社協職員日記

2019.02.06

第四地区「こどもかるた大会」開催

こんにちは!松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。  

 

冬休み最終日、第四公民館にて、「子どもかるた大会」が行われました。

小学校を通して参加者を募られ、子どもたち約20名が、元気に参加をしました!

第四公民館では、夏休み期間中に子どもたちが快適な環境で勉強できるよう「寺子屋」を開いたり、子どもの時からの読書習慣を大切にすることを目的に「らいおん文庫」を作り、読み聞かせをしたり、子どもたちの学びを、あたたかく見守り育む取り組みが積極的になされています。

   今年は、かるた大会の後に、みんなでにぎやかに食事を囲む時間を新たに企画されました。

  前日から住民協議会役員さん方が丁寧に食材の下準備をされ、当日は民生委員・児童委員さん、住協事務局員さん、公民館職員さんなどで、カレーの調理をされました。

当日のカレールーは、アレルギー対応のものを使用し、甘口と辛口を用意されてみえました。

  「おいしい!」「もっと辛くても大丈夫!」等、わいわいと子ども達が食事を囲む姿が印象的でした。

“地域の子どものために”と、既存の取り組みに新しい取り組みを加えられ、ひとつずつ輪を広げられている第四地区さんです☺

 

2019.02.01

株式会社 風味堂 様より、田舎あられのご寄付をいただきました!

松阪市内では、子どもが安心して地域で過ごせるよう、様々な取り組みが行われています。

 

松阪市の事業「学習室」で勉強を頑張る子ども達へ、株式会社風味堂様より、田舎あられをご寄付いただきました!

田舎あられは、もち米、食塩で作られており、昔ながらの素朴な素材の味が味わえるのが魅力です。また、お米から作られているので、ヘルシーで体にやさしい健康的なお菓子です。風味堂さんでは、一日に最大1トンの田舎あられを作ってみえると伺いました。

また、事前に代表取締役 田中様より、田舎あられの魅力についてお伺いをし、当日子どもたちに、『田舎あられの魅力』(チラシ)で配布をし、読んでもらいました。

 

この日は、田舎あられにお茶を浸してでも食べれるようにと、お茶も用意をして、おやつの時間にいただきました。

子どもたちからは、「とてもおいかしかった」「(お茶に浸して食べたら)ふわふわしていた!」などの感想が寄せられました。また、お餅をつく習慣がなくなってきているので家庭でも田舎あられを食べなくなり、懐かしいとの声もあったようです。

 

子どもたちの感想は、松阪市社会福祉協議会 会長 田上 勝典より株式会社風味堂 代表取締役 田中 宏幸様へお渡しをさせていただきました。

 

株式会社風味堂様、本当にありがとうございました。

 

2019.01.08

手話サロン「話そう、手の言葉」を開催しました

松阪市ボランティアセンターです。

12月22日(土)徳和地区市民センターにて、「~話そう!手の言葉~手話サロン」を開催いたしました。

松阪市ろうあ福祉協会さんと連携し「手話を身近に感じて頂こう」と今年で3回目の実施となりました。市内外の高校生や大学生、手話ボランティアサークルに所属の方、一般の方まで総勢50名の参加がありました。

前半は松阪市ろうあ福祉協会さんより、聴覚障がい者の暮らし、コミュニケーション方法、挨拶などの手話をクイズ形式で分かりやすく楽しく学びました。

その後、徳和地区で活動されているバルーンアートサークル「このゆびとまれ」の皆さんの協力を得て、みんなでバルーンアートに挑戦しました。この日は「門松&イノシシ」に挑戦しました。割れそうで割れないバルーンにドキドキしながら、ひねったり、曲げたりと…

障がいの有る無しに関わらずお互いに教え合いながら、協力しながらみんなで頑張りました。

 

「ボランティア」という言葉を手話で現すと、以前は「奉仕する」という意味を含んだ表現でした。しかし現在は「共に歩く」という表現になっています。

松阪市ボランティアセンターでは、本日のような障がいをお持ちである方、そうでない方、小さい子どもさんからお年寄りの方まで、「共に歩く」ことができる機会をこれからも作っていければと思います。

2018.12.27

南どんぐりっ子クラブ「冬のおたのしみ会」に行ってきました!

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

12月26日(水)大石地区市民センターにて

放課後児童クラブの南どんぐりっ子クラブ「冬のおたのしみ会」が開催されました。

南どんぐりっ子クラブは、

今年度より大石地区まちづくり協議会の健康福祉部会の構成員として加入され

まちづくり協議会として、地域の子どもたちを地域で育む取組みとして支援をされています。

当日は南小学校の南どんぐりっ子クラブの1年生から4年生までの9名が参加。

早朝より健康福祉部会のシェフさんが手作りのカレーを準備され

9時より小片野町にある大乗寺の堤さんの「バルーンアートと大道芸」などで盛り上がり

お昼タイムでは「ミンチカツカレーで元気もりもり!」全員で特製カレーをいただきました。

おたのしみ会メインイベントでは「冬のプレゼント」で子ども達も大喜び!

