社協職員日記

2018.06.20

神戸地区”ふれあいお菓子づくり教室”が開催されました

こんにちは! 福祉のまちづくり課 南部地区地域担当です。

6月17日(日)神戸地区の “ふれあいお菓子づくり教室“ がワークセンターで開催されました。

この取組みは、神戸まちづくり協議会さんが久保町にある「まつさか福祉会向野園」さんの地域貢献事業とコラボして開催するふれあい福祉活動で、第五小学校の児童さんと保護者さん、向野園のお菓子工房の職人さんとのふれあいを目的に開催しており、今年で3年目を迎えます。

初めの年は1回開催でしたが好評であった為、昨年から午前・午後の2部構成になり、今年は75名の参加があり総勢94名となりました。

 

今日のお菓子は“ころがり~の” このお菓子は口にいれるとフワッと溶ける甘さ控えめの向野園さんの1番人気商品です。

 まず始めにお菓子生地の説明があり、生地を練り1個5グラムを測りながら丸めます。向野園の職人さんが工程ごとに丁寧に説明され、各班へ回ってお手伝いをしていただいていました。

丁度今日は父の日! ちっちゃいパティシエさんが「お父さんのプレゼントにする!」と一生懸命作っている姿がとても可愛かったです。

 向野園管理者である中田順也さんは「この活動を通じて知ってもらうきっかけとなり、地域の方に喜んでもらえることが嬉しい。」とおしゃっていました。

 職人さんが一生懸命マイクを使い説明されている姿や、子どもさんの手を取り丸めるお手伝いをされている姿が印象的で、このふれあい活動から施設への理解や、障がいをお持ちの方への理解に繋がるんだと思い温かい気持ちになりました。向野園さんの活動に感謝いたします。これからもよろしくお願いします。

地域の皆さん、第五小学校の児童さんご家族さんありがとうございました。

 

2018.06.19

徳和地区”ふれあいユニカール夏季大会”が開催されました

こんにちは! 福祉のまちづくり課 南部地区地域担当です。

6月17日(日)徳和地区の “ふれあいユニカール夏季大会“ が徳和小学校で開催されました。

 徳和住民協議会が、地域の交流とふれあいの場づくりを目的として毎年開催しているイベントで、

今年は114名の参加があり地域の役員さん合わせて総勢140名が集いました。

ユニカールは200年以上の歴史を持つカーリング譲りのルールで、シンプルながらも奥が深く、チームワーク、作戦、そしてそれを実現するための技術という3つの要素が全て要求される競技です。

この大会は老若男女の参加である為、小学校1・2年生は青テープ、3・4年生は黄色テープ、5・6年生と女性は赤テープのハンデが与えられ、予選リーグはAFの6コートで、3名38チームがトーナメント制で競います。

 チーム編成は小学校のお友達グループや、ご家族さん、仲良しチームなどのヤングチームや、60代70代のアダルトチームなど様々で、一般男性や小学生の元気な子はコースを飛び出したり、別チームのストーンを押し出すなどして歓声が上がっていました。

 上川住宅チームの松下さんは、「始まった年から町内でチームを作って、今年は4チームで出場しとるんさ。

この大会が毎年楽しみで頑張っとるんやわ。」と手作りのチーム表を見せてくださり、笑いを交えてお話ししてくださいました(o^^o)ありがとうございました。

今年の優勝チームは、【THKチーム】準優勝【SKHチーム】3位【仲良しいちごチーム】でした。

おめでとうございます! 皆さまお疲れさまでした。

 このユニカール大会を通じて、地域のふれあいや親子のふれあいの世代間交流が図られ、また地域行事に楽しく参加することで、地域のコミュニケーションを育てている恒例の地域行事となっています。

徳和住民協議会の皆さま、地域の皆さまありがとうございました。

 

2018.06.12

射和地区青少年健全育成会にて防災講話をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

6月5日(火)射和地区青少年健全育成会総会後の研修会にて防災講話を実施いたしました。

射和地区の自治会長・民生委員児童委員・交通安全指導員・幼稚園・小学校・中学校のPTA、教員の皆さん約50名が参加されました。

 

『災害にそなえる~身近なことから始めよう~』と題して、

先ずは社会福祉協議会が災害時にどのような活動をおこなうのか、災害時に活躍するボランティアがどのような仕組みで、「助けてほしい。」「手伝ってほしい。」という声に結び付くか、東日本大震災、熊本地震などを題材に話をおこないました。

