社協職員日記

2018.02.20

「手と手をつなぐ暖話会 Vol.4 ~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました★

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 

 2月16日(金)子ども発達総合支援センター『そだちの丘』にて、「手と手をつなぐ暖話会Vol.4~障がい児の支援を考えるつどい~」および「そだちの丘見学会」を松阪市と共催で開催しました。

 「手と手をつなぐ暖話会」は、サポートブック推進事業として、平成25年度から継続的に開催をしています。今年度も、暖話会では、障がい児の支援について皆で共有し、考え、参加者同士が暖かく手をつなぐことができたらいいな…☆という想いを大切に、NPO法人エールの会さんと話し合いを重ねてきました。

 今年度は第4回目の開催となり、引き続きコーディネーターとして皇學館大学 准教授 板井正斉先生をお招きし、登壇者としてNPO法人エールの会より落合泰子さん、磯田美由紀さんに登壇いただき、サポートブックの役割や活用方法、またはサポートブックを通して伝えたいこと等について、実際のエピソードを交えて共有しました。

 会の中では、参加いただいた皆様に実際にサポートブックに記入をしていただき、その書き方の視点についても共有しました。

 また、暖話会終了後には、『そだちの丘』の見学会が行われました。木の香りが漂う、わくわくする仕組みがいっぱいの素敵な施設を見学し、終始ほがらかな空気が流れていました。

 少しでも、障がい児の支援について考え、共有し、そして手をつないでいけるように、これからも取り組んでいきたいと思います☆

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました(*^^*)。

2018.02.14

♪「とのまちカフェ」で、第二回ミニミニライブ♪

 こんにちは、福祉のまちづくり課 みんなの居場所づくり事業 とのまちカフェです☕

 2月9日(金)「とのまちカフェ」で、2回目のミニミニライブを開催しました。前回(H29.10.27の開催)同様、Mブリッジから濱田昌平さんにお越しいただき、アコースティックギターとウクレレで演奏をしていただきました。「上を向いて歩こう」「明日がある」をみんなで歌ったり、参加者さんからのリクエストを演奏していただいたり、大盛り上がりでした。また、歌を通じて会話が生まれ、笑いが起き、自然とコミュニケーションの輪が広がっていました。

 「とのまちカフェ」ではこれからも音楽イベントを計画していきますので、みなさんぜひ遊びに来てくださいね♪

2018.02.13

民生委員制度創設100周年記念植樹☆

 こんにちは、福祉のまちづくり課です。

 2月8日、民生委員制度創設100周年松阪市記念事業として、植樹式に参加してきました。現任の理事の皆さんと、昨年度退任された理事の皆さんにご参加いただき、中部台運動公園内に5本のソメイヨシノを植樹しました。

 100年もの長きにわたり、民生委員・児童委員制度が続いてきた背景には、「住みなれた地域で誰もが安心してくらせるように」という想いを、委員の皆さんがバトンとしてつないできてくださった日々が積み重ねられています。また、私たち社会福祉協議会がこれまで地域福祉を進めてきた過程においても、民生委員・児童委員の皆さんの存在を抜きに考えることはできません。まさに、地域になくてはならない大きな木のような存在です。

 植樹された木は、再来年には花が咲くようです。次の100年に向け、木々の成長とともに、これまで大切にされてきた想いを引き継ぎながら“お互いさま”と声をかけあえる福祉の心が根付く地域づくりをしっかりと育んでいきたいと思います。

 

2018.02.07

とのまちカフェ菜園日記を作成しました。

 こんにちは、福祉のまちづくり課 みんなの居場所づくり事業 とのまちカフェ☕です。

  とのまちカフェでは、平成29年9月より家庭菜園を始めました。民生委員さんのご寄付でいただいたプランターを使い、カフェの利用者さんと職員で、いちご・じゃがいも・茎ブロッコリー スリムを育てています。1月に、ブロッコリーの初収穫をおこない、みんなで試食をしました。

 あとは、いちごとじゃがいもの収穫を待つのみです。

 植えるところから、ブロッコリー収穫までの写真付き菜園日記を作成しました(^^)

 

