しました

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

3/14(水)に『糖尿病について』をテーマとし、済生会松阪総合病院「スペシャリスト看護師による出張講座」を依頼し、糖尿病看護認定看護師 松井美貴氏をお招きして研修会を開催いたしました。

 

松阪社協5つの支所の居宅介護支援事業所のケアマネジャーが持ち回りで研修会を開催しているのですが、今回は松阪支所主催で行っております。

松井氏からは、糖尿病に関する基礎知識に始まり、糖尿病の方がどのように経過をトドっていくと予想されるか、ケアマネジャーとして本人様や家族様と関わる際に注意すべき点等のアドバイスをいただきました。

 

また、今年度最後の研修会ということもあり、実務経験年数でグループに分かれ、「来年度の研修計画を立てる」というグループワークを行い、支所の垣根を超えて皆で悩み事を共有したり、今後の課題や希望を話し合ったり、来年度に向けてそれぞれのグループから興味深い研修計画の発表がありました。

 

今回のグループワークで立てられた研修計画を参考に来年度の研修を遂行し、今後も地域の皆様に頼りとされるケアマネジャーであるよう研鑽していくことができればと思っています。

 

2018.03.22

松阪市生活支援サービス担い手養成研修を開催しました

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

3月1日(木)~2日(金)の2日間、嬉野社会福祉センターにて第1回目である松阪市生活支援サービス担い手養成研修を開催しました。

 

受講者は10名、研修終了後、担い手となって活動の登録をされた方は4名みえました。

 

2日間の研修では、基礎的な支援方法、事例からの学び、グループワークでコミュニケーションなど盛り込み、活発な意見交換も多くありました。

 

地域で支援の必要な高齢者の方々に、ちょっとした生活のお手伝いをする担い手さんがお一人でも多くみえると安心につながります。今後も担い手養成研修をおこなっていきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017.11.30

虐待予防研修会を開催しました

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

11/17(金)に虐待予防研修として、『介護職員のための健康職場づくり研修会 ~虐待を未然に防げる職場環境づくり~』をテーマに四日市看護医療大学 地域看護学 准教授 伊藤薫氏をお招きして研修会を開催いたしました。

 

日頃研修に出る機会が少ない職員も含めて79名の多くの参加がありました。

 

 

施設内での高齢者の人権保持と職場づくりについて30分程度の講義を聞いたあと、いきいきケアトレーニングとロールプレイを行いました。アンケートの感想からもわかるように、自己の振り返りはもちろんのことながら、それぞれの行動への第一歩となる研修内容であったと思います。

 

本日の研修を通してしっかりと見つめ直す機会になったと思いますので、次は専門職として恥じることの無いように行動へ移していくことができればと思います。

2017.11.22

介護職員初任者研修(9月開講コース)を開講しています

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

平成29年9月19日(火)より、嬉野支所にて介護職員初任者研修を開講しております。

9月開講コースでは13名の受講生とともに、介護技術について学んでいます。

 

第16回の講義では、『入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護』について学習をし、デイサービスの管理者より説明を聞きながら入浴設備の見学を行いました。

 

残り少ない講義日数ですが、皆様の介護技術の取得や普及に努めていくことができればと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

2017.07.05

訪問介護員・登録ヘルパーを対象に研修会を開催しました

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

6月19日(月)に登録ヘルパー・訪問介護員を対象に、理学療法士 紀平美香氏による研修会を、本所と嬉野支所の2ヶ所で開催しました。

 

「“防ぐべき事故”を防ぐ~転倒予防の視点~&介助者の腰を守る!」をテーマに、日常生活支援の場面での転倒事故を予防するための視点、車椅子操作の確認、及び介助者の腰痛を軽減するための方法を学びました。

内容は、講話及び車椅子操作を行い、腰痛予防の場面ではストレッチ及び椅子座位で行う筋トレを実施しました。

車椅子操作では、段差昇降、坂道での支援、ベッド⇔車椅子移乗支援を行い、腰痛予防では、座位及び立位でのストレッチと座位での主にインナーマッスル強化運動を行いました。

一人ではなかなか継続しにくい腰痛予防体操は、スタッフ間でも意識して定期的におこなっていただければと思います。

支援中の事故を可能な限り防ぐために、いろいろなケースを学び、情報を共有し、ケース検討を継続することで、よりよい支援ができるような体制をつくっていきたいです。

2017.06.21

介護職員初任者研修(6月開講コース)を開講しました

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

6月12日(月)より、飯南支所にて介護職員初任者研修を開講しました。

 

受講生は8名、講義及び演習は6月~9月(合計21日間)です。

 

今年度は、6月開講コース(飯南支所)と9月開講コース(嬉野支所)を開講いたします。

 

皆様の介護技術の習得や普及に努めていくことができればと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2016.12.12

