社協職員日記

2019.06.12

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“もしバナゲーム”を新しく用意しました。もしバナゲームとは、人生の最期にどう在りたいか(もしものための話し合い)について、ゲームを通して考えるものです。

 人生の最期のことは大切だと分かっていても避けていませんか?「どのようにケアしてほしいか」、「誰にそばにいてほしいか」、「自分にとって何が大事か」という内容が書かれたカードを用いたゲームを通して、自分の気持ちを伝え、理解してもらうきっかけ作りになります。

 もしバナゲームを通して、“もしものときのこと”を話し合ってみませんか?

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.06.03

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“にっぷくにこにこカルタ”を新しく用意しました。このカルタは、認知症を題材に日本福祉大学の学生が考案したものです。カルタ遊びを通じて、自分の身近な人が認知症になったときにやさしい対応ができるようになってほしいという願いが込められています。かわいいイラストと分かりやすい表現になっているので、小さいお子様でも使っていただくことができるものになっています。ぜひたくさんの方に使っていただきたいと思います。

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.03.23

「松阪共同募金のつどい」を開催しました。

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月17日(日)に「松阪共同募金のつどい~これまでも、これからも、じぶんの町を良くするしくみ~」を松阪公民館にて開催いたしました。共同募金に募金いただいたお礼や報告を毎年開催していますが、足を運んでくださる方のお陰で11回目を迎えました。

今年も恒例となった社協職員による笑いありの寸劇から始まり、その後、皇學館大学 板井先生によるコーディネートで共同募金の助成を受けて活動している「大平尾町白寿会宅老所」と「子育て応援プロジェクト☆パイン」の2団体から活動報告をしていただきました。高齢者・子どもと異なる対象の居場所づくり事業をしていますが、共通していたことは世代を超えた交流をしたいというお話でした。

活動報告を受けて、共同募金がどのような思いで役立てられているのか知っていただき、共感の輪が広がったのではないかと思います。これまでも、これからも、お一人お一人からいただく募金を松阪市内の地域福祉活動に大切に活用し、松阪の町が良くなるように募金活動に取り組みたいと思います。

最後に、今回ご参加いただきました皆さん、ご登壇いただいた2団体の代表者さん、昨年に続いてコーディネートしていただいた板井先生ありがとうございました。

2019.03.15

茅広江地区の “健康福祉講座“ に参加しました

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月13日(水)茅広江地区の “健康福祉講座“ に参加しました。

茅広江まちづくり協議会の健康福祉部会が、毎年行っておられる講座で

今回は、ご近所の多気町相可にある“くろい歯科クリニック”の

院長であられる黒井建志先生にお越しいただき

「全身と関わるお口のトラブル」あなたのお口の中は大丈夫ですか!? を開催しました。

今話題の「舌癌」のお話しでは、口内炎はビタミン不足が原因であり一週間で治り

二週間治らなければ病院受診をすること!

「歯周病」については糖尿病との関係などをお話しいただき、

歯は全身と繋がっており歯を治療すれば治るそうです!

BGMを交えながら、ユーモアたっぷりで楽しく歯の健康のお話しをしていただきました。

一口30回噛むこと! 

しっかりよく噛んで食べると発がん性の毒を消え認知症予防にもなるそうです!(゚д゚)!!

最後にみなさんで「あいうべ体操」と「かながわ健口体操」をおこない

お顔も体も、笑いも起こり心もリフレッシュされていました。

「口は命の入口、心の出口」だそうです。

しっかり歯の治療をしなくては!!

黒井先生、茅広江地区の皆さまありがとうございました!

