社協職員日記

2019.08.16

「サマーボランティアスクール 絵手紙で暑中見舞いを描こう」を開催しました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月6日(火)「絵手紙で暑中見舞いを描こう」をおこないました。絵手紙講師の岡田先生、絵手紙ボランティアグループ絵夢(えむ)に協力いただき、みんなで絵手紙・手作りうちわを描きました。

「ヘタでもいい。ヘタがいい。」「手紙を送る相手のことを想いながら心を込めて描いてみよう」と岡田先生や絵夢のメンバーに声をかけられながら、手直しをしていただきながら作成をおこないました。

「私は遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに送る」「お母さんにありがとうの気持ちを描いた」と約2時間の間に想い想いの絵や言葉を描いたハガキと手作りうちわが完成しました。

最後はみんなで作品と一緒に記念撮影。皆さんの想いが描かれた絵手紙はきっと相手に届くことでしょう。

2019.08.16

とのまちカフェで、かき氷イベントを開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 8月9日(金)は、毎年恒例のかき氷イベントを開催しました。

 今年は、宇治抹茶、カルピス、いちご、の三種類をご用意させていただき、宇治抹茶がダントツ人気でした。おしゃべりを楽しみながらかき氷を食べ、中には一緒にかき氷づくりを手伝って下さる方もいて、皆でイベントを楽しみました(^^)

 今後も『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースづくりを展開します。これからもよろしくお願いいたします。

2019.08.14

なかよし会で折り紙教室♪

こんにちは。嬉野支所です。

 

暦の上では、秋になったというのに

まだまだ暑い日が続いております。

しかし!!

夏休み真っ只中の子どもたちは

暑さに関係なく、元気いっぱいです★

 

先日

中原文化センター主催の「なかよし会」へ

折り紙ボランティアT.P.Fの方々とお邪魔してきました。

T.P.Fの代表の方が「折り目が命です」と冒頭で話された通り

折り目をきちんとつけてから折ると

折りやすく、仕上がりもとてもキレイでした。

 

今回取り組んだ作品は『花火』です。

両面折り紙を12枚使用して

同じ様に折り、組み立てて、出来上がりです!

・・・と、簡単に書きましたが

組み立てるのが、なかなか難しく(;´Д`)

悪戦苦闘し、友達の力を借りたり

最終は、T.P.Fの方に手伝ってもらって

色とりどりの『花火』が出来上がりました!!

 

今回の作品は

11月に開催される中原地区の文化祭に展示されますので

みなさん見に来てくださいね。

 

 

 

 

2019.08.06

「サマーボランティアスクール 手話で伝える・伝わるを体験しよう」を開催しました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは、小学生から大学生を対象に、ボランティアの体験などを通して福祉の基本を学んでいただく「サマーボランティアスクール」を夏休み期間中に開催しています。

 

 8月2日(金)サマーボランティアスクール「手話で伝える・伝わるを体験しよう」をおこないました。松阪市ろうあ福祉協会の皆さんに協力いただき実施しました。

 はじめに「聞こえないとは?」「聴覚障がい者の生活」についてクイズ形式でお話いただきました。「少しでも手話を知ってもらえていると安心して嬉しくなる」ことや「もし手話ができなくても、筆談や身振りなどで、手助けを!」など教えていただきました。「挨拶の手話」と「それぞれの名前の手話」を学んで自己紹介や簡単な会話を手話でおこないました。

 その後、お昼ご飯をみんなで作りました。おにぎりと豚しゃぶサラダを協力しながら作ることが出来ました。昼食を食べるときにはお互いが仲良くなって、各テーブルで手話や身振りを交えながら笑い声と笑顔が溢れていました。

 後半は三重県身体障害者総合福祉センターさんに協力いただき2021年三重とこわか大会(第21回全国障害者スポーツ大会)にて種目となる「ボッチャ」を体験しました。聞こえる・聞こえないの枠を越えて、お互いに相談しながら楽しみました。

「手話を知らなくてもたくさんお話できた」「一緒にボッチャができて楽しかった!」など感想をいただきました。相手に「伝えたい」と思ったときに身振り・手振りをつけるなど皆さん工夫します。聞こえない方へ伝えるときも同じであり、「どうやったら伝わるかな」と相手に心を配りながら接したらきっと伝わります。今日参加した子ども達が経験したことが、これからたくさんの方と接するときのヒントになればと思います。

