社協職員日記

2021.10.01

10月1日 赤い羽根共同募金運動の始まりです❣

9月28日(水)松阪市共同募金員会 山本会長、中山副会長、事務局で竹上市長を表敬訪問しました。

赤い羽根共同募金運動へのご協力として、特に今年度重点的に取り組む「UMOUプロジェクト」について

松阪市ごみ分別ガイドへの掲載による市民の皆さまからの反響などを報告しました。

 

非対面でもつながりを持てるような工夫を行い

「ご寄付いただいた募金がどのように活用されているのか」

共同募金委員会では、赤い羽根共同募金のことをもっと広く知ってもらうよう努力し、原点にある、「じぶんの町を良くするしくみ。」を地域の皆さまから寄せられた「ありがとう」のメッセージを添えて発信していきます。

コロナ禍の大変な時ではありますが、皆さまのあたたかいご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

※「UMOUプロジェクト」とは、使われなくなった羽毛布団やダウンジャケット等を回収し、新しい羽毛製品へと繋げる取り組みです。羽毛のリサイクルを通じて「環境問題」に、羽毛製品の分別・解体の過程で「障がい者の雇用」に、共同募金への寄付を通じて「地域課題の解決」に貢献できるしくみでもあります。

ダウン率50%以上であれば、穴が開いていても汚れていても構いません。

ご家庭で使わなくなった羽毛布団・ダウンジャケットは、お近くの松阪市社会福祉協議会本所・支所までお寄せください。

 

 

2021.09.13

赤い羽根共同募金事業 生活困窮者等への支援事業

こんにちは 福祉のまちづくり課 です

 竹輝銅庵 竹本博志様より

 長引くコロナ禍により生活に困窮されている方への生活応援として

新米コシヒカリ2俵(120kg)をご寄付いただきました。

 また、福祉の支援を充実していくためには、相談窓口職員の感染対策が第一であると

不織布マスク500枚をいただきました。

 コロナ禍による影響やさまざまな事情で生活にお困りな方への食糧支援として

活用させていただきます。

 さらに、相談窓口の感染対策を徹底し相談支援を行っていきます。

 

 社会福祉協議会は、 皆さまの想いを紡ぎ 

 ふだんのくらしのしあわせが取り戻せるように

 福祉課題の解決に取り組んでいきます。

2021.08.18

サマーボランティアスクールで共同募金ってな~にを開催

こんにちは!松阪市共同募金委員会です。

 

8月4日(水)サマーボランティアスクールで共同募金の講話と募金箱づくりを行いました。

コロナ禍での開催のため、感染対策として小規模での開催といたしました。

 

クイズを取り入れながらのお話には子どもたちからたくさん反応がありました。「共同募金は良く知らないけど名前は聞いたことがある」と共同募金の知名度には改めて感心しました。

共同募金のしくみの話として、終戦後の助け合い活動が共同募金の始まりだったことをお話すると「戦争の話を学校で習った」と習ったお話を聞かせてくれました。

話を聞いた後は今回のメインである募金箱づくりをしました。話を聞いて印象に残った言葉を書いたり、事前に用意したイラストを自由に切り貼りして作り終えました。子どもたちに作ってもらった募金箱は、10月1日から始まる募金運動に活用させていただきます。

サマーボランティアスクールへの参加を通して、共同募金のことを知っていただいことを嬉しく思います。また、募金箱づくりもしていただいたことは今年の募金運動の大きな協力になりました。これからもたくさんの子どもたちに共同募金を伝えていきたいと思います。                                                                                

