社協職員日記

2021.07.21

赤い羽根共同募金「UMOUプロジェクト」の取り組み vol.1

こんにちは!松阪市共同募金委員会です。

 

7月16日(金)、JAみえなかの職員さんより、羽毛製品20点をお寄せいただきました。

JAみえなかは、社会課題への対策を図るためCSR活動として、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みや地域社会への貢献活動をされています。その一環として、松阪市共同募金委員会と社協が取り組んでいる「UMOUプロジェクト」へと職員の皆さんが協力をして羽毛製品を集めてくださいました。

この活動を担当している藤原さんから「職員以外にも広く呼びかけ、継続的な取り組みとしていきたい」とのお話をいただきました。

JAみえなか職員の皆さんという力強い協力を得て、我々も「UMOUプロジェクト」の取り組みをさらに進めていきます。

 

※「UMOUプロジェクト」とは、使われなくなった羽毛布団やダウンジャケット等を回収し、新しい羽毛製品へと繋げる取り組みです。羽毛のリサイクルを通じて「環境問題」に、羽毛製品の分別・解体の過程で「障がい者の雇用」に、共同募金への寄付を通じて「地域課題の解決」に貢献できるしくみでもあります。

ダウン率50%以上であれば、穴が開いていても汚れていても構いません。

ご家庭で使わなくなった羽毛布団・ダウンジャケットは、お近くの松阪市社会福祉協議会本所・支所までお寄せください。

 

松阪市共同募金委員会会長からお礼状をお渡ししました

 

2021.06.01

「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」にマルゴ株式会社が新たに参加

こんにちは!松阪市共同募金委員会です。

 

 寄付付き商品の取り組みである「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」にマルゴ株式会社(ギャラリーもくいち松阪市飯高町作滝107-1)が参加していただくこととなり、覚書調印式を行いました。

 マルゴ株式会社は、森の大切さ、木材の魅力や可能性をカタチに変え想いを届ける企業として、SDGsに取り組まれています。

 前川営業部長からはバッジについて「地元の森から搬出され、作成された伊勢桧産です。このバッジを通じて森の価値や役割、魅力を知るきっかけになっていただければと思います。」とお話がありました。

 バッジはしばらく店頭販売のみですが、1つ900円で購入でき、一部が子どもの居場所づくりに活用されます。

木の温もりを感じられるバッジを是非お買い求めください。

 他にも、飯高の自然を生かしたアウトドア用製品や自然体験プログラムもあります。詳しくはホームページ等を覧ください。

2020.10.02

10月1日赤い羽根共同募金街頭啓発キックオフイベントを行いました!

こんにちは。松阪市社会福祉協議会です。

 

10月1日(木)から全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まりました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、民生委員児童委員の皆さまや共同募金の助成を受けている団体等に協力いただいての街頭募金の実施はできませんでした。変わりに松阪駅(JR側・近鉄側)・伊勢中川駅・ピアゴ嬉野店・Aコープうれしの店・ローソン飯南粥見店の5ヶ所で街頭啓発キックオフイベントを実施しました。

感染対策のため、松阪市共同募金委員会会長と社会福祉協議会の職員が対人距離をとりながら音声データ、共同募金キャラクター「希望くん」、のぼり旗、オリジナルパネルを活用するなどいろんな方法で安全等に配慮し取組みました。飯南・飯高では国道沿いにのぼり旗も立てさせていただいております。

道行く方からは、「共同募金が始まったんやな」等と声をかけてもらったり、募金していただく方も見えました。ありがとうございました。

 赤い羽根共同募金へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

赤い羽根共同募金について詳しくは、松阪社協のホームページをご覧ください。

2020.10.02

松阪地区生活安全協会職域安全部会様よりご寄付をいただきました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。

 

10月1日(木)、松阪地区生活安全協会職域安全部会から辰巳佳夫会長と森佳久副会長にお越しいただき、「困窮する子どもたちへの支援に活用される事業」のためにと松阪市共同募金委員会の山本会長へ70,000円が手渡されました。

新型コロナウイルスのため、予定していた事業が中止になったことに伴い、子どもたちのために役立ててほしいとの想いを受け、今日に至りました。

この日は令和2年度の共同募金運動の始まりの日でした。コロナ禍で共同募金運動が難しい中、来年度に計画している事業を予定通り実施するため、このご寄付は大切に活用させていただきます。

松阪地区生活安全協会職域安全部会の皆さまに改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2020.09.30

赤い羽根共同募金の運動開始に伴い市長を表敬訪問しました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。
 10月1日から始まる共同募金の啓発のため、松阪市共同募金委員会の山本勝之会長と事務局の職員が市長を表敬訪問しました。

 

 例年、市長には松阪駅前の街頭募金を一緒に行っていただいていましたが、松阪市内では新型コロナウイルス感染拡大防止のため今年の街頭募金は中止することとしています。この日は、10月1日から共同募金運動が全国一斉に展開されることからその始まりを市長にお伝えさせていただきました。

 山本会長から「来年以降も福祉活動に資金が必要な団体も出てくるため、共同募金へのご協力のお願いしたい」と伝えると市長からは、「10月1日が来ると赤い羽根共同募金の始まりを思い出します。引き続き頑張ってください」とお言葉をいただきました。

 松阪市社会福祉協議会として、来年度に松阪市内で行われる福祉活動を支援する共同募金のため、安全等に配慮し、多くの方に参加・協力いただきながら募金活動をしていきたいと思います。

 ご協力よろしくお願いいたします。

2020.02.05

「あったかごはんプロジェクト」を開催しました!

