社協職員日記

2019.08.16

「サマーボランティアスクール 絵手紙で暑中見舞いを描こう」を開催しました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月6日(火)「絵手紙で暑中見舞いを描こう」をおこないました。絵手紙講師の岡田先生、絵手紙ボランティアグループ絵夢(えむ)に協力いただき、みんなで絵手紙・手作りうちわを描きました。

「ヘタでもいい。ヘタがいい。」「手紙を送る相手のことを想いながら心を込めて描いてみよう」と岡田先生や絵夢のメンバーに声をかけられながら、手直しをしていただきながら作成をおこないました。

「私は遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに送る」「お母さんにありがとうの気持ちを描いた」と約2時間の間に想い想いの絵や言葉を描いたハガキと手作りうちわが完成しました。

最後はみんなで作品と一緒に記念撮影。皆さんの想いが描かれた絵手紙はきっと相手に届くことでしょう。

2019.08.06

「サマーボランティアスクール 手話で伝える・伝わるを体験しよう」を開催しました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは、小学生から大学生を対象に、ボランティアの体験などを通して福祉の基本を学んでいただく「サマーボランティアスクール」を夏休み期間中に開催しています。

 

 8月2日(金)サマーボランティアスクール「手話で伝える・伝わるを体験しよう」をおこないました。松阪市ろうあ福祉協会の皆さんに協力いただき実施しました。

 はじめに「聞こえないとは?」「聴覚障がい者の生活」についてクイズ形式でお話いただきました。「少しでも手話を知ってもらえていると安心して嬉しくなる」ことや「もし手話ができなくても、筆談や身振りなどで、手助けを!」など教えていただきました。「挨拶の手話」と「それぞれの名前の手話」を学んで自己紹介や簡単な会話を手話でおこないました。

 その後、お昼ご飯をみんなで作りました。おにぎりと豚しゃぶサラダを協力しながら作ることが出来ました。昼食を食べるときにはお互いが仲良くなって、各テーブルで手話や身振りを交えながら笑い声と笑顔が溢れていました。

 後半は三重県身体障害者総合福祉センターさんに協力いただき2021年三重とこわか大会(第21回全国障害者スポーツ大会)にて種目となる「ボッチャ」を体験しました。聞こえる・聞こえないの枠を越えて、お互いに相談しながら楽しみました。

「手話を知らなくてもたくさんお話できた」「一緒にボッチャができて楽しかった!」など感想をいただきました。相手に「伝えたい」と思ったときに身振り・手振りをつけるなど皆さん工夫します。聞こえない方へ伝えるときも同じであり、「どうやったら伝わるかな」と相手に心を配りながら接したらきっと伝わります。今日参加した子ども達が経験したことが、これからたくさんの方と接するときのヒントになればと思います。

 

2019.08.02

「サマーボランティアスクール 楽しく防災の大切さを学ぼう」を開催しました

 松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは、小学生から大学生を対象に、ボランティアの体験などを通して福祉の基本を学んでいただく「サマーボランティアスクール」を夏休み期間中に開催しています。

 

 7月31日(水)サマーボランティアスクール「楽しく防災の大切さを学ぼう」をおこないました。防災ボランティア春告鳥さんに先生となっていただき松阪市福祉会館にて実施しました。

 もし地震が発生したときに、家の中(特に台所で)で危険になる物を考えました。「電子レンジ、包丁や鍋などの調理器具が飛んでくる」「皿やお茶碗が割れる」などたくさんの危険が潜んでいることに気付かされました。そのような危険を予防するために出来ることは?ということを春告鳥さんと一緒に考えました。「大きい調理器具を固定する。」使った皿や鍋は出来るだけ食器棚の中に収納して扉が揺れても開かないように工夫する」たくさんのアイデアが出ました。また通電火災を防ぐためにブレーカーを落とすことなど、子どもたち自身でも出来ることを考えました。

 その後、ビニール袋を活用した調理をおこないました。断水が発生し限られた水分量でも作れるレシピとしてカレーライス、豆乳プリンを作りました。「こんなにごちゃ混ぜにして大丈夫?」という声も挙がりましたが、美味しくいただくことができました。

 今日参加した子ども達が経験したことがいざという時の何かのヒントになればと思います。

 春告鳥の皆さんありがとうございました。

2019.07.02

「サマーボランティアスクール」参加者募集のお知らせ

 松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは、小学生から大学生を対象に、ボランティアの体験などを通して福祉の基本を学んでいただく「サマーボランティアスクール」を夏休み期間中に開催します。

 日程と内容は以下のとおりです。絵手紙を活用したボランティアや図書館支援を体験したり、防災や手話について学んだり、楽しくボランティア活動や福祉活動について知っていただくことができます。

 詳しくは、ボランティアセンターまでお問い合わせいただくか、社協広報誌7月号をご覧ください。

 

