社協職員日記

2020.02.13

「スペシャリスト看護師による出張出前講座』~感染症の予防と対策~を開催しました

こんにちは!松阪支所 地域福祉係です。
1月28日(火)“みんなの居場所づくり事業『スペシャリスト看護師による出張出前講座』~感染症の予防と対策~” を開催しました。
この『みんなの居場所づくり事業』は、地域にお住まいの皆さまが地域交流多目的室を気軽にご利用いただき、
イベントを通じて世代間交流を図ることを目的としています。
今回は、隣接する済生会松阪総合病院 地域包括・診療支援センター 事務次長 山本泰広さんと、感染管理認定看護師 感染管理認定看護師 西川有子さんをお招きし『感染症予防対策とウイルスに負けない体力づくり』についてお話いただきました。

 

この時期インフルエンザが流行する季節です。また、巷ではニュースで新型コロナウイルス感染症が話題が上がっています。
“ウイルスについての基礎知識”として、『感染のプロセス』『ノロウイルスの症状』『基本的な予防方法』を学び、
“正しいマスクの着け方” と“手の洗い方”をレクチャーいただきました。
皆さまはマスクの裏表の見分け方ご存じですか?
裏と表では材質が全く違うため、逆につけてしまうと逆効果となるそうです。

手洗い指導では、洗い残しが確認できるクリームを使って光を当てて確認。
西川看護師さんに手洗いのアドバイスをいただき、受講された方からは、
「あんなに洗ったのになんでやろ」「手首が残ってる」等のお声が上がっていました。
手洗いは、お湯で洗うと肌荒れをする為、冷たい水で洗い、ハンドクリームをつけると良いそうです。

秋冬はウイルスが強くなり人の免疫力が低下するからこそ、
『しっかり朝ごはん』『適度な運動・休養』など基本的な生活習慣を身につけ、感染症を予防することが大切です。
本日受講された方の中には「宅老所の皆さまにも手洗いの方法を教えます!マスクも着用してもらって早速実践します!」とおっしゃる方もいらっしゃいました。
感染症の予防と対策は自分や家族の為でもあり、そして共に暮らす地域の皆さまの為でもあります。
手洗い・うがい・マスクで予防し、日頃から感染症予防に取組みましょう!
済生会松阪総合病院の山本さん、西川さん、地域の皆さまと共に学ばせていただきありがとうございました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
これからも安心安全なまちづくりに貢献し、
地域の皆さまと共にたくさん笑顔になれるよう楽しいイベントを開催したいと思います。   

2020.02.12

豆まき

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。
 2月3日は節分!という事で、たんぽぽにも鬼が来ました。豆(柔らかい綿のおじゃみ)をみなさんに持ってもらうと、鬼にむかって一斉に投げてくれます。いつもはボールを遠い所まで投げられないという方も、ここぞとばかりに力いっぱい投げてくれたり、鬼を追いかけながら豆を投げて「もっとぶつけたかったわ」と大笑いしている方もみえました。鬼も去って福が入ってきそうですね。

 

2020.02.10

令和元年度 在宅介護者のつどいを開催しました。

 令和元年度在宅介護者のつどいを開催しました。

 参加していただいた皆さんには、地域の民生委員さんや介護をされておられる方同士の交流、落語や健康体操などを楽しんでいただきました。

 この事業は、寝たきり、認知症や障がいをもつご家族を在宅で介護されている方々を対象に、リフレッシュや普段の生活で役立つ情報を得ること、参加者同士や民生委員さんとの交流を深めることを目的に赤い羽根共同募金を活用し、民生・児童委員連合会にご協力いただき、松阪市在宅介護者のつどい実行委員会により開催しております。

 災害などに備え、見守りと支え合いの輪を地域に広げるきっかけとなる『場づくり』に地域の皆さまと取り組んでいきます。

 

2020.02.05

第四地区にて 『親子防災教室』が開催されました!

松阪市社会福祉協議会 松阪支所 地域福祉係 です。

1月19日(日)第四地区で、『いもけんぴ』代表 大戸 俊慧さん主催の『親子防災教室』が開催されました。

 講師として、『防災ボランティア春告鳥』代表 三浦 洋子さん方による、災害時「死者・行方不明者ゼロ」を目指して自ら命を守る備えを身に付けることを目的に、自宅の危険チェックや、災害で使える簡易トイレを作る取り組みが行われました。

 また、参加者さんにアルミ缶を持ってきていただけるよう呼び掛けをしていただき、松阪社協 ボランティアセンターで行っている、車椅子購入のアルミ缶リサイクル活動にご協力いただきました。

 

 当日は、8組の親子が参加し、まずは、春告鳥さんの指導のもと、家族で一番過ごすことの多い部屋の見取り図を作成しました。作成した見取り図をもとに、自宅内の危険個所をチェックし、その対策について、代表三浦さんのご自宅内の対策と取り組みを紹介していただきながら、学びました。

