社協職員日記

2019.09.18

毎年恒例の祭り

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今年も、恒例の納涼祭の季節になりました。祭りという事で、歌手の“瀬古有さん”と“純子さん”と、“遊クラブメンバーさん”に来ていただき、歌と手品を見せていただきました。瀬古有さんに持ち歌の『一夜情歌』や純子さんに『磯笛岬』など、遊クラブメンバーさんにもたくさんの歌を聞かせていただいたり、手品でビックリ!驚きの声が聞こえてきました。

次に毎年恒例の祭文踊りです!利用者さんと職員で踊りました。職員も浴衣を着たかったのですが、今年は法被で踊りました。踊っている方はハッピーに、見ている方も懐かしそうにみて「昔は私も朝まで踊りよったんやで。」と教えてくれました。

おやつに、お好み焼きとアイスクリームを食べて、大満足の1日でした。

2019.09.13

満開の百日紅とハマナス

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今日は、楽しみにしていたお花見です。美味しそうなお弁当と、手作りおやつを食べたら出発です!午後から加波地区に“むくげ”の花と、波瀬地区に“百日紅(さるすべり)”の花を見に行きました。百日紅は、先月のお花見でもキレイに咲いていたのですが、利用者さんに「前よりもっとキレイに咲いとるよ」と教えていただいて、今月も見に行く事になりました。教えていただいた通り、先月よりも鮮やかに一面が真っ赤で、みなさん「すごいなぁ」と言う声が聞こえてきました。その後、波瀬地区にむくげを見に行ったのですが、残念ながらこれから咲いてくる木しか見てもらえなくて、急遽田引地区に“ハマナス”を見に行きました。キレイに咲いていましたが、「朝はもっとキレイやで」と教えていただきました。

2019.09.11

「ニュースポーツ・障がい者スポーツ体験・啓発ボランティア」参加者募集のお知らせ

松阪市ボランティアセンターです。

ニュースポーツや障がい者スポーツには、子どもから高齢者まで、また障害の有無にかかわらず、みんなでいっ

しょに楽しむことができるものが数多くあります。

幅広い年齢層のスポーツライフを豊かにするものとして全国各地で盛んに行われています。日ごろ体を動かす機会の少ない人も、家族や地域での世代を超えたコミニュケーションづくりに、ニュースポーツや障がい者スポーツを学び、体験してみてはいかがでしょうか。

また2021年秋には三重県でとこわか国体が開催されます。今回の学びがボランティア活動として活かされる機会も増えると思います。たくさんの受講希望者をお待ちしております。

詳しくは、ボランティアセンターまでお問い合わせいただくか、社協広報誌9月号をご覧ください。

 

【日程・講座内容】

 第1回 10月24日(木)13:30~16:00 「レクリエーションとは」~楽しさと心の元気づくり~

     会場 松阪市福祉会館(殿町1563)

     講師 三重県レクリエーション協会

 

第2回 11月 7日(木)13:30~16:00 「障がいの理解とスポーツについて」

        会場 松阪市福祉会館(殿町1563)

     講師 三重県身体障害者総合福祉センター

 

第3回 11月21日(木)13:30~16:00 「障がい者スポーツを体験してみよう」

会場 嬉野体育センター(嬉野権現前町423-53)

    講師 三重県身体障害者総合福祉センター

 

定  員 20名

 申込期間 9月9日(月)~9月30日(月)

 

サマーボランティアスクールでのボッチャ体験、ボランティア交流会でのユニカール体験の様子

 

 

 

 

2019.09.11

地域後見サポート事業研修会を開催しました

こんにちは、福祉のまちづくり課です。

9月9日(月)に「あなたの財産 誰が管理するの?~僕と成年後見人の場合~」と題して、令和元年度の地域後見サポート事業研修会を開催しました。

予想を大幅に超える90名もの方にご参加いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 

研修内容は、前半は津家庭裁判所松阪支部の書記官の方より、2019年度から新たに導入された本人情報シートについてお話をうかがいました。

実際の書類を資料として使い、それを見ながら説明していただきました。

参加された方から、「本人情報シートの活用の流れがよく分かりました。」、「本人情報シートの必要性がよく分かった。」といった声が聞かれました。

 

