社協職員日記

2021.04.01

港地区『サロン・ド・みなと』におじゃましました。

松阪市社会福祉協議会 松阪支所 地域福祉係 です。

港まちづくり協議会 環境福祉部会主催 3月の『サロン・ド・みなと』におじゃまさせていただきました。

 

『サロン・ド・みなと』は、高齢の方を中心とした介護予防を目的として、飲み物とお茶菓子セット100円で月1回開催されています。

 
 準備・運営は、部会の役員さんとボランティアさんで行われ、松阪市・第四地域包括支援センター・社協等が、講話やレクリエーション、介護予防体操などの催しで協力をさせていただき、参加された方はお茶を飲みながら楽しい時間が過ごせる工夫がなされています。

 

  今年度は、感染症予防について何度も話し合いが行われ、月によってはお休みしなければならないこともありました。

  また、お休みが続いた時期は、カフェの参加者さんより「いつ再開するの?」「早く開催してほしい」などの声があり、部会の役員さん方は、開催への想いと“感染予防対策をしっかりしなければ”という現実との葛藤もあられたと思いますm(__)m

  こまめな話し合いを経て、地区単位開催に変更し、月1回から2回に分けて集まり、密を避け、とても丁寧に消毒をする等 染症予防対策を徹底した上で時期を見て開催されています。

 

  3月は、社協より松阪市ボランティア連絡協議会に登録、活動されているボランティア団体さんに相談をし、サロンへ来ていただきました。

 

それでは、3月のサロンの様子を紹介いたします!(^_^)

 

  冒頭は、副部会長 門山さんの流暢な司会から、部会長でありサロンのマスターである 八田さんの心温まる挨拶で始まり、恒例の『お誕生日祝い』が行われます。

 

副部会長 門山さんの流暢な司会でスタート!

部会長 八田さんの心温まる挨拶 から、お誕生日祝いへ…☆

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝いの品は、カラフルなエコバック。マスターよりお渡しされます。

 

 

3月前半の回は、松阪折り紙ボランティア『おり姫』代表 小西さんに来ていただき、鶴のリースづくりを教えていただきました。

 鶴のリースはとてもきれいで皆さん完成品を大切にお持ち帰りされていましたが、いざ作るとなると皆さん苦戦されているお姿も…(^_^)。 

 折り紙を折りながら「この次はどうするんやった?」「どうしたらこの形になる?」等相談しながら作られていることがなんだかあたたかく、皆で一緒に作ることっていいなぁと胸がほっこりしました。

カラフルな鶴のリースです♪

小西さんに折り方を教えてもらいました。

 

 3月後半の回は、『大正琴アンサンブル・カラーノート』の皆さんに来ていただき、大正琴・ドラムの演奏をしていただきました。

 
 大正琴は、低音~高音に分かれ、オーケストラ形式になっており、そこにドラムやパーカッション等の打楽器等が加わり、とてもかっこよかったです。

 選曲は定番の『北国の春』『ずんどこ節』や、春にまつわる曲 メドレー等。思わず、「懐かしいなぁ」と口ずさむ方もいらっしゃいました。

 
 また、この日は、東黒部地区の方も視察見学にいらっしゃっていました♪

大正琴アンサンブル カラー・ノートさんの演奏です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サロンがあるからこそ、生まれる出会いやコミュニケーションがあり、そんなあたたかいものが交差する場所を作ってくださっていることは、とても貴重でありがたいことだと感じられました。

 
 早く皆様がのびのびと集い、『サロン・ド・みなと』のテーマソングが大きな声で歌える日がきますように…☆

2021.03.29

花岡地区での『コロナ禍でも繋がりを絶やさない活動』を紹介します!

 こんにちは!松阪支所・地域福祉係です!コロナ禍でもつながりを絶やさない地域の活動を紹介します。

 

 3月15日(月)に花岡地区福祉会主催で『在宅介護者のつどい』が開催されました。

 

 当日は、在宅介護をされている方々を対象に、当協議会 在宅福祉サービス課 宮下るり子 看護師より、『コロナ禍でも、安心して介護ができるあり方』という内容で講話をさせていただきました。

 

 講話は、『1.ウイルスとは、いったい何だろう』『2.不安が体に及ぼす影響とは』『3.自分自身の不安と向き合おう』『4.正しい予防方法を知ろう』という構成で進めていきました。

 

 1時間という限られた時間でしたが、参加者からは「分かりやすかった」「楽しく理解できた」「ちょっと安心して介護ができる気がする」といった感想が聞かれました。

 

 コロナ禍での介護は、様々な不安を感じていられた方も多かったかと思いますが、今回のつどい事業を通じ、コロナウイルスや感染予防等についての知識が得られ、少しでも不安が取り除かれたのではないかと思います。

 

 コロナ禍でも行事が開催できるよう準備や感染予防対策を進めていただき、花岡地区福祉会の皆さま、ありがとうございました!