2018.02.06

講演会開催のお知らせです

こんにちは 福祉のまちづくり課です。

子どもの居場所づくりについて

 〜子ども食堂や学習支援から見えるもの〜 講演会開催のお知らせです。

2月10日(土)子どもの夜回り先生をされている、静岡県のスクールショーシャルワーカーである川口正義さんをお招きし講演会を開催いたします。

子どもの居場所づくりは、子どもたちが安心して過ごせる居場所というだけではなく、世代を超えた交流・相談の場などとして、松阪市内に広がっています。

貧困や孤食といった子どもたちを取り巻く問題、子ども食堂や学習支援の位置づけと捉え方を理解するとともに、地域ぐるみで子どもを見守り、育てていくことの大切さを学ぶ講演会です。

当日参加も受け付けさせていただきますので、地域にお住いの「子どもの居場所づくり」に関心がある方もぜひご来場くださいませ。

 

日時:平成30年2月10日(土)134015401300開演)

場所:松阪市産業振興センター(松阪市本町2176番地)

対象:民生委員・児童委員、市内の保育・教育に関わる教員、地域役員、

   子どもの居場所づくりに関心のある方

《主催》松阪市社会福祉協議会

《後援》松阪市民生委員児童委員協議会連合会

《お申込み・お問合せ先》

   松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課

   住所:松阪市殿町1360-16 

   TEL 0598-21-1487  FAX 0598-23-3359

2018.02.05

徳和小学校の「名人さんに学ぼう」に参加してきました♪

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 徳和小学校の「名人さんに学ぼう」に参加してきました。

 毎年1月下旬に、徳和小学校2年生の生活科授業に地域の方が講師として出向き、日頃子どもたちが経験できないような体験授業を行っています。歴史は長く、ご近所の上川町高田自治会さんの取組みから始まり、世話人さんの高齢化に伴い現在は徳和住民協議会が引継ぎ、自治会さん、TOSSの会さんと連携して、地域と共に育む福祉教育を目指し取り組まれています。この活動は、地域にお住まいの方との世代間交流を図り、人との関わりやつながりの大切さを学ぶ場となっています。

 今日のサポーターさんは41名!2年生4クラス総勢123名が、手話・お手玉・凧あげ・野菜作りの4つから受けたい授業を選び、定員になったらジャンケンでグループに分かれました。

 凧作りは、名人さんが準備してくださった竹ひごの型に、自分で絵を描いた紙を貼って糸を結び仕上げます。

「名人さん!名人さん!」と名人さんも児童から引っ張りだこ。凧あげでは、寒い日でしたが日差しが暖かく、大人も子どもも一緒になって走り回っていました。

お手玉作りは、名人さんに準備していただいた袋に、ペレットを詰めて3センチ程をまつり縫いしました。

みんな真剣にチクチク手縫いしていました。

手話では、好きな食べ物は何ですか?でイチゴを表現しています。一週間の曜日も教えていただきました。

野菜づくりでは、子どもたちは実際に畑の野菜を見てとても喜んでいました。野菜作りのコツや道具についても名人さんから教えていただきました。

 この取組みが、地域の沢山のサポーターさんによって支えられ、児童へのご近所さんによる日頃の見守りとなっていることを実感しました。徳和小学校のみなさん、地域のみなさんありがとうございました。

 

 

2018.02.02

飯高地区・嬉野地区 民生委員児童委員協議会 交流会

 こんにちは、松阪社協飯高支所です。

 

 2日(金)、嬉野社会福祉センターにて「飯高地区・嬉野地区 民生委員児童委員協議会 交流会」を開催しました。飯高地区は23名、嬉野地区は34名、合計57名の民生委員児童委員のみなさまが一堂に会しました。

 

 嬉野地区副会長の前野氏による「これまでの活動の原動力・葛藤について」を講演されました。前野氏は1992年に民生委員になられ現在26年目に入り、民生委員になられた経緯、様々な方との出会いの中で学ばれたこと、活動の考え方等を話されました。民生委員の活動は「であい・ふれあい・ささえあいが大切」、「報告・連絡・相談でしっかりとしたつながり作り」、「焦りや不安で動けない時は、やる気を失わないで活動する」の3つを思いながら活動していると語られました。講演を聞く民生委員のみなさんは前野氏の話に共感されて頷く方や考え方についてメモを取られる方等、真剣に話を伺っていました。

 

 

 

 次に、嬉野地区民児協の活動紹介、飯高地区民児協の活動紹介・飯高町の紹介が発表されました。嬉野地区民児協の活動紹介では、特に「ひとり暮らしの集い」に力を入れており、今年度実際に飯高地区で未然に防げた振り込め詐欺を元に作られた被害防止の劇が好評であったとのことでした。民生委員のみなさんは同じ松阪市で起こった事件についてしっかりと情報を共有し、自分達の地域でも被害が出ないようにと、一生懸命向き合っていました。

