社協職員日記

2021.06.01

「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」にマルゴ株式会社が新たに参加

こんにちは!松阪市共同募金委員会です。

 

 寄付付き商品の取り組みである「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」にマルゴ株式会社(ギャラリーもくいち松阪市飯高町作滝107-1)が参加していただくこととなり、覚書調印式を行いました。

 マルゴ株式会社は、森の大切さ、木材の魅力や可能性をカタチに変え想いを届ける企業として、SDGsに取り組まれています。

 前川営業部長からはバッジについて「地元の森から搬出され、作成された伊勢桧産です。このバッジを通じて森の価値や役割、魅力を知るきっかけになっていただければと思います。」とお話がありました。

 バッジはしばらく店頭販売のみですが、1つ900円で購入でき、一部が子どもの居場所づくりに活用されます。

木の温もりを感じられるバッジを是非お買い求めください。

 他にも、飯高の自然を生かしたアウトドア用製品や自然体験プログラムもあります。詳しくはホームページ等を覧ください。

2021.04.28

松阪社協 令和3年度スタート!! 新しい仲間と共に

令和3年度 新しい職員を迎えてスタートです!!

ふだんの くらしを しあわせに

誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり

職員一丸となって地域の皆さまと共に取り組んでいきます。

新しい仲間と共に応援メッセージ

2021.03.01

杉の子(子どもの居場所づくり)の活動に参加しました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。

2月20日(土)に杉の子の活動に参加しました。

 杉の子は、共同募金の助成事業の一つである「子どもの居場所づくり」を活用して、子どもと一緒に料理をしたり、楽しく食べたりする活動を予定していました。

 今年度は夏休みや冬休みにカレーライスを作って食べる企画でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて活動ができませんでした。初開催となったこの日は、感染対策のため事前に調理したカレーを屋外で子どもたちに配布しました。無農薬のお米や身体に良い食材を使ったオリジナルで子どもも食べやすかったのではないかと思います。

 子どもたちが安心して地域で暮らすことができる町として、杉の子の活動が長く続くように応援していきます。

2020.10.02

10月1日赤い羽根共同募金街頭啓発キックオフイベントを行いました!

こんにちは。松阪市社会福祉協議会です。

 

10月1日(木)から全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まりました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、民生委員児童委員の皆さまや共同募金の助成を受けている団体等に協力いただいての街頭募金の実施はできませんでした。変わりに松阪駅(JR側・近鉄側)・伊勢中川駅・ピアゴ嬉野店・Aコープうれしの店・ローソン飯南粥見店の5ヶ所で街頭啓発キックオフイベントを実施しました。

感染対策のため、松阪市共同募金委員会会長と社会福祉協議会の職員が対人距離をとりながら音声データ、共同募金キャラクター「希望くん」、のぼり旗、オリジナルパネルを活用するなどいろんな方法で安全等に配慮し取組みました。飯南・飯高では国道沿いにのぼり旗も立てさせていただいております。

道行く方からは、「共同募金が始まったんやな」等と声をかけてもらったり、募金していただく方も見えました。ありがとうございました。

 赤い羽根共同募金へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

赤い羽根共同募金について詳しくは、松阪社協のホームページをご覧ください。

2020.10.02

松阪地区生活安全協会職域安全部会様よりご寄付をいただきました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。

 

10月1日(木)、松阪地区生活安全協会職域安全部会から辰巳佳夫会長と森佳久副会長にお越しいただき、「困窮する子どもたちへの支援に活用される事業」のためにと松阪市共同募金委員会の山本会長へ70,000円が手渡されました。

新型コロナウイルスのため、予定していた事業が中止になったことに伴い、子どもたちのために役立ててほしいとの想いを受け、今日に至りました。

この日は令和2年度の共同募金運動の始まりの日でした。コロナ禍で共同募金運動が難しい中、来年度に計画している事業を予定通り実施するため、このご寄付は大切に活用させていただきます。

松阪地区生活安全協会職域安全部会の皆さまに改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2020.09.30

赤い羽根共同募金の運動開始に伴い市長を表敬訪問しました

こんにちは。福祉のまちづくり課です。
 10月1日から始まる共同募金の啓発のため、松阪市共同募金委員会の山本勝之会長と事務局の職員が市長を表敬訪問しました。

 