 

 

2021.03.22

港地区にて『健康ウォーキング大会』が開催されました!

松阪市社会福祉協議会 松阪支所 地域福祉係 です。

 

港まちづくり協議会 主催『健康ウォーキング大会』に参加させていただきました。

当日は、晴天で心地よい風が吹いており、ウォーキングにはぴったりの天候で、約20名の方が参加されました。

今回は、港地区内を約1時間かけて歩き、途中、松ヶ崎城跡近くで休憩をとり、城の歴史について勉強しました。

 

港まち協 小濱会長の挨拶で開会です。

 

 

その後、健康センター『はるる』の保健師さんによる準備体操とウォーキングの姿勢について指導を受け、ウォーキングスタートがスタートしました。

 

 

港まち協の青い旗を目印に、みんなで一緒に歩きます。

 

早い時間からスタンバイされた役員方が、要所要所で交通整備をしてくださりました。

 

途中、松ヶ島城跡付近で休憩。

港まち協 環境福祉部会 門山 副部会長より、松ヶ島城の資料の配布があり、その歴史について教えていただきました。

 

 

その後、猟師町の民家の間を抜けるような細い道を歩き、港地区市民センターに戻ってきました。

 

参加された方からは、

「青空を見ながら歩くっていいなぁ」

「こうやって外に出れていいわ」

「つくしが生えとるなぁ、春やな」等の会話が聞かれ、心が和みました。

 

“みんなで一緒に外を歩く”ことは、健康づくり、介護予防、人との交流など、良いことがたくさんあるなぁと体感させて頂きました。

また、地域の方から、土地の歴史解説が聞かれることもすてきだなぁと思いました。

 

準備など大変であったと拝察いたします。本当に、お疲れ様でした! 

これからも応援しております!!(^_^)

2021.03.08

「ふらっとカフェ」からのお知らせ

こんにちは!

松阪支所・地域福祉係です。

 

お休みをいただいておりました「ふらっとカフェ」ですが、

3月12日(金)の開催日より、再開いたします。

 

  “外出してみたいけれど、人前では緊張する…”

 “人と話すのが苦手。でも、お話してみたい…”

 

そんな方々を対象として、ほっと一息できる場「ふらっとカフェ」を

毎月第2・4金曜日の13:00~15:00の間、開催しております。

事前の申し込みは不要です。

どうぞお気軽にお越しくださいね。

 

ふらっとカフェに関するお問い合わせ先

松阪支所・地域福祉係(☎0598-30-5210)

2021.02.02

「ふらっとカフェ」からのお知らせ

こんにちは!

松阪支所・地域福祉係です。

 

2月12日(金)、26日(金)の「ふらっとカフェ」は

感染症予防の観点からおやすみとさせていただきます。

 

再開は、3月を予定しております。

みなさんが“ふらっと”立ち寄れる居場所として再開準備が整う日まで、

今しばらくお待ちくださいね!

 

【お問合せ先】

松阪支所 地域福祉係 ☎0598-30-5210

2021.01.26

地域の方より、ご寄付をいただきました!

こんにちは!松阪支所の地域福祉係です!!

 

当支所に、地域住民の方がお越しいただき、松阪市社会福祉協議会の活動等にお役立てくださいと、アルコールジェルをご寄付いただきました。

 

まだまだ新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、松阪支所だけでなく、他の支所でも感染症予防対策を今後もしっかり行っていくため、大切に活用させていただきます。

 

心温まるご寄付を、本当にありがとうございました。

 

アルコールをご寄付いただきました!

2021.01.25

宇気郷地区での『コロナ禍でも繋がりを絶やさない活動』を紹介します!

作業風景です♪

こんにちは!松阪支所の地域福祉係です!!

 

コロナ禍でも繋がりを絶やさない地域の活動を紹介します。

 

宇気郷地区では、年末に地区内では初めてとなる『正月飾り作り』が開催されました。

当日は約20名の地域の方が集まり、正月飾りとして門松としめ縄を作りました。中尾公民館長、地域住民の山口さんが事前に竹を切ったり、土台となる段ボール等の準備をしていただいたおかげで、当日は組み立てるだけでした!

  中尾公民館長より、説明を受けています(^^)

器用な方はどんどんと次の工程に進む中、不器用な私は教えてもらいながら何とか作ることができました( ̄▽ ̄;)

作業風景です♪

それぞれの個性が光る、思い思いの作品が完成し、「これで安心して年が越せるわ~」や「また、来年も開催してほしい!」といった声が聞かれ、皆さん楽しく作成されている様子でした。

 

今年度は地域行事の縮小や中止が多い中、このような機会を通じ、「久しぶりに会えて嬉しかった」とか、「集まれる機会があることの大切さを改めて感じた」といった地域の方からの声もあり、コロナ禍でも『繋がりを大切にしたい』という温かい想いが感じられた素敵な行事でした!

宇気郷地区市民センター前にも飾られています(^O^)

講師の中尾公民館長、山口さん、ありがとうございました!