【サマーボランティアスクールの日程】

*楽しく防災の大切さを学ぼう

  7/31(水)小学3~6年生 定員10名  会場:松阪市福祉会館

 

*手話で伝える・伝わるを体験しよう

   8/2(金)小学生~大学生 定員15名 会場:松阪市福祉会館

 

*絵手紙で暑中見舞い・手づくりうちわを描こう

   8/6(火)小学3~6年生 定員10名   会場:松阪市福祉会館

 

*楽しく福祉を学んじゃおう

   8/9(金)・22(木)小学3~6年生 定員15名  会場:松阪市福祉会館

 

*図書館の裏側をのぞいてみよう

  8/21(水)小学3~6年生 定員10名    会場:松阪市松阪図書館

 

*ボランティアっていいよね。皆で語ろう

   8/23(金)高校生・大学生 定員15名   会場:松阪市福祉会館

 お申込み時点で定員に達している場合があります。

 問合せ・申込みは、松阪市社会福祉協議会 ボランティアセンター TEL 23-2941 まで

 昨年のサマーボランティアの様子   ~絵手紙で暑中見舞いを描こう~

2019.01.08

手話サロン「話そう、手の言葉」を開催しました

松阪市ボランティアセンターです。

12月22日(土)徳和地区市民センターにて、「~話そう!手の言葉~手話サロン」を開催いたしました。

松阪市ろうあ福祉協会さんと連携し「手話を身近に感じて頂こう」と今年で3回目の実施となりました。市内外の高校生や大学生、手話ボランティアサークルに所属の方、一般の方まで総勢50名の参加がありました。

前半は松阪市ろうあ福祉協会さんより、聴覚障がい者の暮らし、コミュニケーション方法、挨拶などの手話をクイズ形式で分かりやすく楽しく学びました。

その後、徳和地区で活動されているバルーンアートサークル「このゆびとまれ」の皆さんの協力を得て、みんなでバルーンアートに挑戦しました。この日は「門松&イノシシ」に挑戦しました。割れそうで割れないバルーンにドキドキしながら、ひねったり、曲げたりと…

障がいの有る無しに関わらずお互いに教え合いながら、協力しながらみんなで頑張りました。

 

「ボランティア」という言葉を手話で現すと、以前は「奉仕する」という意味を含んだ表現でした。しかし現在は「共に歩く」という表現になっています。

松阪市ボランティアセンターでは、本日のような障がいをお持ちである方、そうでない方、小さい子どもさんからお年寄りの方まで、「共に歩く」ことができる機会をこれからも作っていければと思います。

2018.10.01

松阪市ボランティア連絡協議会本部視察研修をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

9月9日、20日と2日間に渡り松阪市ボランティア連絡協議会本部研修会としてメンバー160名で名張市へお邪魔しました。

午前は名張市百合が丘地区での子ども達への学習支援の取組みについて、ボランティアグループ「百合が丘小学校学習支援ほめほめ隊・百合小子どもクラブ」さんにお話をうかがいました。

地域と学校が連携・協働し、子どもたちの成長を支えていく活動として、地域のボランティアさんが教室に入り支援をおこなう「ほめほめ隊」や農産物育成の苦労と楽しみを体感する「米・野菜等の体験学習」などを紹介していただきました。また毎月第1土曜日に実施する「百合小子どもクラブ」は、毎回参加児童が100名を超える人気事業とのことでした。活動の特徴として特に心に残ったことが、クラブを卒業した子ども達が中高生のジュニアサポーターとなり活躍してくれているとのことです。「自分たちが世話になり楽しかったことや学んだことを、今度は自分たちが地域の皆さんと一緒に後輩たちへ伝えたい」と頑張っている声を聞かせていただきました。メンバーさんにとってもジュニアサポーターの存在が活動継続の大きな原動力となっているようです。

午後からは名張市青蓮寺湖でブドウ狩りを楽しみ、お腹いっぱいいただきました。支部やグループの枠を越えてたくさんの交流が図れた1日でした。

松阪のボランティア活動においても、若い世代と一緒に取り組む機会を設けています。今回学ばせていただいたことで、参考にすべき点がたくさんあり、互いの市町が学びあっていければと思います。今後もボランティア連絡協議会として実りある研修会を実施していきたいと思います。

2018.08.31

サマーボランティアスクール「ボラっていいよね。皆で語ろう」をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは学生を対象として、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月27日(月)「ボラっていいよね。皆で語ろう」を高校生・大学生を対象におこないました。学生時代にはボランティア活動や課外活動に参加していただく機会が多いのですが、卒業して社会人になると生活リズムが変化し、ボランティアを含めた様々な活動に参加することが難しくなります。せっかく経験したボランティア活動に卒業してからも継続、参加してもらえるようにと、社会人になってもボランティア活動に取り組んでいる先輩ボランティアさんの声を聴かせてもらいました。今年の先輩ボランティアは、バルーンアートサークル「このゆびとまれ」さんでした。