 福祉のまちづくり課です。

 2月3日、松阪市社会福祉協議会 松阪支所にて、「あったかごはんプロジェクト」を開催しました。このプロジェクトでは、炊き出しによる食事及び、寄贈いただいた食品の提供等を通じて、福祉の困りごとの早期発見につなげていくことを目的としています。

 当日を迎えるにあたって、地域の民生委員児童委員さんや自治会長、企業・商店、病院等の協力を得て、開催の周知や、食品寄付をお願いしてきました。おかげさまで、多くの方々にお越しいただきました。食事は、松阪市食生活改善推進協議会松阪グループの皆さんが、おにぎりと豚汁を作ってくださり、お話をしながら、あたたかな食事を大勢で囲む機会にもなりました。

 生活、仕事、家族のことなど一人で悩むことなく、誰かとつながっていける地域づくりを目指して、これからも事業の企画をしていきたいと思います。

 食品提供の取組に関しては、松阪市社会福祉協議会松阪支所にて期間延長をしています。ご希望の方は職員までお声がけください。

 ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

2019.03.23

「松阪共同募金のつどい」を開催しました。

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月17日(日)に「松阪共同募金のつどい~これまでも、これからも、じぶんの町を良くするしくみ~」を松阪公民館にて開催いたしました。共同募金に募金いただいたお礼や報告を毎年開催していますが、足を運んでくださる方のお陰で11回目を迎えました。

今年も恒例となった社協職員による笑いありの寸劇から始まり、その後、皇學館大学 板井先生によるコーディネートで共同募金の助成を受けて活動している「大平尾町白寿会宅老所」と「子育て応援プロジェクト☆パイン」の2団体から活動報告をしていただきました。高齢者・子どもと異なる対象の居場所づくり事業をしていますが、共通していたことは世代を超えた交流をしたいというお話でした。

活動報告を受けて、共同募金がどのような思いで役立てられているのか知っていただき、共感の輪が広がったのではないかと思います。これまでも、これからも、お一人お一人からいただく募金を松阪市内の地域福祉活動に大切に活用し、松阪の町が良くなるように募金活動に取り組みたいと思います。

最後に、今回ご参加いただきました皆さん、ご登壇いただいた2団体の代表者さん、昨年に続いてコーディネートしていただいた板井先生ありがとうございました。

2018.10.12

赤い羽根共同募金運動を行いました

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。

 

赤い羽根共同募金の運動期間が10月1日から始まりました。

 

松阪市第二地区民生委員児童委員協議会(10/1)と幸地区民生委員児童委員協議会(10/3)の皆さんにご協力いただき市内のスーパーで募金活動を行いました。

 

「赤い羽根だったら」と言ってくださったり「学校でも見たよ」と小さなお子さんに足を止めていただくこともありました。なかには赤い羽根共同募金の為に、昨年の10月2日から今年の10月1日まで毎日、ご自宅の貯金箱で貯めていただいている方もいらっしゃいました。

 

10月1日の第二地区民生委員児童委員協議会さんの活動では26,229円、10月3日の幸地区民生委員児童委員協議会さんの活動では15,562円のご協力をいただくことができました。

お忙しいなか、募金の呼びかけにご協力をいただいた民生委員児童委員さん、お買い物途中で足を止めていただいたみなさまの、あたたかいお気持ちは来年度の松阪市内の地域福祉活動に活用されます。

みなさまのご協力ありがとうございました。

 

 

2018.10.04

赤い羽根共同募金運動が始まりました

松阪市共同募金委員会です!

10月1日より、赤い羽根共同募金運動が始まりました。

昨日の台風の影響もあり1日遅れて本日、竹上市長や堀端副議長、保護司会の方にもご協力をいただき、共同募金委員会も一緒に松阪駅JR側と近鉄側で募金運動を行いました。早朝のお忙しい中で、足を止めていただき募金にご協力してくださった皆様ありがとうございました。皆様からいただいた募金は17,719円でした。

また、10月1日~12月31日の間、市内のスーパー等で様々な団体の方が街頭募金を行っていただく予定をしています。皆様からお寄せいただいた募金の約80%は松阪市内の身近な地域の福祉活動に活用させていただきます。誰もが住み慣れた町で安心して暮らすことのできる松阪のまちづくりのため、本年も赤い羽根共同募金にご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

2018.07.24

三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクトの覚書調印式に出席しました!

こんにちは、松阪市共同募金委員会です。

今春より「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」(三重県共同募金会主催)が県下でスタートしています。このプロジェクトは、企業等の協力を得て寄付つき商品を販売し、売上の一部を赤い羽根共同募金に寄付する新たな募金手法の一つです。

先日、県社会福祉会館にて覚書調印式が開催され、当市からは(有)深緑茶房様、(株)花の木様にご出席いただきました。プロジェクトで得た募金は、それぞれ集めた市町の福祉活動に役立てられます。企業の皆様や商品を購入いただいたお一人お一人の気持ちを大切に、本プロジェクトを地域に根付かせていけるよう、努めていきたいと思います。 

寄付金付商品の販売は、10月1日から始まります。商品情報等、詳細は三重県共同募金会のHPをご高覧ください。

 

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