後半は、「成年後見制度を利用してみて」と題して、成年後見制度を利用している当事者の方と、その方の支援をしている成年後見人さんにお話をうかがいました。

当事者の話をしっかり聞こうと会場全員が当事者の方の声に集中しているようでした。

「実際に利用されている方の日常生活からの話でよく理解できた。」、「生の声が聞けて良かった」、「後見人の仕事についてよく分かりました。」等の感想が聞かれました。

 

今後も地域後見サポート事業の一環として、成年後見制度に関する研修会を開催していく予定でいます。

今回ご都合がつかなかった方も次の機会にはぜひご参加ください。

2019.08.29

第1回防災運動会を開催しました♪

こんにちは。嬉野支所です。

 

子どもたちに楽しく防災の知識を高めてもらおうと

嬉野地区福祉会の主催で

「防災運動会」が開催されました。

 

1つ目の競技は、防災〇×クイズです。

災害伝言ダイヤルの番号は「117」である!?

という問題が出題されました。

これまで何度か耳にしたことがあるはずなのに

そうだったかな?そうだったかも!?

と思った自分がいて

何度も何度も繰り返し学ぶことの大切さを感じました。

 ※災害伝言ダイヤルは、「171」です。

 

2つ目の競技、防災借り物競争では

それぞれのお題をクリアするために

チームで話し合って、真剣に考える姿が印象的でした。

 

最後の競技、火事だ!逃げろ!!消火しろ~!は

逆転のチャンスもあることから

大盛り上がりでした★

 

今回学んだことを参加した人だけでなく

周りの人にも伝えることで

みんなの防災意識が高まります。

もしものことが起こっても

誰一人として命を落とすことがないように…

学べる機会をこれからも多く持っていただけるよう

社協も取り組んでいきたいと思います。

 

2019.08.28

「サマーボランティアスクール ボラっていいよね、皆で語ろう」を開催しました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは学生を対象として、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 

8月23日(金)「ボラっていいよね。皆で語ろう」を高校生・大学生を対象におこないました。学生時代にはボランティア活動や課外活動に参加していただく機会が多いのですが、卒業して社会人になると生活リズムが変化し、ボランティアを含めた様々な活動に参加することが難しくなります。せっかく経験したボランティア活動に卒業してからも継続、参加してもらえるようにと、社会人になってもボランティア活動に取り組んでいる先輩ボランティアさんの声を聴かせてもらいました。

 

今年の先輩ボランティアは、三重県立度会特別支援学校で教員をされている福田あいりさんと手話サークルで活動されているフラワーデザイナー福田倫恵さんでした。

活動を始めたきっかけ・活動から得られる楽しさや喜び・自分が大好きな「子ども」と「地元」というキーワードでボランティアに参加していること・新たな仲間との出会いやつながりなど、社会に出てからも活動をおこなうエネルギーの秘訣や大切にされていることを伝えていただきました。

 

その後グループに分かれて「ボランティアのニッコリポイントは?」をテーマに語り合いました。この日に参加した学校は相可高校・三重高校・三重大学・中部大学と学校の枠を越えてつながりを作ることもできました。

最後にフラワーデザイナーである福田さんからフラワーアレンジメントを教えていただきました。「自分には出来ないかも」と躊躇してしまうことがあるかもしれないけど、参加して、体験して、色んな方と接することで、自分の中の引き出しがドンドンと増えていきます。たくさんの引き出しを持ってねとメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

2019.08.28

「サマーボランティアスクール 楽しく福祉を学んじゃおう」を開催しました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月9日(金)、22日(木)「楽しく福祉を学んじゃおう」をおこないました。皇学館大学ボランティアルームによる企画で毎年大人気のスクールです。

「車いすラリー」「視野狭窄メガネで豆つかみ」「お年寄り体験」「手話ジャスチャー」と福祉やボランティアについて、楽しく・面白く工夫した内容で参加した小学生に伝えてくれました。また調理ボランティアさんにも協力いただき「みたらし団子」「焼きチーズドーナツ」をみんなで作って食べました。

4月に移転した新福祉会館を利用して、初めてのボランティアスクールということで、皇学館大学ボランティアルームの学生さんも何度も足を運び準備をしてくれました。調理室も以前よりも広くなり子ども達とたっぷりとおやつ作りを楽しんでもらえました。

