社協職員日記

2018.08.15

介護・福祉相談コーナー開設

こんにちは。飯高支所居宅介護支援事業所です。

 

 14日に開催された森地区夏祭りに参加しました。今年も介護・福祉相談コーナー開設・綿菓子販売を行いました。

 

 

 

 

 地域住民の方々、また県内外からの観光客等、多数の方が来場されており夏祭りは盛大に開催されました。

 介護・福祉相談コーナーでは「社協さん頑張ってください」と声をかけてもらったり、松阪社協のキャラクターである福(ふ)っきーが「ゆるキャラグランプリ2018」にエントリーしている事を知ってもらうと「投票します」と温かい言葉もかけてもらえる等、地域の優しさに触れさせてもらいました。

 会場では介護や福祉の相談が行いにくいのではないかという事を考え、各種パンフレットを用意し来場者に呼びかけを行いました。平成28年から森地区夏祭りに参加させて頂き、祭り後数件のご相談を頂いております。

 これからも地域に寄り添い福祉の充実、また住み慣れた地域で生活のご支援が少しでも出来るよう努めていきたいと考えています。引き続き松阪社協飯高支所居宅介護支援事業所では、随時相談を承っておりますのでよろしくお願いします。

 香肌峡夏祭り実行委員会の皆様をはじめ、地域住民の皆様ありがとうございました。

 

※なお綿菓子販売の売り上げの一部は西日本豪雨災害募金に寄付させて頂きます。

2018.08.15

8月10日(金)とのまちカフェで、折り紙教室

こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。 8月10日(金)のとのまちカフェは、折り紙の先生にお越しいただきました。 まずは小物入れ。家にあるカレンダーなどの不要な紙を利用し、先生が見本を作り、折り方の紙を見ながらみんなで作成。

 

先に折り目をつけておいて、形を作っていきます。「難しいなあ」「形がくずれた!!もう一回作ろ。教えてください。」「ここはこうやよ」など、苦戦しつつも助け合いながら、みなさん楽しまれている様子でした(^^)

 

いろんな大きさの素敵な小物入れや、変形する手裏剣などができました。 丁寧に何度も教えてくださった折り紙の先生に感謝いたします。ありがとうございました。

みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」では、これからも様々なイベントを企画するだけでなく、気軽に気楽にお立ち寄りいただけるコミュニティスペースづくりや相談しやすい雰囲気づくりを展開していきます。

2018.08.13

お花見

 こんにちは。飯高支所デイサービスです。

 今日も晴れ!お花見日和です。今日の弁当は、宮本の方に貰った鮎でアユご飯と、甘露煮で夏を満喫してもらいました。いっぱい食べてお花見に出発です。

  

 今月は、お花見という名の森林浴に行きました。普通に花見に行くと熱中症対策で、車から降りられないので、涼みに行きました。森林浴は、癒しの効果があり、ストレス解消に効果があるのはよく知っていると思いますが、血圧や、心拍数の安定、免疫力アップ、抗がんタンパク質の増加、ストレスホルモンの低下、これらに効果があるといわれています。

  

 久しぶりに口窄さんに行ったと喜んでいる方もいました。八角の鐘を鳴らし波瀬中に聞こえていたでしょうか?

   

 

2018.08.13

認知症予防ゲーム

認知症予防ゲーム

 こんにちは。飯高支所デイサービスです。

 今日は、オレンジの会さんにきていただき、認知症予防レクをしてもらいました。歌いながら体を動かしたり、指を動かしたり、夏といえば?を考えたり、楽しそうにしていました。

 この、ながら運動が認知症予防には良いと言われています。でもこれが意外と難しくて、たまに間違えてしまいます。でも、間違えて良いんです!考えながらするというのが大事なんです。私もいっぱい間違えました。頭もスッキリ!体も爽快!私の眠気もバッチリ覚めました。

  

  

  

 

 

2018.08.10

サマーボランティアスクール「図書館の裏側を覗いてみよう」をおこないました。

 松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月8日(水)「図書館の裏側を覗いてみよう」をおこないました。松阪市図書館宮田館長様はじめ多くのスタッフさん、ボランティアグループ図書館友の会さんに協力いただき、リニューアルされた図書館の仕組みやお仕事の様子と図書館でおこなわれているボランティア活動を学ばせていただきました。

 まず宮田館長様より「リニューアルされた図書館について」のお話をしていただきました。図書館の歴史や松阪市図書館がリニューアルされて本が増えたこと、利用される方が増えたことなど教えていただきました。その後図書館スタッフさんの案内で施設内の見学をおこないました。新しく導入された貸出しシステムや本の消毒器など皆さん興味深々でした。

 その後、2班に分かれてボランティア活動の体験です。1班は図書館スタッフさんと一緒に児童図書や絵本の返却をおこないました。返却する本を元あった場所へ戻すのはひと苦労。「探し回るけどなかなか見つけられない」「こんなにたくさんの本の場所を覚えているスタッフさんは凄い」などの声があがっていました。

 もう1班は「図書館友の会」さんの活動(本の補修や汚れを落とすなど)を一緒におこないました。ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、破れた本をボンドでくっつけたり、スポンジで本の表紙を磨きました。「細かい作業は少し難しかった。でも自分が直した本がきれいになって、みんなに読んでもらえると思うととても楽しかった」とのこと。図書館友の会のメンバーからも「元気な子どもたちにパワーをもらえたわ」とお互いにとって良い時間が過ごせたのではないでしょうか。

 