実践にもとづく説明は、とても説得力があり、また具体的で“今から始められる”ものでした。

 次に、春告鳥さんの取り組みのひとつである、一斗缶を使った缶易トイレを皆で作成しました。この一斗缶トイレは春告鳥さんより希望される方に100円で譲っていただいており、赤い羽根共同募金「百貨店プロジェクト」に全額寄付として協力いただいております。

 災害発生時、ライフラインがストップすると水の確保が困難になり、トイレの水も流せなくなることから、トイレを我慢したり、感染症を引き起こし病気になる可能性があります。市販の簡易トイレは高価であり、簡易的に作り使えるものをと、独自で検証されながら作られた缶易トイレです。

 一斗缶、ダンボールなどの材料がセットされた一式を、春告鳥さん指導のもと組み立てていきます。シールなどを使って、オリジナルに飾っていきました。

 

 最後にその使い方を丁寧に教えていただきました。

 感染症がもっとも怖いことから、トイレの使用者が変わる際は、家族であっても必ず1回ごと捨てること、

今は防臭の袋が売られておりそれを活用するとほとんど臭いが漏れないことや、凝固剤は猫のトイレ砂を応用できること、などなど。発災後、“生きるため”の想いと知恵がたくさん詰まった講話でした。

 

 親子で参加することで、その理解や対応について、話し合いながら進めることができていたように感じます。

 最後は、松阪社協よりアルミ缶がどのように車椅子に変わっていくか、共同募金がどのように使われているか等を説明するお時間をいただきました。

 地域の中で「ふだんの、くらしを、しあわせに」するために、日々活動してくださっている活動団体さんがみえることは、とても貴重で重要なことだと思います。

「いもけんぴ」さん、「防災ボランティア春告鳥」さん、これからもよろしくお願いします!
みんなで応援しながら、“一緒に”取り組んでいきましょう!

2020.02.05

港まちづくり協議会 環境福祉部会による『福祉教育』が行われました!

松阪市社会福祉協議会 松阪支所 地域福祉係 です。

1月18日(土)港小学校地域参観日、4年生の授業で、港まちづくり協議会 環境福祉部会さんによる『福祉教育』が行われました。

夏過ぎから、港まちづくり協議会 環境福祉部会の役員方は、何度も何度も打合せをされ、この日に至りました。

子どもたちに福祉教育を通して伝えたいこと…

「福祉とは何か?をわかりやすく、知ってもらえるにはどうしたらいいかな。」

「子どもたちに、地元でどのような福祉活動が行われているか知ってもらえたらいいな。」

「港地区の福祉活動に次世代の担い手である子どもたちが参加してくれたらいいな。」

このような想いが取り組みへの原点になっていたように感じます。

 

話し合いを重ねる中で、「福祉を分かりやすく伝えるために、紙芝居を作成してはどうか。」というアイデアが出されました。

当初、どのような物語にするか、というところから絵本などを参考にし、話し合いが始まり、どんどんアイデアが出されました。

「シナリオを書いてこよう。」

「紙芝居の木枠も作ろう!」

「ナレーターを港地区の方にお願いしよう。」

「登場人物は動かせるようにした方がいいのではないか。」

「木枠の扉に貼る“切り絵”を寄附していただいた!」

 

みんなの知恵や特技、あたたかな想いなどが集まって、できることを一人一人が一生懸命に作業されました。

シナリオ修正、下絵描き、色塗り、木枠仕上げ・・・

 

本番が近づくと、何度も集まり、何度も予行練習をされました。

 

本番では、環境福祉部会 部会長八田さんの挨拶に始まり、『追い剝ぎにあった旅人』というタイトルの紙芝居を披露されました。この紙芝居は、お伊勢参りの帰り道、追い剝ぎにあった旅人を、通りかかった人たちが協力をし、知恵を出し合って助けていくお話です。

 

この話をもとに、福祉について呼びかけ、子どもたちの感想を伺いました。

子どもたちからは「皆で助け合う心が優しいと思った!」「港地区でこんな福祉活動をしていると知らなかった。」などの意見が聞かれました。

 

その後、港まちづくり協議会 環境福祉部会の行っている福祉事業を紹介されました。

高齢者への配食サービス、ふれあい農園、高齢者の集いの場『サロン・ド・みなと』…

『サロン・ド・みなと』の紹介では、みんなでサロンのテーマソングを唄いました♪

 

また、港地区における福祉活動について紹介をし、次世代の担い手である子ども達にその協力を呼びかけ、配食サービスにお手紙や折り紙などのメッセージを添えていただけることになりました!(*^^*)

 

港まちづくり協議会 環境福祉部会の皆さん、ナレーターの小菅さん、そして港地区の子どもさんたち… 皆で作った港地区オリジナルのとても素敵な授業でした☆

素敵な時間にご一緒させていただき、ありがとうございました。

ますます素敵な港地区になられるよう、これからも応援しています!!

