社協職員日記

2017.07.05

訪問介護員・登録ヘルパーを対象に研修会を開催しました

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

6月19日(月)に登録ヘルパー・訪問介護員を対象に、理学療法士 紀平美香氏による研修会を、本所と嬉野支所の2ヶ所で開催しました。

 

「“防ぐべき事故”を防ぐ~転倒予防の視点~&介助者の腰を守る!」をテーマに、日常生活支援の場面での転倒事故を予防するための視点、車椅子操作の確認、及び介助者の腰痛を軽減するための方法を学びました。

内容は、講話及び車椅子操作を行い、腰痛予防の場面ではストレッチ及び椅子座位で行う筋トレを実施しました。

車椅子操作では、段差昇降、坂道での支援、ベッド⇔車椅子移乗支援を行い、腰痛予防では、座位及び立位でのストレッチと座位での主にインナーマッスル強化運動を行いました。

一人ではなかなか継続しにくい腰痛予防体操は、スタッフ間でも意識して定期的におこなっていただければと思います。

支援中の事故を可能な限り防ぐために、いろいろなケースを学び、情報を共有し、ケース検討を継続することで、よりよい支援ができるような体制をつくっていきたいです。

ページの先頭へ戻る