社協職員日記

2020.09.30

赤い羽根共同募金の運動開始に伴い市長を表敬訪問しました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。
 10月1日から始まる共同募金の啓発のため、松阪市共同募金委員会の山本勝之会長と事務局の職員が市長を表敬訪問しました。

 

 例年、市長には松阪駅前の街頭募金を一緒に行っていただいていましたが、松阪市内では新型コロナウイルス感染拡大防止のため今年の街頭募金は中止することとしています。この日は、10月1日から共同募金運動が全国一斉に展開されることからその始まりを市長にお伝えさせていただきました。

 山本会長から「来年以降も福祉活動に資金が必要な団体も出てくるため、共同募金へのご協力のお願いしたい」と伝えると市長からは、「10月1日が来ると赤い羽根共同募金の始まりを思い出します。引き続き頑張ってください」とお言葉をいただきました。

 松阪市社会福祉協議会として、来年度に松阪市内で行われる福祉活動を支援する共同募金のため、安全等に配慮し、多くの方に参加・協力いただきながら募金活動をしていきたいと思います。

 ご協力よろしくお願いいたします。

2020.09.18

クラギ株式会社様と『田舎あられ』寄付贈呈式を行いました!

福祉のまちづくり課です。

9月18日(金)、クラギ株式会社様より地域貢献の一環で敬老の日に向けて、『田舎あられ』20缶をご寄付いただきました。

田舎あられは当会を通じ、市内のケアハウスと養護老人ホーム、高齢者生活福祉センター計7か所へお渡しさせていただきました。事業所の方から『あられは高齢者に馴染みがあるものなので喜ばれると思います。おいしくいただきます。』とのお声も聞いています。

長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ株式会社様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2020.07.01

松阪市成年後見センター開設のお知らせ

 松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 令和2年7月1日 松阪市成年後見センターを開設しました。

 松阪市成年後見センターでは、成年後見制度の利用を希望される方などの相談や利用支援、啓発のための研修会、利用する方を支える関係機関の連携のお手伝いなどを行います。

 ご自身やご家族、身近な方などで、判断能力の低下に伴う困りごとができたとき、将来のために制度の話を聞いておきたいときなど、成年後見制度に関する相談があればお気軽にご連絡ください。

 

 松阪市成年後見センター開設に先立ち、6月30日に開設式が行われました。

 竹上真人松阪市長によりご挨拶、大平勇松阪市議会議長よりご祝辞いただき、社会福祉協議会会長が松阪市成年後見センターの看板を受け取りました。

 

※成年後見制度は認知症や知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力が不十分な方が、日常生活での契約や財産管理などを行うときに、不利益をこうむったりしないよう、成年後見人等が支援を行う制度です。

 

問合せ:松阪市成年後見センター

電 話:31-3001

住 所:殿町1563 松阪市福祉会館2階

開所日:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、年末年始は除く)

2020.04.15

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』の協力企業が増えました。

 こんにちは! 松阪市共同募金委員会です。

 このたび、カフェ兼まちかど博物館・竹輝銅庵(竹本館長)が『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』の協力企業として、ご登録いただきました。

 松牛焼(大)と松阪牛松阪茶クッキー3枚入り(1袋)の売上の一部が共同募金に寄付されます。

 竹本館長から「松阪市内の子どもたちの成長を願うとともに、豊かな心を持ってのびのびと暮らすことのできるまちづくりの支えになれば」とお言葉を頂戴しました。

 寄付金は、 “子どもの居場所づくり事業”に活用させていただきます。

 

 

 

 

2020.03.17

「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」合同贈呈式に出席しました。

 こんにちは、松阪市共同募金委員会です。

 令和2年3月13日(金)三重県社会福祉会館にて、「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」合同贈呈式

が開催されました。同プロジェクトは、三重県共同募金会が主体となり、企業等が販売する商品の売上の一部を

共同募金に寄付いただく仕組みで、集められた市町の福祉活動に役立てられます。

 この日は、松阪市から社会福祉法人まつさか福祉会お菓子工房M様が出席いただきました。お菓子工房M様は、

チーズケーキや冬季限定の生チョコケーキ、お菓子の詰め合わせを寄付付き商品とし、通年でご協力していた

だいています。

 松阪市共同募金委員会では、『子どもの居場所づくり事業』に活用させていただきます。この他、市内16の

企業等からご協力いただきました。皆さまありがとうございました。

2020.02.10

令和元年度 在宅介護者のつどいを開催しました。

 令和元年度在宅介護者のつどいを開催しました。

 参加していただいた皆さんには、地域の民生委員さんや介護をされておられる方同士の交流、落語や健康体操などを楽しんでいただきました。

 この事業は、寝たきり、認知症や障がいをもつご家族を在宅で介護されている方々を対象に、リフレッシュや普段の生活で役立つ情報を得ること、参加者同士や民生委員さんとの交流を深めることを目的に赤い羽根共同募金を活用し、民生・児童委員連合会にご協力いただき、松阪市在宅介護者のつどい実行委員会により開催しております。