 

2019.08.02

「サマーボランティアスクール 楽しく防災の大切さを学ぼう」を開催しました

 松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは、小学生から大学生を対象に、ボランティアの体験などを通して福祉の基本を学んでいただく「サマーボランティアスクール」を夏休み期間中に開催しています。

 

 7月31日(水)サマーボランティアスクール「楽しく防災の大切さを学ぼう」をおこないました。防災ボランティア春告鳥さんに先生となっていただき松阪市福祉会館にて実施しました。

 もし地震が発生したときに、家の中(特に台所で)で危険になる物を考えました。「電子レンジ、包丁や鍋などの調理器具が飛んでくる」「皿やお茶碗が割れる」などたくさんの危険が潜んでいることに気付かされました。そのような危険を予防するために出来ることは?ということを春告鳥さんと一緒に考えました。「大きい調理器具を固定する。」使った皿や鍋は出来るだけ食器棚の中に収納して扉が揺れても開かないように工夫する」たくさんのアイデアが出ました。また通電火災を防ぐためにブレーカーを落とすことなど、子どもたち自身でも出来ることを考えました。

 その後、ビニール袋を活用した調理をおこないました。断水が発生し限られた水分量でも作れるレシピとしてカレーライス、豆乳プリンを作りました。「こんなにごちゃ混ぜにして大丈夫?」という声も挙がりましたが、美味しくいただくことができました。

 今日参加した子ども達が経験したことがいざという時の何かのヒントになればと思います。

 春告鳥の皆さんありがとうございました。

2019.07.30

松阪市の花『ヤマユリ』がキレイです♪

こんにちは。嬉野支所です。

 

梅雨が明け、暑い日が続いていますね。

「涼しい家の中から出たくない!」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方にステキな情報です!!

 

風貌が豪華で華麗であることから

“ユリの女王”と呼ばれる

松阪市の花『ヤマユリ』が

福祉センターで開花し、甘美な香りを放っています。

 

この『ヤマユリ』は

嬉野宇気郷地区のやまゆり保存会の方をはじめ住民協議会の方が

獣害や乱獲から守り、大切に育てられてきたもので

嬉野宇気郷になかなか行けない方のために

少しの間、出張してきてくれています。

 

7月15日には

嬉野宇気郷地区で「やまゆりおもてなし茶会」が盛大に行われ

多くの方で賑わいました。

   

この頃は、日照不足により蕾のままだった『ヤマユリ』も

今は、花を咲かせ

みなさんを出迎えてくれますよ。

 

暑い暑い時期ではありますが

少し足を延ばして

嬉野宇気郷地区に行っていただくのも良し

福祉センターに来ていただくのも良し

今しか味わえないたくさんの事を

十分に楽しんでいただきたいと思います。

 

2019.07.17

クラギ(株)様より“メロン”の寄贈を受けました!

 福祉のまちづくり課です。

 7月17日、クラギ(株)様より地域貢献の一環として、メロンの寄付をいただきました。毎年この時期に市内福祉施設の皆様へとお寄せくださり、今年で26年目を迎えます。

 メロンは当会を通じ、市内の生活介護事業所等26ヶ所へお渡しをさせていただきました。皆さん、笑顔でお受けとりいただき、中には想像した以上に重かったメロンに驚いていらっしゃる利用者さんもあり…お帰りになられた事業所内でいろんな話が飛び出るんだろうなと思いました。

 長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ(株)様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2019.07.17

アガパンサスと

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今日は午後から晴天!お花見日和です。旬の物を使った美味しいお弁当を食べたら、お花見気分が盛り上がってきました。

最初に、七日市地区の(飯高支所の職員の)殿内さん宅にアガパンサスの花を見に行きました。アガパンサスの花はキレイな青い花で、その涼しげで繊細な花は“愛の花”という意味をもつステキな花です。午後からは外に出ると、とんでもない暑い日でしたが、みなさん花に夢中で「いっぱい咲いとるな」とか「涼しく感じるなあ」とキレイな花に目を奪われていました。殿内さんのご厚意でいただいたアガパンサスの花は、愛情たっぷりで玄関に飾らせていただきました。