 

参加された宇気郷地区の皆さん、寒い中お疲れ様でした!!

2021.01.08

「幸せのリサイクルプロジェクト」の受付が始まりました!

こんにちは!

 松阪支所・地域福祉係です。

現在、当支所にて「幸せのリサイクルプロジェクト」と称した制服リユース事業を実施しています。

 

 このプロジェクトは、大切な思い出がつまった制服や学用品を次に必要とする方へ

 おゆずりし、誰かを想う優しい気持ちと物を大切にする心を地域で育む活動です。

 

 今回、第四・港校区の皆さんへ、松阪市立鎌田中学校の制服・学用品を募ったところ、

 66点の提供がありました。

 

制服リユースの取組は初の試みでしたが、鎌中地域交流センターや鎌中コミュニティスクール、

第四・港校区の自治会長にもご協力をいただいたおかげで、今に至っています。

制服の展示方法もどうしようか…と悩んでいたところ、地域の住民さんからハンガーラックを頂戴し、

皆さんに見てもらいやすい状態に並べることができました。ありがとうございます!

 

 1月15日(金)まで当支所の1階・多目的交流室にて実物の展示を行い、譲渡を希望する方の申込を受付ております。

 鎌田中学校へ進学予定の皆さん、ぜひ会場をのぞいてみてください(^^)

 

受付方法等の詳細は松阪支所・地域福祉係(0598-30-5210)まで、ご連絡ください。

2020.12.01

第四地区にて、かんたんやさしい『太極拳』が開催されました。

11月22日(日)に松阪市鎌田中学校/体育館で市民活動助成事業 赤い羽根共同募金の配分団体 アーナンダさん主催の『太極拳』の体験会が行われました。

 

アーナンダさんは、生涯にわたって自分の好きな続けられる健康な体  づくりを目指し、ストレスから解放され、ゆったりと深い眠りができるように毎週月曜日に太極拳教室を開催しています。

また、みんなが笑顔になる社会づくりのために、アルミの空き缶やペットボトルのキャップ回収を利用した福祉活動などを行っています。

 

 イベントは、検温、手指消毒、換気の実施、適切なフィジカルディスタンス(身体的距離)をとり、感染症予防に配慮して行われました。

 講師は、太極拳による健康づくりを実施している 日本健康太極拳協会 楊名時太極拳友好会 三重県支部 赤田 智彰さんです。

 赤田先生は、でんでん太鼓やホウキなどの道具を利用し、工夫を凝らした指導を行っていました。

 小学生から高齢者まで幅広い年齢層の参加者が、太極拳で姿勢と呼吸を整えて心身の緊張を解き心地よい時間を楽しんでいました。

 太極拳を行った後は、体がほぐれ、気分も軽やかになりました。

 先生の動きや語りかけから「コロナ禍でストレスが蓄積する時節に適したプログラム」であることを感じました。

 

 イベントの最後に、松阪社協による福祉講座を開催し、赤い羽根共同募金運動のしくみやその活用内容と、社協が集めているアルミ缶がボランティア方の手により整理され車椅子の購入へとつながる循環のしくみをお伝えしました。イベントでは、参加者の持参したアルミ缶による循環事業にも協力いただきました。

 

会場では、赤い羽根共同募金の呼びかけが行われ、4,166円の募金協力をいただきました。

 参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

お預かりいたしました募金は、次年度の福祉活動へとつなげさせていただきます。

2020.11.13

港地区「ふれあい農園」へおじゃましました!

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

 

10月29日 港地区で行われた「ふれあい農園」の芋掘りへおじゃましてきました。

この「ふれあい農園」は、港まちづくり協議会 環境福祉部会主催で行われており、さつまいも苗の植付から収穫と、年間を通じて、港幼稚園園児・港小学校児童と地域の住民方が交流を図る事業です。

学校裏の農道を歩いていくと、「ふれあい農園」が広がっています。地域の方のご厚意で使わせてもらっている農園です。

農園の土はサラサラ、雑草も生えておらず、とても手ごこしく管理されているのがわかります。

 

この日は、自治会長・老人クラブ・民生委員児童委員 方が集い、朝早くからツルや芋の根っこを切ったりマルチをはがしたりして、芋が掘りやすいように念入りに準備をされていました。

 

準備が整った頃に、まずは港幼稚園の園児、そして港小学校4年生の子どもたちが到着し、先生や地域の住民方、地区市民センター所長など、大人が協力をして、皆で次々に芋を掘っていきました。

芋を掘る際、子ども達からは、

「わ~でっかいの採れた!」「土の中にまだ芋あるよ!」「トカゲがおる~」等の元気な声が聞かれました。

年間を通して農園の管理してくださる地域の方々のお力があり、幼稚園や学校のご協力があり…

このような豊かな交流事業が開催できるのだなぁと、心があたたかくなりました。

 

このような取り組みが、地域で長く大切に育まれるよう、応援しています!

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