社協職員日記

2021.01.08

「幸せのリサイクルプロジェクト」の受付が始まりました!

こんにちは!

 松阪支所・地域福祉係です。

現在、当支所にて「幸せのリサイクルプロジェクト」と称した制服リユース事業を実施しています。

 

 このプロジェクトは、大切な思い出がつまった制服や学用品を次に必要とする方へ

 おゆずりし、誰かを想う優しい気持ちと物を大切にする心を地域で育む活動です。

 

 今回、第四・港校区の皆さんへ、松阪市立鎌田中学校の制服・学用品を募ったところ、

 66点の提供がありました。

 

制服リユースの取組は初の試みでしたが、鎌中地域交流センターや鎌中コミュニティスクール、

第四・港校区の自治会長にもご協力をいただいたおかげで、今に至っています。

制服の展示方法もどうしようか…と悩んでいたところ、地域の住民さんからハンガーラックを頂戴し、

皆さんに見てもらいやすい状態に並べることができました。ありがとうございます!

 

 1月15日(金)まで当支所の1階・多目的交流室にて実物の展示を行い、譲渡を希望する方の申込を受付ております。

 鎌田中学校へ進学予定の皆さん、ぜひ会場をのぞいてみてください(^^)

 

受付方法等の詳細は松阪支所・地域福祉係(0598-30-5210)まで、ご連絡ください。

2020.12.01

第四地区にて、かんたんやさしい『太極拳』が開催されました。

11月22日(日)に松阪市鎌田中学校/体育館で市民活動助成事業 赤い羽根共同募金の配分団体 アーナンダさん主催の『太極拳』の体験会が行われました。

 

アーナンダさんは、生涯にわたって自分の好きな続けられる健康な体  づくりを目指し、ストレスから解放され、ゆったりと深い眠りができるように毎週月曜日に太極拳教室を開催しています。

また、みんなが笑顔になる社会づくりのために、アルミの空き缶やペットボトルのキャップ回収を利用した福祉活動などを行っています。

 

 イベントは、検温、手指消毒、換気の実施、適切なフィジカルディスタンス(身体的距離)をとり、感染症予防に配慮して行われました。

 講師は、太極拳による健康づくりを実施している 日本健康太極拳協会 楊名時太極拳友好会 三重県支部 赤田 智彰さんです。

 赤田先生は、でんでん太鼓やホウキなどの道具を利用し、工夫を凝らした指導を行っていました。

 小学生から高齢者まで幅広い年齢層の参加者が、太極拳で姿勢と呼吸を整えて心身の緊張を解き心地よい時間を楽しんでいました。

 太極拳を行った後は、体がほぐれ、気分も軽やかになりました。

 先生の動きや語りかけから「コロナ禍でストレスが蓄積する時節に適したプログラム」であることを感じました。

 

 イベントの最後に、松阪社協による福祉講座を開催し、赤い羽根共同募金運動のしくみやその活用内容と、社協が集めているアルミ缶がボランティア方の手により整理され車椅子の購入へとつながる循環のしくみをお伝えしました。イベントでは、参加者の持参したアルミ缶による循環事業にも協力いただきました。

 

会場では、赤い羽根共同募金の呼びかけが行われ、4,166円の募金協力をいただきました。

 参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

お預かりいたしました募金は、次年度の福祉活動へとつなげさせていただきます。

2020.11.13

港地区「ふれあい農園」へおじゃましました!

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

 

10月29日 港地区で行われた「ふれあい農園」の芋掘りへおじゃましてきました。

この「ふれあい農園」は、港まちづくり協議会 環境福祉部会主催で行われており、さつまいも苗の植付から収穫と、年間を通じて、港幼稚園園児・港小学校児童と地域の住民方が交流を図る事業です。

学校裏の農道を歩いていくと、「ふれあい農園」が広がっています。地域の方のご厚意で使わせてもらっている農園です。

農園の土はサラサラ、雑草も生えておらず、とても手ごこしく管理されているのがわかります。

 

この日は、自治会長・老人クラブ・民生委員児童委員 方が集い、朝早くからツルや芋の根っこを切ったりマルチをはがしたりして、芋が掘りやすいように念入りに準備をされていました。

 

準備が整った頃に、まずは港幼稚園の園児、そして港小学校4年生の子どもたちが到着し、先生や地域の住民方、地区市民センター所長など、大人が協力をして、皆で次々に芋を掘っていきました。

芋を掘る際、子ども達からは、

「わ~でっかいの採れた!」「土の中にまだ芋あるよ!」「トカゲがおる~」等の元気な声が聞かれました。

年間を通して農園の管理してくださる地域の方々のお力があり、幼稚園や学校のご協力があり…

このような豊かな交流事業が開催できるのだなぁと、心があたたかくなりました。

 

このような取り組みが、地域で長く大切に育まれるよう、応援しています!