2021.08.13

飯南放課後児童クラブ「いいねっこ」の活動に参加させていただきました。

こんにちは!  飯南支所地域福祉係です。

7月29日(木)飯南放課後児童クラブ「いいねっこ」の活動に参加させていただきました。

この取組みは「赤い羽根共同募金」を財源とした「子育て支援行事助成金」を活用して

『食育と防災を通じて備えるもしものごはん』として、だんだんキッチンの代表である 防災士の大須賀由美子さん を講師にワークショップを開催。

27名のいいねっこの子どもたちが参加しました。

子どもの備える『食』というねっこの部分を育て、自分にできることを考えるようにと

いつもお家で使っているお鍋でご飯を炊き、お家にある缶詰を食材に使い、ポリ袋でできる料理を教えてくださいました。

スクリーンで地震や災害について説明いただいたあと防災食作りです。

今日のメニューは、お鍋で作る梅わかめご飯、切り干し大根のサラダ、麩のたいたんです。

子どもたちも興味津々! 

ビニールで材料と調味料を入れてもみもみ^^ 出来上がったご飯を、教室に帰ってみんなで食べました。

梅が嫌いと言っていた子もモリモリと一生懸命食べている姿から

『食』から楽しく防災を学ぶことは、日頃の生活にも通じ役に立つことだと実感しました。

子どもたちの良い学びの場となったことでしょう^^

大須賀由美子先生 ありがとうございました!

子どもたちへ「このマークはなんでしょう?」と尋ねたら、みんなが「赤い羽根共同募金」と答えてくれました!

子どもたちが通う粥見小学校と柿野小学校では、毎年募金活動に協力いただいています。

地域の皆さんからお寄せいただいた赤い羽根共同募金が、放課後児童クラブや子育てサークルに通う子どもたちの遊び場や、地域との繋がりづくりとして地域の福祉活動に役立てられています。

いいねっこの皆さん、先生方ありがとうございました!

これからも皆さんの笑顔をお届けしたいと思います^^ 

2021.07.30

クラギ株式会社よりメロンをご寄付いただきました

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 

7月27日(火)、クラギ株式会社より福祉貢献の一環としてメロン72玉をご寄付いただきました。

今年で28回目となるメロンのご寄付にあたり、中村部長より「喜んでいただいているお声を聞かせていただくのが嬉しい。暑い夏の一服として食べていただきたい。」とのお言葉がありました。

これらのメロンは市内の生活介護事業所と就労継続支援B型事業所へ配布しました。受け取られた事業所からは「毎年メロンをいただくことを利用者さんは楽しみにしています。嬉しいです。」といったお声をいただいています。

長年にわたるクラギ株式会社の福祉貢献の取り組みに感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

      渥美特産のメロンをいただきました

2021.07.21

赤い羽根共同募金「UMOUプロジェクト」の取り組み vol.1

こんにちは!松阪市共同募金委員会です。

 

7月16日(金)、JAみえなかの職員さんより、羽毛製品20点をお寄せいただきました。

JAみえなかは、社会課題への対策を図るためCSR活動として、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みや地域社会への貢献活動をされています。その一環として、松阪市共同募金委員会と社協が取り組んでいる「UMOUプロジェクト」へと職員の皆さんが協力をして羽毛製品を集めてくださいました。

この活動を担当している藤原さんから「職員以外にも広く呼びかけ、継続的な取り組みとしていきたい」とのお話をいただきました。

JAみえなか職員の皆さんという力強い協力を得て、我々も「UMOUプロジェクト」の取り組みをさらに進めていきます。

 

※「UMOUプロジェクト」とは、使われなくなった羽毛布団やダウンジャケット等を回収し、新しい羽毛製品へと繋げる取り組みです。羽毛のリサイクルを通じて「環境問題」に、羽毛製品の分別・解体の過程で「障がい者の雇用」に、共同募金への寄付を通じて「地域課題の解決」に貢献できるしくみでもあります。

ダウン率50%以上であれば、穴が開いていても汚れていても構いません。

ご家庭で使わなくなった羽毛布団・ダウンジャケットは、お近くの松阪市社会福祉協議会本所・支所までお寄せください。

 

松阪市共同募金委員会会長からお礼状をお渡ししました

 

2021.06.01

「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」にマルゴ株式会社が新たに参加

こんにちは!松阪市共同募金委員会です。

 