その中で松阪市ボランティアセンターにおいても「地域とボランティアをつなぐ」「地域の受援力(支援を受ける力)を高める」をテーマに、平成24年より災害ボランティアセンターサポートスタッフを養成しており、松阪市内の各地区で人材を育てたいとお伝えしました。今年度も平成31年1月~2月ころに養成講座を開催予定です。ぜひ多くの方が地域の受援力を高める存在になっていただくようよろしくお願いいたします。

 

またクイズ形式で「避難情報の緊急度」「ペットの避難」「家族との連絡方法」などについて皆さんで考えました。是非、子どもたちも一緒にご家族の中で、災害時の行動や備えについて考えてほしいとお伝えしました。

最後に身近なもの使っての緊急時防災グッズとして、『ごみ袋を使ったポンチョ』を作りました。皆さん真剣に取り組んでいただきました。

 

松阪市社会福祉協議会および松阪市ボランティアセンターでは、このように地域での防災活動のお手伝いをおこなっております。防災訓練のお手伝い・ミニ防災講話など実施される際にはお気軽にご相談ください。

連絡先:松阪市ボランティアセンター 0598-23‐2941

2018.06.11

第四地区住民協議会による花菖蒲鑑賞会 が開かれました!

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。 

6月5日、第四地区住民協議会による花菖蒲鑑賞会が開かれました。

第四地区の恒例の行事で、福祉部会さんを中心に地域の住民さん方が集まられ、当日の準備・運営をされます。

この鑑賞会には、毎年、泰山荘・吉祥苑の入所者さんおよび三郷保育園・松阪幼稚園・鎌田幼稚園の園児さんを招待されます。

この日は、菖蒲がきれいに咲き誇る畑の前で、高齢者の方と園児さんが歌いながら手遊びをして、手と手をタッチしたり、肩をトントン叩いたりして、交流を深めました。

また最後は、園児さんは裸足になり、みなさん一緒に菖蒲畑の中を歩き、菖蒲を観察したり、走り回ったりしてみえました。

走り回った後は、冷たい井戸水で、地域の方に丁寧に足を洗ってもらっていました。

この花菖蒲は、2001年から手間暇かけて育てられ、様々な種類が約450株育てられています。

第四地区で、長い時間をかけて大切に育まれてきた花菖蒲と、この鑑賞会。

気持ちのよいお天気の中、とてもあたたかな時間が流れていました。

2018.06.09

波瀬・加波へお花見に出かけました

  こんにちは 飯高支所です

 7日におやつを食べた後、波瀬へスモークツリーと山ぼうし、加波へブラシの木を見学にお出かけしました。

この日の昼食は恒例のお花見弁当、おやつには手作りの水ようかんでみなさん美味しそうに食べられてました。「今日は少し蒸し暑いから水ようかんがすごく美味しい」と喜んでみえました。

 見学ポイントに到着すると車から降りて花の香りを楽しまれる方、花を触って楽しまれる方など各々に楽しんでみえました。また、ブラシの木を目の当たりにして「本当にブラシみたいな花が咲くんやな」と驚かれていました。帰路の途中で少し早いですが、乙栗子のアジサイも見ていただき「これから咲く花やで、どんどんきれいになってくんやな」と季節の木々や花々を楽しまれました。

 

 

スモークツリーの咲き方を楽しそうに眺めてみえました

スモークツリーと山ぼうしの前で記念撮影

2018.06.08

6月6日(水)は、茅広江地区の “花の慰問“ 活動に参加してきました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課 南部地区地域担当です。

 この活動は、茅広江地区にお住まいの65歳以上の一人暮らしの高齢者のお宅へ、花の寄せ植えをお届けする取り組みで、まちづくり協議会健康福祉部さんが中心となり、地域の自治会長さん、民生委員さん、老人会さんと地域の方が一緒にお花をお届けしています。この活動はご近所さんの顔がみえる関係づくりにより高齢者の見守りとなっています。

 この日は、東海地方が梅雨入り宣言された日であいにくの雨の日となりましたが、9時前には皆さん集まってみえ、マリーゴールド、イソトマ、メランポジウム、インパチェンス、トレニア、ニチニチソウの6種類の苗を、皆で手分けして寄せ植えを作りました。日頃農作業をされておられたり、ガーデニングがお好きな方もみえ手際よくあっという間に出来上がりました。

 この茅広江地区は、上茅原・下茅原・広瀬の3自治会があり、それぞれの地区で班になり手分けをして配ります。今回は広瀬町に同行させていただき3名の方のお宅へお届けしました。

 70代男性の方は「去年の寄せ植えは5月まで花を咲かせてくれとった。水やりをするとシャキ!としてくれて嬉しいんや。毎回楽しみにしとるんやさ」と笑顔でお話ししていただき、民生委員さんと地域の方と4人の立ち話にも花が咲き、これがご近所さんの繋がりであり、見守りとなっているんだぁと実感しました。

 今日は地域の皆さんから笑顔と元気をいただきました。ありがとうございました。

 

2018.06.08

「ふれあい体育祭」が開催されました!!