2020.11.06

幸せのリサイクルプロジェクトを実施しています。

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

 

松阪社協 松阪支所では、『幸せのリサイクルプロジェクト』と題して、鎌中地域交流センター、鎌田中学校とともに、大切な思い出が詰まった「鎌田中学校」の学校指定制服全般・部活動用品・学用品などをお預かりし、次に役立てていただける方へとつなぐ取組を試行的に始めました。

 

もし、ご自宅に「鎌田中学校」の制服等がございましたら、是非お譲り下さい!

制服等の物を通して気持ちと気持ちをつなぎ、幸せの輪を拡げていけたらと思います。

 

詳細は、以下の通りとなります。

【探しているもの】

鎌田中学校の学校指定制服全般、部活動用品、学用品

〇 制服         〇 体操服       〇ウィンドブレーカー 

〇 部活動用の用品(バット、グローブ、ラケット、シューズ、画材等の部活動用品全般)

〇 雨合羽など

※お直しが難しい状態のお品は受付をお断りする場合があります。ご了承ください。迷われたら、まずはご一報ください。

※お預かりした制服等は譲渡会(12月予定)を開催予定しています。

 

【受付にかんすること】

〔受付期間〕 令和2年10月12日(月)~11月20日(金)

        平日(月~金曜日)9:00~17:00

 

〔受付場所〕 〇松阪市社会福祉協議会 松阪支所 (松阪市鎌田町213-1)

       〇鎌中地域交流センター      (松阪市鎌田町656)

※お手数をおかけしますが、持ち込みへのご協力をお願いします。

 

【問い合わせ先】

松阪市社会福祉協議会 松阪支所  ☎0598-30-5210

 

宜しくお願いいたします!

2020.11.04

今年も「松阪まちなかレオパークコンサート」へおじゃましました!

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

10月25日「松阪まちなかレオパークコンサート」の最終日へ、コンサートの応援と赤い羽根共同募金運動の案内の為、おじゃましてきました。

この松阪まちなかレオパークコンサートは、ライオン像で有名な“ポケットパーク”にて、日曜日に開かれているコンサートです。今年で3年目を迎えられました。

このコンサートの目的は、グループの生演奏を聴いてもらい、観光客に松阪の良さを伝えることや、若者に楽器に興味を持ってもらうこと、また高齢者の憩いの場づくり等、地域活性化を期待したものです。

また、松阪まちなかレオパークコンサートでは、実行委員会代表の加藤文基さんの“3つの募金口がある手作り募金箱”を常設、まちづくりへの貢献やコンサート活動の持続可能性を考慮した工夫をされています。

募金口の3つは、1つ目はバンドへ、2つ目はコンサートの運営へ、3つ目は赤い羽根共同募金へと分かれており、それぞれに募金ができるしくみになっています。

この日のコンサートは、ザ・サークルさん、飛び入り参加で、ハーモニカ演奏 オノさん、The tropical jazz band マーフィーさん、美杉から タカダさんが共演され、演奏をご披露されていました。

 

ザ・サークルさんの定番ソングで楽しい時間を過ごし、みんなで『ふるさと』を唄ったり、『カントリーロード』で調子をとって手拍子したり…

「つらいことはわかってるのさ~♪さぁ陽気にいこう♪」人生を楽しく生きることの大切さを、楽しく覚えることができる ザ・サークルさんの唄です!

今年も、皆様と楽しい時間を過ごさせて頂きました♪

社協からは赤い羽根共同募金の案内をさせていただき、今年はこのコンサートを通して、10,366円の募金協力をいただきました。

 活動を通して募金を呼び掛けてくださった出演者の皆様、募金にご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様よりお預かりいたしました募金は、次年度の福祉活動へとつなげさせていただきます。

 

 ライオン像のいる“まちなか”から音楽♪が聞こえてきて…道行く人が足を止め、歌ったり、リズムに乗って手拍子をしたり、おしゃべりに笑ったり…

音楽の素晴らしさや、境界線を越えて楽しい時間が過ごせるステキな取り組みであることを改めて感じさせていただきました。

この素敵な取組みが、ずーっと続きますように☆

 