 寄付付き商品の取り組みである「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」にマルゴ株式会社(ギャラリーもくいち松阪市飯高町作滝107-1)が参加していただくこととなり、覚書調印式を行いました。

 マルゴ株式会社は、森の大切さ、木材の魅力や可能性をカタチに変え想いを届ける企業として、SDGsに取り組まれています。

 前川営業部長からはバッジについて「地元の森から搬出され、作成された伊勢桧産です。このバッジを通じて森の価値や役割、魅力を知るきっかけになっていただければと思います。」とお話がありました。

 バッジはしばらく店頭販売のみですが、1つ900円で購入でき、一部が子どもの居場所づくりに活用されます。

木の温もりを感じられるバッジを是非お買い求めください。

 他にも、飯高の自然を生かしたアウトドア用製品や自然体験プログラムもあります。詳しくはホームページ等を覧ください。

2020.10.02

10月1日赤い羽根共同募金街頭啓発キックオフイベントを行いました!

こんにちは。松阪市社会福祉協議会です。

 

10月1日(木)から全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まりました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、民生委員児童委員の皆さまや共同募金の助成を受けている団体等に協力いただいての街頭募金の実施はできませんでした。変わりに松阪駅(JR側・近鉄側)・伊勢中川駅・ピアゴ嬉野店・Aコープうれしの店・ローソン飯南粥見店の5ヶ所で街頭啓発キックオフイベントを実施しました。

感染対策のため、松阪市共同募金委員会会長と社会福祉協議会の職員が対人距離をとりながら音声データ、共同募金キャラクター「希望くん」、のぼり旗、オリジナルパネルを活用するなどいろんな方法で安全等に配慮し取組みました。飯南・飯高では国道沿いにのぼり旗も立てさせていただいております。

道行く方からは、「共同募金が始まったんやな」等と声をかけてもらったり、募金していただく方も見えました。ありがとうございました。

 赤い羽根共同募金へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

赤い羽根共同募金について詳しくは、松阪社協のホームページをご覧ください。

2020.10.02

松阪地区生活安全協会職域安全部会様よりご寄付をいただきました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。

 

10月1日(木)、松阪地区生活安全協会職域安全部会から辰巳佳夫会長と森佳久副会長にお越しいただき、「困窮する子どもたちへの支援に活用される事業」のためにと松阪市共同募金委員会の山本会長へ70,000円が手渡されました。

新型コロナウイルスのため、予定していた事業が中止になったことに伴い、子どもたちのために役立ててほしいとの想いを受け、今日に至りました。

この日は令和2年度の共同募金運動の始まりの日でした。コロナ禍で共同募金運動が難しい中、来年度に計画している事業を予定通り実施するため、このご寄付は大切に活用させていただきます。

松阪地区生活安全協会職域安全部会の皆さまに改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2020.09.30

赤い羽根共同募金の運動開始に伴い市長を表敬訪問しました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。
 10月1日から始まる共同募金の啓発のため、松阪市共同募金委員会の山本勝之会長と事務局の職員が市長を表敬訪問しました。

 

 例年、市長には松阪駅前の街頭募金を一緒に行っていただいていましたが、松阪市内では新型コロナウイルス感染拡大防止のため今年の街頭募金は中止することとしています。この日は、10月1日から共同募金運動が全国一斉に展開されることからその始まりを市長にお伝えさせていただきました。

 山本会長から「来年以降も福祉活動に資金が必要な団体も出てくるため、共同募金へのご協力のお願いしたい」と伝えると市長からは、「10月1日が来ると赤い羽根共同募金の始まりを思い出します。引き続き頑張ってください」とお言葉をいただきました。

 松阪市社会福祉協議会として、来年度に松阪市内で行われる福祉活動を支援する共同募金のため、安全等に配慮し、多くの方に参加・協力いただきながら募金活動をしていきたいと思います。

 ご協力よろしくお願いいたします。

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