社協職員日記

2018.07.26

サマーボランティアスクール「絵手紙で暑中見舞いを描こう」をおこないました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 7月24日(火)「絵手紙で暑中見舞いを描こう」をおこないました。絵手紙講師の岡田先生、絵手紙ボランティアグループ絵夢(えむ)に協力いただき、みんなで絵手紙を描きました。

「ヘタでもいい、ヘタがいい。」「手紙を送る相手のことを想いながら心を込めて描いてみよう」と岡田先生や絵夢のメンバーに声をかけられながら、手直しをしていただきながら作成をおこないました。

「私は遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに送る」「お母さんにありがとうの気持ちを描いた」と約2時間の間に想い想いの絵や言葉を描いたハガキが完成しました。

最後はみんなで切手を貼って郵便ポストにハガキを入れました。皆さんの想いが描かれた絵手紙はきっと相手に届くことでしょう。

2018.07.23

平成30年7月豪雨災害震援金街頭募金活動のお知らせ・平成30年7月豪雨災害 ≪みえ発ボラパック≫広島行きのご案内

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

この度の平成30年7月豪雨災害および各地域での災害で被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

平成30年7月豪雨災害の義援金について、街頭募金活動を行います。

日時と会場は以下の通りです。お近くにお越しの際には、ご協力とご支援をお願いいたします。

 

日時:平成30年7月25日(水)17:00~18:00

会場:マックスバリュ学園前店舗出入口

協力団体: 松阪市ボランティア連絡協議会、三重高等学校ボランティア部

 

日時:平成30年8月1日(水)16:00~17:00

会場:マックスバリュ川井町店舗出入口

協力団体: 松阪市ボランティア連絡協議会、飯南高等学校ボランティア部

 

日時:平成30年8月3日(金)11:00~12:00

会場:マックスバリュ学園前店舗出入口

協力団体: 松阪市ボランティア連絡協議会、三重高等学校ボランティア部

 

また、みえ災害ボランティア支援センターより

『≪みえ発ボラパック≫広島行き』の実施が発表されました。

申し込み開始は7月23日(月)からとなっています。

現地での活動に関する注意事項等も多数掲載されておりますので、確認の上、ぜひ松阪市の方もお申込みいただけたらと思います。

詳しくは以下へお問い合わせください

 

 

【お問い合わせ・申し込み先】

みえ災害ボランティア支援センター

住所 津市羽所町700 アスト津3階 みえ県民交流センター内

電話 080-7846-5839(9:00~21:00)※つながらない場合は時間を置いてからおかけ直しください

ホームページ http://mvsc.jp/

Facebook  https://www.facebook.com/mvsc0311/

2018.07.19

平成30年7月豪雨災害および大阪北部地震援金の街頭募金活動を行いました

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

この度の平成30年7月豪雨災害および各地域での災害で被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

7月14日、アピタ松阪三雲店様にて松阪市ボランティア連絡協議会の皆さんと平成30年7月豪雨災害および大阪北部地震義援金の街頭募金活動を行いました。

約1時間の募金活動を行いましたが、皆様のご好意により、45,997円の義援金を募金していただくことができました。

暑い中、小さいお子様から高齢者の方までたくさんの方が、わざわざ足を止めて募金下さいました。

 

皆様の温かいお気持ちともに、義援金は中央共同募金会を通じ、被災者支援と被災地の復興に役立てていただきます。

ご協力いただいた方、関心をお寄せいただいた方に心より感謝申し上げます。

2018.06.12

射和地区青少年健全育成会にて防災講話をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

6月5日(火)射和地区青少年健全育成会総会後の研修会にて防災講話を実施いたしました。

射和地区の自治会長・民生委員児童委員・交通安全指導員・幼稚園・小学校・中学校のPTA、教員の皆さん約50名が参加されました。

 

『災害にそなえる~身近なことから始めよう~』と題して、

先ずは社会福祉協議会が災害時にどのような活動をおこなうのか、災害時に活躍するボランティアがどのような仕組みで、「助けてほしい。」「手伝ってほしい。」という声に結び付くか、東日本大震災、熊本地震などを題材に話をおこないました。

その中で松阪市ボランティアセンターにおいても「地域とボランティアをつなぐ」「地域の受援力(支援を受ける力)を高める」をテーマに、平成24年より災害ボランティアセンターサポートスタッフを養成しており、松阪市内の各地区で人材を育てたいとお伝えしました。今年度も平成31年1月~2月ころに養成講座を開催予定です。ぜひ多くの方が地域の受援力を高める存在になっていただくようよろしくお願いいたします。

 

またクイズ形式で「避難情報の緊急度」「ペットの避難」「家族との連絡方法」などについて皆さんで考えました。是非、子どもたちも一緒にご家族の中で、災害時の行動や備えについて考えてほしいとお伝えしました。

最後に身近なもの使っての緊急時防災グッズとして、『ごみ袋を使ったポンチョ』を作りました。皆さん真剣に取り組んでいただきました。

 

松阪市社会福祉協議会および松阪市ボランティアセンターでは、このように地域での防災活動のお手伝いをおこなっております。防災訓練のお手伝い・ミニ防災講話など実施される際にはお気軽にご相談ください。

連絡先:松阪市ボランティアセンター 0598-23‐2941

2018.06.08

「ふれあい体育祭」が開催されました!!