大石のセンターに子ども達の声が響き渡り賑やかな楽しい会となりました。

どんぐりっ子の皆さん、大石地区の皆さんありがとうございました。

 

 

 

2018.12.25

ミニミニライブクリスマス会

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 12月14日(金)はクリスマス会として、ミニミニライブを開催しました。

 ライブでは、Mブリッジの濱田昌平さんにお越しいただき、ジョンレノン、B’zに山下達郎などお馴染みのクリスマスソングと、リクエスト曲などをアコースティックギターで演奏をしていただきました。

 皆さんで鈴やマラカスで一緒に参加!最初は恥ずかしがられていましたが、だんだんと笑顔で鈴を鳴らしたり楽しそうにリズムをとりだす方もみえ、会場がますます盛り上がりました。

 後半は、とのまちカフェを見学に来られたお客様が、飛び入りでテーブル手品を披露してくださいました。

 トランプではみんながテーブルに集まり、目をまんまるにして驚かれ、ときにはいぶかしげに手元を観察され不思議で楽しいひとときでした。

 ミニミニライブのあとは、ケーキや飲み物を囲みながらおしゃべりタイム。差し入れを持ってきてくださった方、いつもより少しおしゃれをされている方など、和やかにお話も進み特別なクリスマス会となりました(^^)

 Mブリッジの濱田さん、手品の森本さん、ありがとうございました。

 今後も『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースづくりを展開いたします。

 これからもよろしくお願いいたします。

 

2018.12.25

ふれあいもちつき大会に参加しました!

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。 

 12月4日に山室幼稚園で花岡地区福祉会主催の「ふれあいもちつき大会」が開催されました!

 地区福祉会の役員さん、自治会長さん、民生委員児童委員さん、主任児童委員さんが園児たちに喜んでもらおうと前日から準備をされてこられました。

 餅つきの工程のお話を聞いた後、エプロンと三角巾姿の小さな餅つき職人たちは、湯気のあがった蒸かしたてのもち米を臼へ移す⇒こねる⇒つく工程を珍しそうに見ていました。ペッタン、ペッタンとお餅つきが始まるとそのリズムに合わせて、「よいしょ!よいしょ!」と会長自らが音頭を取り、子どもたちもそれに合わせて「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で応援しました。餅が半分ほどつきあがると、いよいよ子どもたちの出番です。子ども用の杵でお父さんやお母さん、地域の方と一緒に杵でお餅をつく子、手伝いなく真っ赤に頬を染め一人でつく子、どの子もリズムに合わせて満足そうについていました。その自信たっぷりな表情が印象的でした。子どもたちの餅つきが終わると、保護者の方からも「つきたい!」というご要望があり、子どもと一緒に餅つきを楽しんでいました。つきあがった後、良く伸びるお餅を見て、子どもたちは目を丸くして驚きの表情を見せていました。 

 餅つきが終わると、お待ちかねのお食事タイムです!大根・きなこ・あんこの中から食べたいお餅を子どもたち自らが選び、お弁当箱に入れてもらっていました。お弁当箱の中のお餅は種類も数もさまざまで、友だちと楽しそうに見せ合いっこしながら食べていました。食べる笑顔が美味しさが伝わり、何度もおかわりをしてくれる子どももいました。 

日本の伝統的な行事の1つである「餅つき」を地域の方と一緒に行うことは、子どもたちの貴重な体験になると感じました。参加させていただきありがとうございました。

2018.12.14

地域福祉カレンダーが完成しました!

こんにちは。福祉のまちづくり課です。

 皆さんが各地域で行っていただいている、地域福祉活動をまとめた「2019年地域福祉カレンダー」を制作しました!松阪社協では、松阪市内を9つのエリアに分け、エリアごとに地域担当者を配置しています。各地域の特色ある写真を使用させていただき、各地域担当者が編集を行ったこのカレンダーは全部で9種類です。

 地域福祉活動カレンダーは地域の方を始めとした皆さんのご協力のおかげをもって完成しました。

 その制作の経過をほんの一部ですが、ご紹介いたします。

 

 ①地域の皆さんからの写真のご提供

  地域の皆さんに選んでいただいた地域福祉活動の貴重な写真データをお預かりしました。

 ②絵手紙ボランティア「絵夢(えむ)」さんからのイラストのご提供

  松阪市内の名所や社協のイメージキャラクター「ふっきー」のイラストをたくさん描いていただきました。

 ③地域担当者による編集作業

  たくさん描いていただいたイラストの中から、担当地区のイメージするもの・お預かりした写真データをもとに、地域担当者が編集作業を行いました。写真に説明のコメントをつけたり、背景の工夫をしたりと地域担当者によって編集内容は様々です。

 ④印刷・製本・穴あけ加工

  三重リコピー株式会社様に印刷・製本のご協力、穴あけ加工を岡井博進堂様にご協力をいただきました。

 ⑤完成

 

 地域福祉カレンダーは、第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバル(平成30年12月16日 ハートフル三雲で開催)にてご希望の方に配布いたします。1つとして同じもののない、カレンダーをお楽しみいただければ幸いです!

ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

2018.12.14

12月9日 子どもの居場所づくりシンポジウム 開催しました!

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 

 12月9日(日)「子どもの居場所づくりシンポジウム」を開催しました。

 

 今回、松阪市内で行われている“子どもが安心して地域で過ごせるよう行われている取り組み”を知って頂き、みんなで出来ることを考える場づくりができたらという想いより、このシンポジウムを開催いたしました。

 

この日は、『子どもの居場所づくり』を行っている3地区の代表者である、幸まちづくり協議会 嵐 清明様、東地区住民協議会 会長 堀口 信男様、事務局員 田端 邦代様、嬉野地区主任児童委員 佐藤 芙美子様をお招きし、どのような方法や想いで、子どもが安心して過ごせる居場所を運営されているかお伺いしました。

また、飯高波瀬地区のむらづくりに長きに渡り携わっていただいた 立正大学 講師 川本健太郎先生をコーディネーターとしてお招きし、会場のみなさんを専門的な視点からナビゲートしていただきました。

会場からは、運営の具体的な内容を中心に質問があり、参加者の皆さんの熱心なお気持ちが伝わってくるようでした☆

 

 これからも、松阪市内における子どもの支援について、みんなで手とつないで活動をしていけるような仕組みについて考え、取り組んでいきたいと思います!

 

ありがとうございました(*^^*)

 

2018.12.13

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日は屋台村に出店されるボランティアグループをご紹介します。

 

 【父子の会】

  ~日常の活動~

私たち「父子(ちちこ)の会」は、発達障害の子どもを持つ父親有志が集まり、発足しました。

発達障害の子どもがいる父親同士やその家族の交流等を通して、家族の絆を深めるとともに気持ちの分かり合える仲間を作り、発達障害のある人やその家族等も暮らしやすい社会の実現に寄与していくことを目的として活動しています。

 

具体的には、

(1)家族で楽しめる行事の企画及び開催

(2)会員相互の親睦及び交流の促進

(3)発達障害の特性理解及び、一人一人の特徴に応じた支援や配慮のあり方についての学習・啓発活動

などを、随時行っています。

Facebookページ:https://www.facebook.com/CHICHIKONOKAI/

LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40ztc0746u

 

 ~出店内容~

 今回の松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルでは「焼きそば 」の販売と、発達障害についてのパネル展示を行います。今回初めて松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルに出展いたします。

美味しい焼きそばを食べて、福祉フェスティバルを楽しんで下さい。

そして、この機会に発達障害について、少しでも多くの人に知っていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018.12.13

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日はオリジナルショップに出店される事業所をご紹介します。

 

【就労継続支援B型事業所 飯高じゃんぷ】

  ~日常の活動~

利用者が自立した日常生活、たは社会生活を営むことが出来るよう、利用者に対し、(組み立てや梱包などの)請負作業や(さをり織り・ぼかし・アクリルたわしなどの)自主製品の製造・販売を通して、知識や能力・意欲の向上を目指しています。

    また、月に6回、管内4か所に設置された資源ゴミステーションの清掃活動も行っています。

 

~出展内容~

   【さをり織り商品】

 織りての感性から生まれる「さをり織り」をあしらった商品です。手間暇を掛けて丁寧に織り・縫っていますので、多くは作れませんが、織り手・縫い手の感性により、似ているように見えても、一つとして同じものはなく、全てが一点物となっています。どうぞ手にとってその風合いなどを感じてください。

 【松阪木綿しおり】

牛乳パックを再利用したエコな文具です。紙の上へ松阪木綿をかぶせることで、風合いもよく、目にも優しい仕様となっています。

 【松阪木綿くるみボタン・まぐねっと】

 天然染料の独特の風合いで、洗うほどに色が冴え、使うほどになじむ「松阪木綿」を使った、くるみボタンとまぐねっとです。ハンドメイドの材料に、ホワイトボードや冷蔵庫のメモの貼り付けなどにと、その用途は様々です。

  【アクリルたわし】

 洗剤を使わなくても洗い流せるので、お肌にも環境にもやさしい“たわし”です。

  【ぼかし】

  油カスや米ヌカなどの“有機肥料”に土やモミガラなどを混ぜ、発酵させて作る肥料です。土の中の微生物そのものを活性化させて、バランスよく生育を促してくれる有機肥料で、見えない土の中から作物の健康と成長を助けてくれます。

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