2020.09.16

みんなの居場所づくり事業「あゆかの日常展」開催のご案内

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

 

9月7(月)より「みんなの居場所づくり事業」として
「生活介護事業所あゆか」の皆さんによる「あゆかの日常展」 を
松阪支所 地域交流多目的室にて開催しております。

 

「あゆか」さんでは、作品展として「あゆか展」を毎年開催されていますが
今年はコロナの影響で、会場探しに悩んでおられたこともあり、今回の企画にいたりました。

この作品展を通して、障がいのある方への理解、
そして障がいのある方の活動の新たな広がりを得る機会となればいいな、
という想いのもと開催しております。

 

松阪支所 地域交流多目的室での初めての展覧会!

会場は、「あゆか」の利用者の皆さんの日常活動で生み出された
力強い躍動感あふれる作品、
また心がホッと緩む作品の数々で彩られております!!

慣れない新しい生活様式で緊張が解けない中、
心がふわっとやさしい気持ちになりました(#^^#)

 
今週金曜日、9月18日(金)まで
時間は9時から17時、
最終の18日は15時まで開催となります。

地域の皆さんも、ご観覧いただけたらと思います。

【お問い合わせ先】電話 0598-30-5210

 

 

2020.07.10

大石地区防災計画(風水害編)の住民説明会と防災講演会が開催されました。

こんにちは! 松阪支所地域福祉係  南部地区担当の柳瀬です。

7月5日(日)大石地区防災計画(風水害編)の住民説明会と防災講演会が、南小学校にて開催され、総勢92名が参加されました。

 

この大石地区では、平成29年の台風21号により、最長4日間の停電、地域の複数カ所で斜面崩壊が起こり、

国道166号線が通行止めになるなどの被害に遭われました。

また、同年土砂災害防止法に基づく基礎調査により、

急傾斜地を中心に、土砂災害警戒・特別警戒区域の指定がなされ、大石地区土砂災害ハザードマップが作成されました。

近年の気候変動により長雨や豪雨が続くなど、大石地区にお住まいの住民の不安の声や防災意識が高まり、

「災害時の人的被害ゼロ」を基本方針に目的を定め、一人の犠牲者も出さない防災・減災の取組みとして、

今年3月に「大石地区防災計画(風水害編)」が策定されました。

 

当日は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策をして会場運営を行い開催。

第1部に説明会があり、第2部は、三重大学准教授 みえ防災・減災センターの川口淳先生を講師に迎え、

計画の取組みを高める「地区防災計画のブラッシュアップ」をご講演いただきました。

重要な事は、「ハザードマップ等、災害に備える情報は最新のもの見ること!」 

まず! 「マップを確認し自分の家がどういう状況にあるかを見る」

その上で、自分は(家族は)どう行動したらいいかを考え備えることが必要である。

大石地区には、その風水害タイムライン(行動計画)がある! 

今からがスタートである! とのお言葉をいただきました。

この研修会は、災害は待ってくれないこの時期に開催することに価値があるとのことです。

「コロナだから防災訓練が出来ない」ではなく、

こうした状況を踏まえて、どう対策を立て地域で取組むのか! を考える機会であると思います。

川口先生の講演をお聞きし、自分たちの日頃の備えがいかに大切であるかを改めて実感しました。

資料としていただいた大石の「災害時非常持出品チェックリスト」を基に、家の持出品を確認したいと思います!

大石地区の皆さん、三重大学 准教授 川口先生、松阪市防災対策課さん  ありがとうございました。

2020.06.03

松阪支所 地域交流多目的室でのイベント再開のお知らせ

松阪市社会福祉協議会では、「みんなの居場所 カフェ(旧とのまちカフェ)」を、殿町から新たに松阪社協 松阪支所(鎌田町)に場所を変えて再開いたします。

初回は、6月12日(金)13時~スタートです。

 

“外出してみたいけど、人ごみはちょっと緊張する“

“気軽に行ける場所が欲しい”

“人と話すのが苦手。でも、人と話がしたい”

 

ホット一息できる場、誰でも立ち寄れる居場所として・・・ゆっくり過ごしていただくためのカフェをオープンします。

ご要望に応じて、日常での困りごとの相談も承ります。

カフェにいらっしゃるみなさんがその日の気分でありのままに過ごし、新たな1歩のきっかけづくりとなるようお手伝いができれば幸いです。

どうぞ、お気軽にお越しください。

 