活動を始めたきっかけ・活動から得られる楽しさや喜び・新たな仲間との出会いやつながりなど、社会に出て子育てをしながらも活動をおこなうエネルギーの秘訣を伝えていただきました。

 

その後グループに分かれて「ボランティアのニッコリポイントは?」をテーマに語り合いました。この日に参加した学校は飯南高校・三重高校・相可高校・皇学館高校と学校の枠を越えてつながりを作ることもできました。

最後に「このゆびとまれ」さんが得意とするバルーンアートを教えていただきました。「自分には出来ないかも」と躊躇してしまうことがあるかもしれないけど、参加して、体験して、色んな方と接することで、自分の中の引き出しがドンドンと増えていきます。たくさんの引き出しを持ってねとメッセージをいただきました。

 

2018.08.28

サマーボランティアスクール「楽しく福祉を学んじゃおう」をおこないました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月10日(金)、17日(金)「楽しく福祉を学んじゃおう」をおこないました。皇学館大学ボランティアルームによる企画で毎年大人気のスクールです。

「車いすラリー」「視野狭窄メガネで豆つかみ」「点字当てクイズ」「手話ジャスチャー」と福祉やボランティアについて、楽しく・面白く工夫した内容で参加した小学生に伝えてくれました。また調理ボランティアさんにも協力いただき「餃子の皮ピザ」「フルーツスムージー」をみんなで作って食べました。

 

参加した子どもたちからは「お兄ちゃんやお姉ちゃんと色々なゲームが出来てとても楽しかった」「車いすの乗り方やお手伝いの仕方を教えてくれた」「手話を覚えられた」「餃子ピザをまた家で作りたい」などの感想が出ていました。

 また企画・運営をおこなってくれた皇學館大学の学生さんからは、「元気いっぱいの子ども達の笑顔に元気をもらいました。」「楽しい中にも私達が伝えたかったことが伝わって良かった。」「調理ボランティアさんと一緒に活動することで私達も学ぶことがたくさんあった」などの声をいただきました。

参加した子どもたち、企画してくれた学生さんがお互いに実りある1日になったと思います。

2018.08.10

サマーボランティアスクール「図書館の裏側を覗いてみよう」をおこないました。

 松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月8日(水)「図書館の裏側を覗いてみよう」をおこないました。松阪市図書館宮田館長様はじめ多くのスタッフさん、ボランティアグループ図書館友の会さんに協力いただき、リニューアルされた図書館の仕組みやお仕事の様子と図書館でおこなわれているボランティア活動を学ばせていただきました。

 まず宮田館長様より「リニューアルされた図書館について」のお話をしていただきました。図書館の歴史や松阪市図書館がリニューアルされて本が増えたこと、利用される方が増えたことなど教えていただきました。その後図書館スタッフさんの案内で施設内の見学をおこないました。新しく導入された貸出しシステムや本の消毒器など皆さん興味深々でした。

 その後、2班に分かれてボランティア活動の体験です。1班は図書館スタッフさんと一緒に児童図書や絵本の返却をおこないました。返却する本を元あった場所へ戻すのはひと苦労。「探し回るけどなかなか見つけられない」「こんなにたくさんの本の場所を覚えているスタッフさんは凄い」などの声があがっていました。

 もう1班は「図書館友の会」さんの活動(本の補修や汚れを落とすなど)を一緒におこないました。ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、破れた本をボンドでくっつけたり、スポンジで本の表紙を磨きました。「細かい作業は少し難しかった。でも自分が直した本がきれいになって、みんなに読んでもらえると思うととても楽しかった」とのこと。図書館友の会のメンバーからも「元気な子どもたちにパワーをもらえたわ」とお互いにとって良い時間が過ごせたのではないでしょうか。

 

 これからも本が大好きで本を大切にする子どもたちがたくさん育ってくれればと思います。

2018.08.09

平成30年7月豪雨災害義援金の募金活動を行いました

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

この度の平成30年7月豪雨災害および各地域での災害で被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

8月1日マックスバリュ川井町店様また8月3日マックスバリュ学園前店様にて、飯南高等学校ボランティア部、三重高等学校ボランティア部、三重中学校バスケットボール部、弁論部と松阪市ボランティア連絡協議会・松阪市災害ボランティアセンターサポートスタッフと多くの方に協力いただき平成30年7月豪雨災害義援金の街頭募金活動を行いました。

皆様のご好意により、8月1日20,875円、8月3日46,108円の義援金を募金していただくことができました。

暑い中、学生さんとボランティアさんが大きい声で募金を呼び掛けました。たくさんの方がわざわざ足を止めて募金下さいました。

皆様の温かいお気持ちともに、義援金は中央共同募金会を通じ、被災者支援と被災地の復興に役立てていただきます。ご協力いただいた方、関心をお寄せいただいた方に心より感謝申し上げます。

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