 6月3日(日)ハートフル三雲スポーツ文化センターにて「ふれあい体育祭」が開催されました。

障がいを持つ方、ボランティアの皆さん約650名の参加者が「スポレク~バルーン送りゲーム~」「餅つき」「しょんがい音頭」「パン食い競争」などの競技を楽しみ大いに盛り上がりました。

 「毎年楽しみにしています。」

 「参加者の笑顔・ボランティアの活き活きした姿にはいつも元気をもらえる。」

などの声をたくさんいただきました。

 今年度の学生司会は松阪高等学校放送部さんが担当くださり、元気いっぱいの素敵なアナウンスで進行してくれました♪

 笑顔とふれあいが溢れた素晴らしい1日となりました。

 

 また、次の関係団体から景品等の協力をいただきました。

 

 松阪中央ライオンズクラブ様  

 オムロンヘルスケア株式会社 松阪事業所様

 河原洋紀(銀河農園)様

 えんの会様

 工房やまの風様

 

 ご協力ありがとうございました。

2018.05.29

各イベントでボランティアさんが活躍されました

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

5月26日(土)、27日(日)の市内各所でのイベントに松阪市ボランティア連絡協議会の所属ボランティアさんが協力・参加しました。

5月26日(土)農業屋コミュニティ文化センターでは、松阪支部所属『音楽のアトリエMUSICANO』さんが、親子のためのファンタジーコンサート~白雪姫と七人の小人~を開催しました。

「ボランティアみんなでコンサートを盛り上げよう」と、舞台で使用する道具づくりなどを「おもちゃの病院」さんが協力し当日の会場支援・駐車場係など松阪支部所属のボランティアさん中心に協力をおこないました。

コンサートはプロの素敵な歌声、子どもたちも一緒に楽しめる演出がたくさん盛り込まれた温かいステージとなりました♪

 

また同日5月26日(土)命の駅伝(飯高~飯南~中部台コース)が開催されており、飯高支部・飯南支部所属のボランティアさんが駅伝ランナーの沿道での給水支援などをおこないました。がん治療研究を啓発するたすきを背負ったランナーが飯高から中部台公園を目指して走られました。ボランティアさんはランナーに声援を送り、無事たすきをつなぐことができました。

翌日5月27日(日)命の駅伝ファイナルとして、中部台公園にてRUN&WALK・ミニ運動会が開催されました。嬉野支部・三雲支部所属のボランティアさんが会場設営・イベント進行の支援をおこないました。ミニ運動会では子どもたちと一緒に楽しく競技にも参加させていただきました。テント撤収などイベントの最後まで協力し無事イベントを支えることができました。

 

松阪市ボランティア連絡協議会では、自分たちのグループ活動に加え、このように様々なボランティア活動に取り組んでいます。今後もイベント等でのお手伝いなどボランティアが必要な際は松阪市ボランティアセンターまでご相談ください。

2018.05.28

五月町避難訓練にて災害ボラセンサポートスタッフと共に支援をおこないました

こんにちは。松阪市ボランティアセンターです。

5月27日、五月町にて実施された避難訓練にて社会福祉協議会地域担当者と共に、災害ボラセンサポートスタッフが訓練の支援をおこないました。

五月町は毎年、組長を中心に避難訓練・防災訓練を継続的に実施されています。この日は地域内の駐車場を避難時の集合場所と見立て、各町内より皆さんが避難をされました。その後要配慮者(足が不自由な方、視力が低下されている方など)への支援を学ぶということで、車椅子体験・アイマスク体験を実施して要配慮者が避難する際の注意点を確認しました。

その後、集会所へ戻りライフラインが絶たれた状況を想定し、「ビニール袋とカセットコンロを活用しご飯を炊く」訓練を実施しました。町内の防災担当の役員さんの的確な指示にて、参加された皆さんでご飯を作ることができました。

この日訓練に協力いただいた災害ボラセンサポートスタッフは、隣町の五反田町のメンバーであり、「隣同士の自治会でいざという時の助けあいにつながれば」「他の街の取り組みが学べてよかった」とサポートスタッフにとっても貴重な時間となりました。