・開催日時: 毎月第2・第4金曜日 (※基本的に祝日は除く)    13時~15時まで

・開催場所: 松阪市社会福祉協議会 松阪支所 1階 地域交流多目的室

        (住所:鎌田町213—1)

 

☆コロナウイルス感染防止の為、来所の際は、可能な限りマスクの着用 および 検温にご協力をお願いします。

発熱がある、体調が優れない際は、無理をせずに、自宅での療養をお願いします。また、相談がある場合は、電話でもお受けします。

☆今後、コロナウイルス感染状況に応じて、開催の変更・中止を余儀なくされる場合があります。ご了承下さい。

 

6月~再開チラシ

2020.06.03

第四地区で花菖蒲が今年もきれいに咲いています。

 松阪市社会福祉協議会 松阪支所 北部地区 地域担当 大西です。

 

 

第四地区では、毎年6月上旬頃、第四地区住民協議会福祉部会の年間行事のひとつとして、「花菖蒲観賞会」が開催されます。

この観賞会では、泰山荘・吉祥苑の入所者の方と三郷保育園・松阪幼稚園・鎌田幼稚園の園児さんが招待され、花菖蒲を観賞し、園児の皆さんと高齢者の皆さんが歌や手遊びをして過ごす、素敵な交流行事となっています。

 

今年は、コロナウイルス感染防止のため観賞会は中止となりましたが、鎌田町の「鎌田花しょうぶ園」では様々な品種の花菖蒲がきれいに咲いています。

持ち主であられる鈴木逸郎さんにより「鎌田花しょうぶ園」の草刈りや手入れなどがきめ細かに行われており、新たに品種の分かる看板も設置されました。

 

また、第四地区住民協議会 福祉部 部会長 鈴木芳文さんより「7月の株植え替えの際に、プランターに花菖蒲を株分けし、いずれは新しくできた鎌中地域交流センター前で観賞できるように工夫をしたい」という想いをお伺いました。

 

コロナウイルスの影響により、観賞会は中止になりましたが、変わらず行われている「鎌田花しょうぶ園」の手入れや次の活動アイデアに、あたたかな気持ちになりました。

 

‟できない中でも、できることを当たり前に、少しずつ“ そんな言葉が浮かんできました。

 

7月には、希望する方に、花菖蒲の株分けもしてくださるそうです。

 

6月1日時点の訪問では、‟ 開花は全体の半分程”と伺いました。

 

 

散歩の途中に是非ご観賞ください!

 

2020.06.03

フードバンク松阪さんへ訪問しました!

こんにちは、松阪支所 地域担当です!NPO法人 フードバンク松阪さんに訪問し、活動のお手伝いをさせていただきました!

 

 「フードバンク」とは、安全に食べられるが包装の破損等の理由で流通に出すことのできない食品や、過剰在庫の食品を企業から寄贈していただき、必要としている方や団体等に無償で提供するという、『もったいない』を『ありがとう』へと繋げる活動のことをいいます。

 フードバンク松阪さんも個人の方や企業からのご寄付をもとに、生活や食べる物に困られている方々への支援をされています。代表の手島さんは「自分たちだって、いつ食べ物に困る生活になってもおかしくない。できる限りの支援をしたい」といつも力強く言われます。

 

ご寄付いただいた物品の一部です。コロナ禍で皆さん大変だと思いますが、多くの気持ちをお寄せいただいていました(^^)

 今回訪問させていただいた時には、外国人の利用者さんからお礼に貰ったマスクと手紙について嬉しそうに話をしていただきました。フードバンク松阪さんは単に『物』を受け渡すだけでなく、活動を通じて『気持ち』や『心』を通わすことをとても大事にされている団体だと改めて感じました。私も手島さんにお会いすると、いつも元気を貰っています(^^)

                       

 今、新型コロナウイルスの影響により、フードバンク松阪さんの支援を必要とされる方が多くなってきている現状をお聴きしました。地域にこのような活動をしている団体があることをこの機会に知っていただき、フードロスや食べる物に困られている方がいるということに少しでも関心をもっていただければ嬉しく思います。

 

 また、松阪社協でも保存食や、アルコールを除く飲料(賞味期限が充分にあるもの)の寄附受付を行っております。ご協力いただける方は、松阪社協 松阪支所(30-5210)までご連絡いただけますと幸いです。

 

 フードバンク松阪さん、今回もお忙しい中訪問させていただき、ありがとうございました(*^▽^*)

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