事例を通して記憶を学ぶ

 

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

12/1(木)に飯南支所において、『事例を通して記録を学ぶ』として研修会を開催いたしました。

 

もともと飯南支所の障害者多機能型事業所 夢風船より事業所内研修として様々な記録物の書き方をテーマに研修ができないかと相談をもらったことで開催された研修会です。

 

事業所内の研修会でしたので、参加者は14名と小規模だったのですが、その反面、講師との距離感が近く、充実した内容だったのではないかと思います。

 

 

記録を書くには…

 

 本人の状態を理解すること

 それはその人の日常の生活や、その家族にどんな影響を与えているのか

 その人にとっての自立とは何か

 私たちにできることは何か

 そのために、何をすればよいのか

 

 

これらを意識していないと、記録を書くことができないのだと再確認できたように思います。

 

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また、計画書にもみられるように、職員が同じ目的をもって支援するために記録は重要になるのだと。

 

苦手意識を持たず、皆で協力し合って記録を書いてみるという気持ちになれた研修だったと思います。

2016.11.24

適切なケアについて考える

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

11/18(金)に松阪社協デイサービスの合同研修として、『適切なケアについて考える』をテーマにグループワークを中心とした研修会を開催いたしました。

 

松阪社協は嬉野支所、三雲支所、飯南支所、飯高支所と4つのデイサービス事業所運営しており、その管理者による管理者会議を毎月開催しております。

 

その管理者会議が中心となって、現場で直面している課題を取り扱った研修会を実施することになり、今回の開催に至りました。

 

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研修後のグループアンケートの一部を紹介すると…

 

「同じデイの職員で色々な考えがあり、楽しかった。」

「他の支所の職員と繋がりも大切だと思った。」

「同じ悩みを抱えているのだと感じた。」

「色々なことの共有ができてよかった。」

「利用者とのコミュニケーションと、職員間の情報共有が重要。」

などなど、本当にたくさんの意見をいただきました。

 

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普段研修会に参加する機会が少ない職員さんや、他の支所職員との繋がりの場など、なかなか無い機会を作ることができた研修会だったのではないかと思います。

 

そしてこの研修会はここでは終わらず、次は事業所に持ち帰って事例検討を行う予定なんです。

 

別の研修会において、講師から「大事なことは事業所で事例検討を行うこと。そして、とにかく事例検討を何回も重ねていくこと。」といわれたことがあります。

 

適切なケアとは何か。

我々にできることは何か。

 

これはデイサービスに限らずどこの部署でも当てはめて考えることができるかと思います。

 

今後の動向にも注目ですね。

 

 

2016.11.08

書かなければいけない記録から書きたい記録へ

 

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

 

 11/4(金)に記録の残し方に関する研修として、『書かなければならない記録から書きたい記録へ』をテーマに在宅福祉サービス課 宮下るり子氏による研修会を開催いたしました。

 

 

飯南支所の夢風船より事業所でも日頃の記録業務に関する研修会をお願いしたいと依頼されたことを受け、今回の研修会を開催することになりました。

 

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前回は介護保険を事例としての研修会だったのですが、今回は障害福祉サービス事業所対象ということもあり、自閉症の事例を出しながらの研修会。

 

 

生命の誕生から学び、利用者様とどのように向き合えばよいのか、どのような支援を考えるのか、どのように話し合ったか、どのように記録に残すか…。

 

 

私たちは専門職の集団であり、専門職としての支援のあり方、考え方、記録の残し方を見つめ直し、日々向上に努めていくことができればと思います。

 

2016.10.26

虐待防止研修を開催しました。

 

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

10/21(金)に虐待防止研修として、『支援者として ~私たちのあるべき姿を考えよう~』をテーマに有限会社 With A Will 市川知律 氏をお招きして研修会を開催いたしました。

 

 

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日頃研修に出る機会が少ない職員も含めて89名の多くの参加がありました。

 

 

研修後のアンケートにもみなさんからびっしりとコメント記載があり、その反響の大きさに嬉しく思います。

自己の振り返りはもちろんのことながら、それぞれの行動への第一歩となる研修内容でした。

本日から、それぞれがどのように考えることができるか、どのように行動へ移せることができるか、研修の中にたくさんのヒントを教えていただいた気がします。

 

 

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日々の善し悪しを講師から学ぶものではない。

そのあり方が適切ではないと思ったら改善しなければならず、それに向けて事例検討を繰り返していく。

我々は専門職であり、法に定められた支援を全うし、課題等を改善するための組織集団である。

 

 

この研修のタイトルのように、支援者として私たちのあるべき姿をしっかりと見つめ、行動していく…。

しっかりと見つめ直す機会になったと思いますので、次は専門職として恥じることの無いように行動へ移していくことができればと思います。

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