2019.07.12

飯高へお散歩してきました

 こんにちは。福っきーです。飯高町の宮前をお散歩してたら楽しそうな声が聞こえてきたのでお邪魔してみました。

この日は飯高の子育て中のママさんたちが集まるリフレッシュママでした。

手遊びや折り紙をしながら、いろんなお話で大盛り上がりでした。

去年のクリスマス会に遊びに行かせてもらってから半年ぶりにお会いする方もみえて楽しい時間を過ごさせてもらいました。

気になるママさんは松阪社協 飯高支所までお問合せください。

この活動には赤い羽根共同募金の助成金が活用されています。

2019.07.10

大石地区まちづくり協議会 「災害図上訓練(DIG)」 が大江中学校で開催されました。

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

7月7日(日)大石地区まちづくり協議会 「災害図上訓練(DIG)」 が

大江中学校のランチルームにて開催されました。

地域の防災・減災に向けて、この大石地区では災害への備えとしてより実践的な

【大石地区防災計画】を作成する為、第1回目のワークショップとして開催。

指導講師として、三重大学 准教授であり

地域圏防災・減災研究センター 社会連携部門長であられる川口淳さんをお招きし

大石地区3町を5つのグループに分けグループワーク形式で実施しました。

まずは、それぞれの地域の地図を基に、河川・水路・貯水池は水色マーカー。

道路は茶色マーカーで色分けし地域の地形を確認します。

次に防災資源の所在確認として、

公共機関・学校幼稚園等・消防交番・医療関係の場所に色分けしたシールを張り、

ハザードマップを見てイエローゾーン・レッドゾーンの色塗りをします。

その地図の情報を踏まえながら

実際の自分の行動を(自分だったらどうするか?どこで何をしていますか?)

台風接近を想定し時系列で皆の行動を発表し合います。

①台風発生(2日前)  ②雨が降り出す(1日前夕方)

③大雨洪水注意報発令(当日早朝)

④大石地区全域に避難準備高齢者等避難開始(当日昼)

⑤大雨洪水警報・土砂災害警報 避難勧告発令 

⑥避難指示発令 大石全域が停電

接近に伴い、台風進路の確認や、食材の買い出し、田んぼの水路確認、家の周りの片付け・戸閉めなど

「自分は何をしているか?」一つずつ確認しながら付箋に書き出しましたが、

避難指示が出ても避難されない方が多く

先生の「あなたはいつ避難しましたか?」

「もう土砂で流されている可能性がありますよ」の言葉に皆さん衝撃を受けておられました。

その後、反省と検討を行い

一人暮らしの高齢者は「迷惑かけるで行かへん」と言われるが、

先頭に立って動くリーダーを作り、みんなが一緒に行こう! 

と誘い合うなど隣近所の“地域の助け合い”が必要である。

また、雨が少ない動けるうちに早い段階で避難をしよう! など沢山の意見が出ました。

この大石地区は、昨年台風による土砂崩れが起こり、生活道路が寸断。各所で停電が発生した地域です。

この被害を教訓として、「ここは一人暮らしやで」「ここのお婆ちゃん連れてかなあかん」と

顔の見えるご近所の同じ地区で話し合いを行うことにより

自らの命を守る(自助)とご近所で助け合おう(共助)の思いが自然と生まれ実践に繋がります。

今回のDIG訓練により、ご近所さんが同じ地域のことを一緒に考える有意義な機会となり

この大石地区の団結力と地域力を深く感じました。

9月にはこの訓練を踏まえ避難訓練が開催されます。

地域の実情に沿った訓練が実践できるよう取組みを進めていくとのことです。

大石地区の皆さん、三重大学 准教授 川口先生、松阪市防災対策課さん ありがとうございました。

9月もよろしくお願いいたします!!

 

※【DIGとは】Disaster(災害)Imagination(想像)Game(ゲーム)の略で災害訓練の方法です。

 参加者が地域の地図を囲んで、ゲーム感覚で災害時の対応(危険個所の確認や避難経路など)を考える訓練のこと。

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