 災害などに備え、見守りと支え合いの輪を地域に広げるきっかけとなる『場づくり』に地域の皆さまと取り組んでいきます。

 

2020.02.05

「あったかごはんプロジェクト」を開催しました!

 福祉のまちづくり課です。

 2月3日、松阪市社会福祉協議会 松阪支所にて、「あったかごはんプロジェクト」を開催しました。このプロジェクトでは、炊き出しによる食事及び、寄贈いただいた食品の提供等を通じて、福祉の困りごとの早期発見につなげていくことを目的としています。

 当日を迎えるにあたって、地域の民生委員児童委員さんや自治会長、企業・商店、病院等の協力を得て、開催の周知や、食品寄付をお願いしてきました。おかげさまで、多くの方々にお越しいただきました。食事は、松阪市食生活改善推進協議会松阪グループの皆さんが、おにぎりと豚汁を作ってくださり、お話をしながら、あたたかな食事を大勢で囲む機会にもなりました。

 生活、仕事、家族のことなど一人で悩むことなく、誰かとつながっていける地域づくりを目指して、これからも事業の企画をしていきたいと思います。

 食品提供の取組に関しては、松阪市社会福祉協議会松阪支所にて期間延長をしています。ご希望の方は職員までお声がけください。

 ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

2020.01.15

 こんにちは、福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、生活上の困りごとや悩みなどの相談窓口として、各支所で心配ごと相談をしています。

 1月10日(金)に、蒔田勝義氏(高田短期大学非常勤講師)を講師にお招きし、心配ごと相談員の研修会を開催しました。

 研修では、相談支援の考え方や、心配ごと相談事業の背景や今後の展開などのお話しいただきました。

 問題(課題)を抱えて相談にみえた方自身が決定して行動に移してもらうことに対する支援をしていくために、相談員の役割として問題の整理や気づきの促しが大切になる等、相談を受ける際に大切になってくる考え方を教えていただきました。

 また、グループ毎に事例をもとに相談の方法などについて共有しました。

 最後にまとめとして、相談における留意点として秘密の保持など来談者が安心して相談できるようにするためのポイントや、支援における留意点として心配ごと相談は専門職による相談でないことから、あくまでも来談者自身による自己解決が原則であること、何より来談者に寄り添い傾聴の態度を貫くことが大切であるということでした。

 地域の身近な相談窓口として、機能していくように、心配ごと相談員のみなさんと共に取り組んでまいります。

 

2019.12.26

クラギ(株)様より“田舎あられ”の寄贈を受けました!

 福祉のまちづくり課です。

 12月20日、クラギ株式会社様より地域貢献の一環として、田舎あられの寄付をいただきました。毎年この時季に市内福祉施設の皆様へとお寄せくださり、今年で26年目を迎えます。

 田舎あられは当会を通じ、市内の生活介護事業所と就労継続支援B型事業所29か所へお渡しさせていただきました。事業所の方から『利用者さんが毎年楽しみにしています。おいしくいただきます。』とのお声も聞いています。

 長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ(株)様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2019.12.26

出張とのまちカフェ in松阪市福祉大会・福祉フェスティバル!!

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 12月15日(日)は、嬉野ふるさと会館において、松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルがおこなわれ、とのまちカフェも『出張とのまちカフェ』として参加しました。

 50円以上の募金(赤い羽根共同募金)をしていただくと、1杯の飲み物をおもてなしさせていただくコーナーも例年通り好評でした。今年は、5名のとのまちカフェの参加者さんに協力いただきバルーンアートを作り、来場者の方にプレゼントをするというコーナーも設け、ハートや剣、犬など、ときどき破裂音をさせながらも、一生懸命作ってお渡しできました(^^)バルーンを作って手渡す参加者さんも笑顔、受け取られた方々も笑顔と「笑顔笑顔」の出張とのまちカフェとなりました。

 今後も『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースを展開しますので、よろしくお願いいたします。

                           問合先 福祉のまちづくり課 0598-30-5690

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