 

2019.03.08

「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 2月26日(火)「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

 「手と手をつなぐ暖話会」は、サポートブック推進事業として、平成25年度から継続的に開催をしています。暖話会は、障がい児の支援について皆で共有し、考え、参加者同士が暖かく手をつなぐことができたらいいな、という想いを大切にして運営をしています。

 今年度は第5回目の開催でしたが、初めての取り組みとして、地域の民生委員・児童委員および主任児童委員の方へ参加のご案内をさせていただきました。

 当日、新たに立ち上げた仕組みとして、「サポートブックをスマホから作成する方法について」 株式会社シティスキャナ 福田 彩香里さんよりご説明いただきました。これまで、松阪版サポートブック「おたすけブック」は、紙およびword等で作成する形でしたが、この度、スマートフォンからも作成できるようになりました。(※こちらからリンクに飛びます)

また、暖話会として、「地域で障がいのある子どもを見守り育むこと」をテーマに、三重県立度会特別支援学校 校長 竹田 秀成さん、父子の会 岡部 和則さんより、お話をいただきました。

 竹田先生からは、障がい児に関する制度や支援の移り変わり、また、学校での支援内容等について、そのご経験を通してわかりやすくお話いただき、また、岡部さんからは、ご家族のエピソードを通したサポートブックの活用や障がいのある児童へのかかわりについて、お父さんとしての想いを交えて丁寧にお話いただきました。

 来ていただいた皆様の心に何かひとつでも持ち帰っていただいたものがありましたら、嬉しいです☆

 

これからも、地域の中で障がい児の支援について考え、共有し、そしてみんなで手をつないで支援していけるように取り組んでいきたいと思います☆

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました(*^^*)

2019.02.21

社協の嬉野支所にて「出張とのまちカフェ」を開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 2月18日(月)社協の嬉野支所にて「出張とのまちカフェ」を開催しました。

 毎月第2・4金曜日に殿町で開催している「とのまちカフェ」ですが、地域の中で居場所を必要とされている方へ向け「とのまちカフェ」が嬉野地区へ出張しました!

 初の試みではありましたが、「自治会の回覧チラシを見て来たんやわ~」と開店と同時に来てくださる方や、お近くにお住まいの仲良し二人組さんもお寄りいただき、みんなでテーブルを囲みトランプ大会が始まり「久しぶりにトランプするわ」「ババ抜いた!」など笑いがおき大盛り上がりでした!(*^^*)

 これからも嬉野地区や三雲地区、飯南飯高地区にも出張し、地域の居場所づくりをしていけたらと思っています!

 これからも「とのまちカフェ」をよろしくお願いします!

 そしてぜひ殿町の「とのまちカフェ」にもご来店くださいませ。(*^^*)

とのまちカフェ

「人と話すのが苦手… でも、人と話したい」「人混みはちょっと緊張する」

「気楽に行ける場所がほしい」など

◎離職や退学、ひきこもり、精神疾患などの理由で社会から孤立し就労などが困難で

 生活困窮に陥っている方

◎社会との接点が薄くなった障がい者や高齢者

◎社会参加が出来ずに就労に結びつくことが難しい方(ひきこもり)など またはその家族

 社会との関りを持つ「はじめの一歩」となり、また二歩・三歩となるきっかけづくりとして

『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所づくり』 を目指しています☕

 

2019.02.06

第四地区「こどもかるた大会」開催

こんにちは!松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。  

 

冬休み最終日、第四公民館にて、「子どもかるた大会」が行われました。

小学校を通して参加者を募られ、子どもたち約20名が、元気に参加をしました!

第四公民館では、夏休み期間中に子どもたちが快適な環境で勉強できるよう「寺子屋」を開いたり、子どもの時からの読書習慣を大切にすることを目的に「らいおん文庫」を作り、読み聞かせをしたり、子どもたちの学びを、あたたかく見守り育む取り組みが積極的になされています。

   今年は、かるた大会の後に、みんなでにぎやかに食事を囲む時間を新たに企画されました。

  前日から住民協議会役員さん方が丁寧に食材の下準備をされ、当日は民生委員・児童委員さん、住協事務局員さん、公民館職員さんなどで、カレーの調理をされました。

当日のカレールーは、アレルギー対応のものを使用し、甘口と辛口を用意されてみえました。

  「おいしい!」「もっと辛くても大丈夫!」等、わいわいと子ども達が食事を囲む姿が印象的でした。

“地域の子どものために”と、既存の取り組みに新しい取り組みを加えられ、ひとつずつ輪を広げられている第四地区さんです☺

 

2019.02.01

株式会社 風味堂 様より、田舎あられのご寄付をいただきました!