 

参加した子どもたちからは「お兄ちゃんやお姉ちゃんと色々なゲームが出来てとても楽しかった」「車いすの乗り方やお手伝いの仕方を教えてくれた」「手話を覚えられた」「みたらし団子家で作りたい」などの感想が出ていました。

 また企画・運営をおこなってくれた学生さんからは、「元気いっぱいの子ども達の笑顔に元気をもらいました。」「楽しい中にも私達が伝えたかったことが伝わって良かった。」「調理ボランティアさんと一緒に活動することで私達も学ぶことがたくさんあった」などの声をいただきました。

お兄さん・お姉さんたちとの別れを惜しんで、なかなか帰らない子ども達の姿に良い交流が図れ、お互いに実りある1日になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.28

「サマーボランティアスクール 図書館の裏側をのぞいてみよう」を開催しました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 

 8月21日(水)「図書館の裏側を覗いてみよう」をおこないました。松阪市図書館宮田館長様はじめ多くのスタッフさん、ボランティアグループ図書館友の会さんに協力いただき、図書館の仕組みやお仕事の様子と図書館でおこなわれているボランティア活動を学ばせていただきました。

まず宮田館長様より「図書館について」のお話をしていただきました。図書館の歴史や松阪市図書館がリニューアルされて本が増えたこと、利用される方が増えたことなど教えていただきました。また利用される皆さんが読書を楽しんでいただくために、たくさんのスタッフさんやボランティアさんが裏方として頑張っていることをお話しいただきました。

その後図書館スタッフさんの案内で施設内の見学をおこないました。新しく導入された貸出しシステムや本の消毒器など皆さん興味津々でした。

 その後、2班に分かれてボランティア活動の体験です。1班は図書館スタッフさんと一緒に児童図書や絵本の返却をおこないました。返却する本を元あった場所へ戻すのはひと苦労。「探し回るけどなかなか見つけられない」「こんなにたくさんの本の場所を覚えているスタッフさんは凄い」などの声があがっていました。

もう1班は「図書館友の会」さんの活動(本の補修や汚れを落とすなど)を一緒におこないました。ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、破れた本をボンドでくっつけたり、スポンジで本の表紙を磨きました。「細かい作業は少し難しかった。でも自分が直した本がきれいになって、みんなに読んでもらえると思うととても楽しかった」とのこと。図書館友の会のメンバーからも「元気な子どもたちにパワーをもらえたわ」とお互いにとって良い時間が過ごせたのではないでしょうか。

これからも本が大好きで本を大切にする子どもたちがたくさん育ってくれればと思います。

 

 

 

 

2019.08.26

百日紅(さるすべり)と睡蓮

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今日は午後から晴天!お花見日和です。旬の物を使った美味しいお弁当を食べたら、お花見に出発!まずは粟野地区に睡蓮を見に行きました。悲しい事に睡蓮は朝に花が咲くので、昼からはポツポツ咲いているだけでした。でも、睡蓮の花を見たみなさんの笑顔は満開で,とてもステキでしたよ。、その後、加波地区に百日紅(さるすべり)を見に行きました。百日紅はその字のとおり、百日咲いている花という事で先月から満開!その赤い花にみなさん「ステキやなぁ」と話している声が聞こえてました。

 

2019.08.26

ひまわり健康体操さんと…

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今日は、午後から赤桶の公民館のサークルで“ひまわり健康体操”さんに来ていただきました。最初に、“巣鴨でデート”の歌で、ガシャガシャ音のなるペットボトルをフリフリしながら、体操を見せていただきました。次に“365歩のマーチ”です。この頃には利用者のみなさんもノリノリで手拍子して、ひまわり健康体操のみなさんと一緒に、「ワンツーワンツー」を言っていました。その後も、“ふたり酒”“きよしのズンドコ節”“漢花”などの体操を、衣装をかえて見せていただきました。最後の“サザエさん”ではサザエさん一家の衣装に変えて体操をして盛り上げていただきました。みなさん「すごいなぁ」「また来てほしいなぁ」と、言っていました。衣装を見ているだけでもステキな体操でした。

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