 6月3日(日)ハートフル三雲スポーツ文化センターにて「ふれあい体育祭」が開催されました。

障がいを持つ方、ボランティアの皆さん約650名の参加者が「スポレク~バルーン送りゲーム~」「餅つき」「しょんがい音頭」「パン食い競争」などの競技を楽しみ大いに盛り上がりました。

 「毎年楽しみにしています。」

 「参加者の笑顔・ボランティアの活き活きした姿にはいつも元気をもらえる。」

などの声をたくさんいただきました。

 今年度の学生司会は松阪高等学校放送部さんが担当くださり、元気いっぱいの素敵なアナウンスで進行してくれました♪

 笑顔とふれあいが溢れた素晴らしい1日となりました。

 

 また、次の関係団体から景品等の協力をいただきました。

 

 松阪中央ライオンズクラブ様  

 オムロンヘルスケア株式会社 松阪事業所様

 河原洋紀(銀河農園)様

 えんの会様

 工房やまの風様

 

 ご協力ありがとうございました。

2018.06.04

認知症予防ゲーム

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 “オレンジの会”の方に認知症予防ゲームを行っていただきました。

利用者のみなさんはゲーム内容を覚えている方も多く、「このゲームどうやるんやっけ」と近くの方と笑顔で話されていました。

最初の簡単なゲームから楽しそうにされていて、徐々に難しくなるゲームや新しいゲームもあり、真剣な表情で参加されていました。「もう少しやりたい」と話される方もいて、今回の認知症予防ゲームも大好評でした。

2018.05.30

ニスカアンサンブル

こんにちは、松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 

“ニスカアンサンブル”のみなさんにコンサートを開いていただきました。

 

ニスカアンサンブルのメンバーの1人の方が飯高西中学校で音楽の教員をされていたご縁で来ていただく事になりました。ギターとキーボード、透明な歌声で素敵なアンサンブルでした。

 

童謡や昔懐かしの歌謡曲が多く、演奏にあわせて歌ったり、手でリズムを取って楽しまれていました。また、曲の間には簡単な遊び歌もあり、体を揺すったり、手をあげたりしながら体を動かしていました。利用者の方々から「ええ声で癒されたわ」と喜びの声が多く聞かれました。サテライトの方や地元の方にも来ていただき、一緒に楽しんでいただきました。

2018.05.29

各イベントでボランティアさんが活躍されました

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

5月26日(土)、27日(日)の市内各所でのイベントに松阪市ボランティア連絡協議会の所属ボランティアさんが協力・参加しました。

5月26日(土)農業屋コミュニティ文化センターでは、松阪支部所属『音楽のアトリエMUSICANO』さんが、親子のためのファンタジーコンサート~白雪姫と七人の小人~を開催しました。

「ボランティアみんなでコンサートを盛り上げよう」と、舞台で使用する道具づくりなどを「おもちゃの病院」さんが協力し当日の会場支援・駐車場係など松阪支部所属のボランティアさん中心に協力をおこないました。

コンサートはプロの素敵な歌声、子どもたちも一緒に楽しめる演出がたくさん盛り込まれた温かいステージとなりました♪

 

また同日5月26日(土)命の駅伝(飯高~飯南~中部台コース)が開催されており、飯高支部・飯南支部所属のボランティアさんが駅伝ランナーの沿道での給水支援などをおこないました。がん治療研究を啓発するたすきを背負ったランナーが飯高から中部台公園を目指して走られました。ボランティアさんはランナーに声援を送り、無事たすきをつなぐことができました。

翌日5月27日(日)命の駅伝ファイナルとして、中部台公園にてRUN&WALK・ミニ運動会が開催されました。嬉野支部・三雲支部所属のボランティアさんが会場設営・イベント進行の支援をおこないました。ミニ運動会では子どもたちと一緒に楽しく競技にも参加させていただきました。テント撤収などイベントの最後まで協力し無事イベントを支えることができました。

 

松阪市ボランティア連絡協議会では、自分たちのグループ活動に加え、このように様々なボランティア活動に取り組んでいます。今後もイベント等でのお手伝いなどボランティアが必要な際は松阪市ボランティアセンターまでご相談ください。

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