松阪市内では、子どもが安心して地域で過ごせるよう、様々な取り組みが行われています。

 

松阪市の事業「学習室」で勉強を頑張る子ども達へ、株式会社風味堂様より、田舎あられをご寄付いただきました!

田舎あられは、もち米、食塩で作られており、昔ながらの素朴な素材の味が味わえるのが魅力です。また、お米から作られているので、ヘルシーで体にやさしい健康的なお菓子です。風味堂さんでは、一日に最大1トンの田舎あられを作ってみえると伺いました。

また、事前に代表取締役 田中様より、田舎あられの魅力についてお伺いをし、当日子どもたちに、『田舎あられの魅力』(チラシ)で配布をし、読んでもらいました。

 

この日は、田舎あられにお茶を浸してでも食べれるようにと、お茶も用意をして、おやつの時間にいただきました。

子どもたちからは、「とてもおいかしかった」「(お茶に浸して食べたら)ふわふわしていた!」などの感想が寄せられました。また、お餅をつく習慣がなくなってきているので家庭でも田舎あられを食べなくなり、懐かしいとの声もあったようです。

 

子どもたちの感想は、松阪市社会福祉協議会 会長 田上 勝典より株式会社風味堂 代表取締役 田中 宏幸様へお渡しをさせていただきました。

 

株式会社風味堂様、本当にありがとうございました。

 

2019.01.08

手話サロン「話そう、手の言葉」を開催しました

松阪市ボランティアセンターです。

12月22日(土)徳和地区市民センターにて、「~話そう!手の言葉~手話サロン」を開催いたしました。

松阪市ろうあ福祉協会さんと連携し「手話を身近に感じて頂こう」と今年で3回目の実施となりました。市内外の高校生や大学生、手話ボランティアサークルに所属の方、一般の方まで総勢50名の参加がありました。

前半は松阪市ろうあ福祉協会さんより、聴覚障がい者の暮らし、コミュニケーション方法、挨拶などの手話をクイズ形式で分かりやすく楽しく学びました。

その後、徳和地区で活動されているバルーンアートサークル「このゆびとまれ」の皆さんの協力を得て、みんなでバルーンアートに挑戦しました。この日は「門松&イノシシ」に挑戦しました。割れそうで割れないバルーンにドキドキしながら、ひねったり、曲げたりと…

障がいの有る無しに関わらずお互いに教え合いながら、協力しながらみんなで頑張りました。

 

「ボランティア」という言葉を手話で現すと、以前は「奉仕する」という意味を含んだ表現でした。しかし現在は「共に歩く」という表現になっています。

松阪市ボランティアセンターでは、本日のような障がいをお持ちである方、そうでない方、小さい子どもさんからお年寄りの方まで、「共に歩く」ことができる機会をこれからも作っていければと思います。

2018.12.27

南どんぐりっ子クラブ「冬のおたのしみ会」に行ってきました!

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

12月26日(水)大石地区市民センターにて

放課後児童クラブの南どんぐりっ子クラブ「冬のおたのしみ会」が開催されました。

南どんぐりっ子クラブは、

今年度より大石地区まちづくり協議会の健康福祉部会の構成員として加入され

まちづくり協議会として、地域の子どもたちを地域で育む取組みとして支援をされています。

当日は南小学校の南どんぐりっ子クラブの1年生から4年生までの9名が参加。

早朝より健康福祉部会のシェフさんが手作りのカレーを準備され

9時より小片野町にある大乗寺の堤さんの「バルーンアートと大道芸」などで盛り上がり

お昼タイムでは「ミンチカツカレーで元気もりもり!」全員で特製カレーをいただきました。

おたのしみ会メインイベントでは「冬のプレゼント」で子ども達も大喜び!

大石のセンターに子ども達の声が響き渡り賑やかな楽しい会となりました。

どんぐりっ子の皆さん、大石地区の皆さんありがとうございました。

 

 

 

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