 例年、市長には松阪駅前の街頭募金を一緒に行っていただいていましたが、松阪市内では新型コロナウイルス感染拡大防止のため今年の街頭募金は中止することとしています。この日は、10月1日から共同募金運動が全国一斉に展開されることからその始まりを市長にお伝えさせていただきました。

 山本会長から「来年以降も福祉活動に資金が必要な団体も出てくるため、共同募金へのご協力のお願いしたい」と伝えると市長からは、「10月1日が来ると赤い羽根共同募金の始まりを思い出します。引き続き頑張ってください」とお言葉をいただきました。

 松阪市社会福祉協議会として、来年度に松阪市内で行われる福祉活動を支援する共同募金のため、安全等に配慮し、多くの方に参加・協力いただきながら募金活動をしていきたいと思います。

 ご協力よろしくお願いいたします。

2020.09.18

クラギ株式会社様と『田舎あられ』寄付贈呈式を行いました!

福祉のまちづくり課です。

9月18日(金)、クラギ株式会社様より地域貢献の一環で敬老の日に向けて、『田舎あられ』20缶をご寄付いただきました。

田舎あられは当会を通じ、市内のケアハウスと養護老人ホーム、高齢者生活福祉センター計7か所へお渡しさせていただきました。事業所の方から『あられは高齢者に馴染みがあるものなので喜ばれると思います。おいしくいただきます。』とのお声も聞いています。

長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ株式会社様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2020.07.01

松阪市成年後見センター開設のお知らせ

 松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 令和2年7月1日 松阪市成年後見センターを開設しました。

 松阪市成年後見センターでは、成年後見制度の利用を希望される方などの相談や利用支援、啓発のための研修会、利用する方を支える関係機関の連携のお手伝いなどを行います。

 ご自身やご家族、身近な方などで、判断能力の低下に伴う困りごとができたとき、将来のために制度の話を聞いておきたいときなど、成年後見制度に関する相談があればお気軽にご連絡ください。

 

 松阪市成年後見センター開設に先立ち、6月30日に開設式が行われました。

 竹上真人松阪市長によりご挨拶、大平勇松阪市議会議長よりご祝辞いただき、社会福祉協議会会長が松阪市成年後見センターの看板を受け取りました。

 

※成年後見制度は認知症や知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力が不十分な方が、日常生活での契約や財産管理などを行うときに、不利益をこうむったりしないよう、成年後見人等が支援を行う制度です。

 

問合せ:松阪市成年後見センター

電 話:31-3001

住 所:殿町1563 松阪市福祉会館2階

開所日:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、年末年始は除く)

2020.04.15

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』の協力企業が増えました。

 こんにちは! 松阪市共同募金委員会です。

 このたび、カフェ兼まちかど博物館・竹輝銅庵(竹本館長)が『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』の協力企業として、ご登録いただきました。

 松牛焼(大)と松阪牛松阪茶クッキー3枚入り(1袋)の売上の一部が共同募金に寄付されます。

 竹本館長から「松阪市内の子どもたちの成長を願うとともに、豊かな心を持ってのびのびと暮らすことのできるまちづくりの支えになれば」とお言葉を頂戴しました。

 寄付金は、 “子どもの居場所づくり事業”に活用させていただきます。

 

 

 

 

2020.03.17

「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」合同贈呈式に出席しました。

 こんにちは、松阪市共同募金委員会です。

 令和2年3月13日(金)三重県社会福祉会館にて、「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」合同贈呈式

が開催されました。同プロジェクトは、三重県共同募金会が主体となり、企業等が販売する商品の売上の一部を

共同募金に寄付いただく仕組みで、集められた市町の福祉活動に役立てられます。

 この日は、松阪市から社会福祉法人まつさか福祉会お菓子工房M様が出席いただきました。お菓子工房M様は、

チーズケーキや冬季限定の生チョコケーキ、お菓子の詰め合わせを寄付付き商品とし、通年でご協力していた

だいています。

 松阪市共同募金委員会では、『子どもの居場所づくり事業』に活用させていただきます。この他、市内16の

企業等からご協力いただきました。皆さまありがとうございました。

ページの先頭へ戻る