 これからも本が大好きで本を大切にする子どもたちがたくさん育ってくれればと思います。

2018.08.09

平成30年7月豪雨災害義援金の募金活動を行いました

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

この度の平成30年7月豪雨災害および各地域での災害で被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

8月1日マックスバリュ川井町店様また8月3日マックスバリュ学園前店様にて、飯南高等学校ボランティア部、三重高等学校ボランティア部、三重中学校バスケットボール部、弁論部と松阪市ボランティア連絡協議会・松阪市災害ボランティアセンターサポートスタッフと多くの方に協力いただき平成30年7月豪雨災害義援金の街頭募金活動を行いました。

皆様のご好意により、8月1日20,875円、8月3日46,108円の義援金を募金していただくことができました。

暑い中、学生さんとボランティアさんが大きい声で募金を呼び掛けました。たくさんの方がわざわざ足を止めて募金下さいました。

皆様の温かいお気持ちともに、義援金は中央共同募金会を通じ、被災者支援と被災地の復興に役立てていただきます。ご協力いただいた方、関心をお寄せいただいた方に心より感謝申し上げます。

2018.08.03

サマーボランティアスクール「手話で伝える・伝わるを体験しよう」をおこないました。

松阪市ボランティアセンターです。

 8月1日(水)サマーボランティアスクール「手話で伝える・伝わるを体験しよう」をおこないました。松阪市ろうあ福祉協会の皆さんに協力いただき実施しました。

はじめに「聞こえないとは?」「聴覚障がい者の生活」についてお話いただきました。「少しでも手話を知ってもらえていると安心して嬉しくなる」ことや「もし手話ができなくても、筆談や身振りなどで、手助けを!」など教えていただきました。「挨拶の手話」と「それぞれの名前の手話」を学んで自己紹介を手話でおこないました。

 その後、お昼ご飯をみんなで作りました。おにぎりとそうめんを協力しながら作ることが出来ました。昼食を食べるときにはお互いが仲良くなって、各テーブルで手話や身振りを交えながら笑い声と笑顔が溢れていました。

 後半はみんなで「手作りコミュニケーションボード」を工作しました。聞こえる・聞こえないの枠を越えて、互いに作業内容が難しい部分を教えあったり、道具を貸しあったりして完成することができました。最後は完成したコミュニケーションボードに今日の感想を書いて記念撮影しました。

「手話を知らなくてもたくさんお話できた」「今日教えてもらった名前の手話を忘れないようにします!」など感想をいただきました。相手に「伝えたい」と思ったときに身振り・手振りをつけるなど皆さん工夫します。聞こえない方へ伝えるときも同じであり、「どうやったら伝わるかな」と相手に心を配りながら接したらきっと伝わります。今日参加した子ども達が経験したことが、これからたくさんの方と接するときのヒントになればと思います。

 

2018.08.01

サマーボランティアスクール「アウトドア防災体験」をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

 7月27日(金)サマーボランティアスクール「アウトドア防災体験」をおこないました。災害ボランティアセンターサポートスタッフである堤康雄さんに協力いただき、大石町の蓮浄寺にて実施しました。

ガスコンロと釜を活用してのご飯の炊飯・自宅に残った材料を活用してのピザづくりを体験しました。釜を活用してのご飯の炊飯について、子ども達から「普段は電気炊飯器のスイッチしか押したことが無い」「お米を水につけておくとこんなに美味しくなるんだ」と驚きの声が上がっていました。堤さんより「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」と昔から伝わる火加減や「災害時に水の使える量が制限された状況では、水でお米を研ぐ必要がない無洗米が有効である」など体験を通じてたくさんのことを教えていただきました。

最後はみんなで出来上がったご飯とピザを美味しくいただきました。昔から伝わる知恵やアウトドアで体験できることなど災害時に活きることがあります。今日参加した子ども達が経験したことがいざという時の何かのヒントになればと思います。

2018.07.31

とのまちカフェイベント ~みんなでかき氷を食べて涼もう~

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 まだまだ暑い日が続く毎日です。こまめな水分補給で夏バテ・熱中症にお気を付けください。

 さて、7月27日(金)「とのまちカフェ」では、~みんなでかき氷を食べて涼もう~と称し、少しでも涼を感じていただけるよう、イベントを開催しました。

 参加された方々からは「冷たいものはええなあ~。」、「みんなで食べると美味しいなあ。」など、感想をいただきました。

 夏にふさわしい懐かしの音楽をBGMに、参加者同士で話をしたり、ウクレレを弾かれたり、暑さを忘れてつかの間の涼を楽しまれていました。カフェ終了時には、片付けも一緒に手伝っていただき、とても早く片付きました。みなさんありがとうございました。

 みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」では、今後も様々なイベントを企画するだけでなく、気軽に気楽に立ち寄れるコミュニティスペースづくりや相談しやすい雰囲気づくりを展開していきます。

 

 

2018.07.28

ハンドマッサージ

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 今日は、薫る風さんに、ハンドマッサージに来てもらいました。皆さん気持ち良さそうです。

手は、第2の頭脳といわれていて、脳と密接に関係があります。ハンドマッサージをする事で、リラックス効果や、質の良い睡眠の向上が望めます。脳が活性化する事で、認知症や、物忘れにも効果があると言われています。

いい香りのオイルを付けてマッサージしてもらうと、疲れがとれて夢の世界に入ってしまいます。(決して寝ているわけではありません)

手も、心もツルツルピカピカになって、明日からも、頑張れそうですね。

 

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