 

 

 午後からは「第三地域包括支援センターと飯高民児協との関わりついて」「第二地域包括支援センターと嬉野民児協との関わりについて」をそれぞれの包括支援センターの職員が発表しました。第三包括では地域の見守り活動について、第二包括では普段からの関わりの大切さを中心に話をされました。この後の質疑応答では民生委員さんから見守り活動や秘密保持について等、自分たちの地域をよりよくするため疑問や質問をされました。

 

 

 最後に嬉野地区川合副会長の締めの挨拶で、今回の交流会は終了しました。

 今回の交流会では、お互いの地区の現状や課題・地域特性を知り、良い交流の機会になりました。また、自分たちの地域の課題に対し真剣に取り組み解決しようとする熱い想いがたくさん出る場となりました

2018.01.29

宮前小学校 地域のお年寄りとの交流会「飯高るたを楽しもう」

 こんにちは 松阪社協飯高支所サテライト型デイサービスです。

 

 29日(月)に宮前小学校にて1年生・2年生と宮前たのしみ会との交流会「飯高るたを楽しもう」が開催されました。

 

 子どもたちの挨拶からはじまり、4つのグループにわかれました。まず、簡単に自己紹介を行い、「飯高るた」をはじめました。真剣に勝負するグループや和気あいあいと楽しむグループ等、それぞれ雰囲気は違いながらも一緒に楽しく遊びました。

 

 

 

 その後、むかしのあそび大会ということで、お手玉・けん玉、あやとり、ぼうずめくり等を行いました。

 お手玉を3つ使ってまわす利用者に驚きの声をあげたり、あやとりを教えてもらったり、ぼうずめくりでぼうずをひいて一緒に笑ったり、和やかな時間を過ごしました。

 

 

 

 最後に子どもたちが感想を発表し、利用者のみなさんは拍手をしながら聞きました。

 

 

 帰る時に子どもたちから見送っていただきました。

 

 

 帰りの車の中でも利用者のみなさんは、「子どもたちとふれあう機会がないので、すごくうれしかった」と笑顔で話されていました。また、「かるたの時に男の子がこの札はおにいちゃんが描いたんやよって言ってたわ」、「かるたが私の前にあっても遠くからぴょんととりにきたわ」と話し合ったり、とれた札の数を発表しあったりと盛り上がりました。

2018.01.29

とのまちカフェです(^^)/お茶会をしました。

 こんにちは! 松阪市社会福祉協議会 みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 1月26日(金)新春のお茶会を開催しました。カフェでお抹茶と和菓子を食べながらゆっくり過ごしていただき、歴史ある松阪の茶道文化に触れていただこうと開催しました。

 お菓子は昔なじみの中町の駄菓子屋さんのお菓子で、皆さん懐かしいと喜んでくださいました。

 茶道体験では、お抹茶の飲み方や点て方をお教えし、皆さん茶筅を持ってシャカシャカと器用に振られていました。

 初めて味わうお抹茶に目を真ん丸にされ「美味しい!!」と歓喜される方や、歴史好きの方は、茶道を習っている職員よりも詳しく、皆さんに千利休や信長、秀吉のことをお話ししてくださって、和気あいあいとしたイベントになりました。

 来月9日はミニミニライブを開催します。ぜひご来店ください。

 巷ではインフルエンザが猛威を振るっております。どうか皆さまお身体ご自愛くださいませ。

 

 

 

 

2018.01.26

漕代地区福祉会の配食サービス♪

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 1月26日(金)に漕代地区福祉会の配食サービスがありました。
 配食サービスでは、地域のボランティアさんたちが、漕代地区のひとり暮らし高齢者等に手作りのお弁当を作り、自治会長さん、民生委員さんがお配りします。
 朝8時から準備され、高齢者の方が食べやすいように野菜はやわらかく、健康にやさしいレシピと味付けで、作っている皆さんの心遣いが感じられます。

 

見た目もきれいに彩りよく!がモットーです(^^♪

 お弁当を受け取った方は、「いつも楽しみにしています。」「こんな寒い中ありがとう~」と皆さん喜ばれてみえました。雪がちらつくお天気でしたが、心あたたまる地域のつながりを感じられた一日でした(^^)

漕代地区の皆さん、ありがとうございました。

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