松阪市ボランティアセンターでは災害時の備えとして、スムーズなボランティアの受け入れを目指して、災害ボランティアセンターをサポートする地域の人材を育成しています。現在6期生約100名の受講生がいらっしゃいます。そういった人材が各地域で育つこと・また各地域の防災活動にて活躍されることが「地域の受援力・防災力」の向上へとつながっていきます。

今後も各地域の防災訓練への協力・支援体制を強化していければと思います。

 

2018.05.15

松阪市ボランティア連絡協議会総会が開催されました。

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

5月12日、嬉野社会福祉センターにて「平成30年度松阪市ボランティア連絡協議会総会」が開催されました。

当日は竹上松阪市長他来賓の方々のご臨席を賜わりました。市長より「地域の福祉活動を進めていく中で、行政の支援が届きづらい部分などで活躍いただいているのがボランティアであり、今後も自分たちのため松阪のためにボランティア活動を元気に取り組んでいっていただきたい」とのご祝辞を頂きました。

総会では29年度事業報告・会計、役員改選、30年度事業計画案・予算案が審議され承認を得ました。今年度は役員改選の年度であり、各支部より推薦された役員にて平成30年度事業を推進して参ります。

総会後に防災食研修、昼食交流会、嬉野Uの会太田先生による健康講演会が開催されました。

「防災食を学ぼう」では電気・ガス・水道のインフラが遮断された状況においても暖かい食べ物を口にできるようにとビニール袋と無洗米を活用しておこないました。昨年のオムレツ・お好み焼きづくりに続き、『手元に残された食材を活用する』『水などの使用が制限された状況』を想定しました。訓練や研修を繰り返しおこなうことで、いざという時に活動が行える松阪市ボランティア連絡協議会であることを目指します。

また太田先生の健康講演会では「心と体の健康寿命を延ばすには」をテーマにお話しいただきました。ボランティア活動を継続していくためには『まず、自分たちの心と体が元気であること』の重要性、健康に必要な食事・運動・笑い・仲間などのキーワードをたくさん教えてくれました。自分自身、そして仲間が元気になっていける、そんなボランティア連絡協議会を目指して、それぞれのグループ活動・各支部事業・そして本部事業に取り組んでいければと思います。

 

2018.04.25

「第41回松阪こどもまつり」でボランティアさん活躍

 こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

 4月22日、中部台運動公園芝生広場にて開催された「第41回松阪こどもまつり」にてたくさんの学生ボランティアさんに活躍いただきました。約70名の高校生・大学生ボランティアが「各出店ブースの手伝い」「場内アナウンス」「着ぐるみ」「会場設営・ゴミ回収」などの仕事を担当してくれました。 当日は天気にも恵まれたくさん子ども達の笑顔と学生たちの輝いた表情で溢れていました。

 松阪市ボランティアセンターとして「くまもんバルーン」「サイコロゲーム」「缶バッチ作り」の出店をおこないました。多くの子どもたちがブースへ遊びに来てくれて各コーナーとも大盛況でした。

 熊本地震義援金の募金コーナーを設置し、皆様へ協力のお願いをおこないました。いただいた募金は共同募金会を通じて被災地での支援に活用されることを伝えさせていただきました。

        

手作り缶バッチを作りました♪            本地震から2年、引き続き応援を致します。

 ご協力いただいた募金額は17,731円となりました。

 おひとりおひとりのあたたかい気持ちが支援へとつながります。

 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

2016.08.26

サマーボランティアスクール 最終日を迎えました!

こんにちはボランティアセンターです。
 8月25日(木) サマーボランティアスクールの最終日となりました。この日のサマーボランティアスクールでは8月5日・10日に続いての皇學館大学の学生さんが企画した「楽しく福祉を学んじゃおう」が行われました。

 市内の小学生を中心に13名が参加してくれました。「車いす体験」「視野狭窄体験」「ゴミ分別釣りゲーム」などの福祉ゲームやボランティアについて、楽しく・面白くみんなで学ぶことができました。その後は調理ボランティアさんにも協力いただき「じゃがいもピザ」「かき氷」などのおやつをみんなで作りました。
DSCN6634
      上手に車いすを使えるかな

DSCN6639
                      おやつ作り楽しかったよ

DSCN6597
   視野狭窄体験!箸でうまく前をつかめるかな

 最後は、ふっきーも登場してくれふれあいました。3回のサマーボランティアスクールを企画してくれた皇學館大学の学生さんからは「普段、小学生と接することがないので貴重な体験になった」「将来、教員を目指しているのでいい勉強になった」「とても楽しかった。来年もぜひ、参加したい」などの感想をいただきました。
DSCN6648

 ふっきーから参加してくれたみんなへ
「福祉やボランティアについて学んでくれてありがとう。来年もぜひ参加してくださいね」とメッセージをもらいました。

ページの先頭へ戻る