 

2020.02.05

「あったかごはんプロジェクト」を開催しました!

 福祉のまちづくり課です。

 2月3日、松阪市社会福祉協議会 松阪支所にて、「あったかごはんプロジェクト」を開催しました。このプロジェクトでは、炊き出しによる食事及び、寄贈いただいた食品の提供等を通じて、福祉の困りごとの早期発見につなげていくことを目的としています。

 当日を迎えるにあたって、地域の民生委員児童委員さんや自治会長、企業・商店、病院等の協力を得て、開催の周知や、食品寄付をお願いしてきました。おかげさまで、多くの方々にお越しいただきました。食事は、松阪市食生活改善推進協議会松阪グループの皆さんが、おにぎりと豚汁を作ってくださり、お話をしながら、あたたかな食事を大勢で囲む機会にもなりました。

 生活、仕事、家族のことなど一人で悩むことなく、誰かとつながっていける地域づくりを目指して、これからも事業の企画をしていきたいと思います。

 食品提供の取組に関しては、松阪市社会福祉協議会松阪支所にて期間延長をしています。ご希望の方は職員までお声がけください。

 ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

2020.02.04

スミレ会さんの舞踊

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。
      午後からは、地区のスミレ会さんに踊りを見せていただきました。たくさんの人が踊る団体踊りでは、“チャンチキおけさ”や“炭坑節”お馴染みの“扇踊り”などステキな衣装で踊ってみえました。みなさん手拍子をして喜んでいました。“恋の酒”や、“名残の桜”などの個人の踊りは、キレイな着物とすごく色っぽい踊りで、ドキドキしました。「また来て見せてえな」と、握手する姿が印象的でした。

 

2020.01.30

みんなで作った紙細工。素敵な仕上がりです。

こんにちは、三雲支所デイサービスです。

1/27日は利用者の皆さんに紙細工作りをして楽しんでいただきました。

 

現在三雲デイサービスでは物作りの楽しさと達成感を感じていただくことを目標として、創作活動に力いれています。職員間で何か新たな取り組みはできないかと考えていたところ職員の家族に紙細工の達人がいることが分かりました。今回はボランティアとしてご家族にお越しいただき、紙細工作りの指導をしていただきました。

 

皆さんに作っていただいた作品は今年の干支にちなんでネズミです。細かい作業でしたが、とても器用に作業をされていました。ボランティアさんの指導と皆さんの技術と頑張りで完成度の高い仕上がりとなりました。

ボランティアの方々には今後も定期的にお越しいただき。色んな作品を作る予定です。

2020.01.28

お楽しみ会とコーラス

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 午後からは楽しみにしていた、お楽しみ会です。最初に、赤桶地区のコーラスグループ“おたまじゃくし”さんに来ていただき、童謡や歌謡曲や手遊びの歌を聞かせていただきました。ステキなハーモニーに、みなさん「ええなぁ」と、うっとりして口ずさんでみえました。たんぽぽの利用者さんで“おたまじゃくし”さんのOGの方がいて、一緒に写真を撮ってもらってご機嫌でした。その後、お楽しみ会のプレゼントのくじ引きをしました。中身は家に帰ってからの、お楽しみです。

2020.01.28

1月18日(土)射和地区防災訓練に参加しました。

射和小学校の土曜授業を利用し、防災意識の向上と地域の連携を図ることを目的に、今年で5回目の開催となりました。

児童と地域の方が合同で参加する防災訓練として、総勢283名が集いました。

地震発生の校内放送が流れ、児童が体育館に集合し訓練の開始です!

小学生からお年寄りまで、地区割の班に分かれて ①搬送(担架)体験 ②消火・ポンプ操作訓練 ③救命訓練(AED)④防災講話・防災クイズの4つのブースをまわります。

私たち社協は、松阪市防災対策課さんと合同で④のブースを受け持ち、防災クイズを担当しました。

「南海トラフなど巨大地震に備えて、最低一週間分の非常食を用意する方が良い。」などの問題に、子どもたちと地域の皆さんが〇×に分かれ答えます。

回答を読み上げると歓声があがり、楽しく防災を学んでいただきました。

前嶌校長先生より「“天災は忘れた頃にやってくる”ではなく、“毎年やってくる”ようになった。自助と共助が必要であり、日頃の備えが大切である。」とお話しいただきました。

これから起こり得る大規模災害にどう備えるか、自分たちの命をどう守るのか、地域での防災の取組みにこれからも社協として携わっていきたいと思います。

射和地区の皆さま、協力関係機関の皆さま ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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