社協職員日記

2019.10.08

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』のご紹介

こんにちは! 松阪市共同募金委員会です。

今年も10月1日から赤い羽根共同募金の募金運動が全国一斉に始まりました。そこで今回は、赤い羽根共同募金の募金方法の一つである『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』のご紹介です。

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』とは、県内の各市町の企業・店舗が寄付付き商品の販売をしていただく募金のしくみです。松阪市内では、17の企業(21店舗)でこの取組みにご参加いただいています。

企業の事業活動を通じて地域福祉活動を応援するための寄付付き商品を販売していただき、地域の皆さまが日常生活でその商品を購入していただくことで松阪市の地域福祉活動に寄付していただくことにつながります。

松阪市では、寄付いただいたお金を財源として、“子どもの居場所づくり事業”に活用させていただきます。この事業では、子どもと一緒に手作りのご飯を食べたりする“子ども食堂”、プリント学習などをする“学習支援”その他にも、自然体験や調理実習などの取組みもあります。

まちへの優しさがこめられた商品の購入をお願いします。

詳しくは、三重県共同募金会のHPをご覧いただくか、松阪市共同募金委員会(松阪社協)までお気軽にお問合せください。

2019.09.20

クラギ(株)様より“さわ餅”の寄贈を受けました!

 福祉のまちづくり課です。

 9月17日、クラギ(株)様より地域貢献の一環として、さわ餅の寄付をいただきました。毎年この時季に市内福祉施設の皆様へとお寄せくださり、今年で26年目を迎えます。

 さわ餅は当会を通じ、早速 養護老人ホーム、ケアハウス・ケアホーム6か所へお届けをさせていただきました。お届けした先の利用者さんからは、『お餅は普段、なかなか口にできやんから嬉しいわ。』と喜んでいただきました。長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ(株)様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2019.09.11

地域後見サポート事業研修会を開催しました

こんにちは、福祉のまちづくり課です。

9月9日(月)に「あなたの財産 誰が管理するの?~僕と成年後見人の場合~」と題して、令和元年度の地域後見サポート事業研修会を開催しました。

予想を大幅に超える90名もの方にご参加いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 

研修内容は、前半は津家庭裁判所松阪支部の書記官の方より、2019年度から新たに導入された本人情報シートについてお話をうかがいました。

実際の書類を資料として使い、それを見ながら説明していただきました。

参加された方から、「本人情報シートの活用の流れがよく分かりました。」、「本人情報シートの必要性がよく分かった。」といった声が聞かれました。

 

後半は、「成年後見制度を利用してみて」と題して、成年後見制度を利用している当事者の方と、その方の支援をしている成年後見人さんにお話をうかがいました。

当事者の話をしっかり聞こうと会場全員が当事者の方の声に集中しているようでした。

「実際に利用されている方の日常生活からの話でよく理解できた。」、「生の声が聞けて良かった」、「後見人の仕事についてよく分かりました。」等の感想が聞かれました。

 

今後も地域後見サポート事業の一環として、成年後見制度に関する研修会を開催していく予定でいます。

今回ご都合がつかなかった方も次の機会にはぜひご参加ください。

2019.08.16

とのまちカフェで、かき氷イベントを開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 8月9日(金)は、毎年恒例のかき氷イベントを開催しました。

 今年は、宇治抹茶、カルピス、いちご、の三種類をご用意させていただき、宇治抹茶がダントツ人気でした。おしゃべりを楽しみながらかき氷を食べ、中には一緒にかき氷づくりを手伝って下さる方もいて、皆でイベントを楽しみました(^^)

 今後も『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースづくりを展開します。これからもよろしくお願いいたします。

2019.07.17

クラギ(株)様より“メロン”の寄贈を受けました!

 福祉のまちづくり課です。

 7月17日、クラギ(株)様より地域貢献の一環として、メロンの寄付をいただきました。毎年この時期に市内福祉施設の皆様へとお寄せくださり、今年で26年目を迎えます。

 メロンは当会を通じ、市内の生活介護事業所等26ヶ所へお渡しをさせていただきました。皆さん、笑顔でお受けとりいただき、中には想像した以上に重かったメロンに驚いていらっしゃる利用者さんもあり…お帰りになられた事業所内でいろんな話が飛び出るんだろうなと思いました。

 長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ(株)様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2019.07.02

市民活動助成事業 公開審査会を開催しました。

 福祉のまちづくり課です。

 7月1日、松阪市福祉会館にて、市民活動助成事業 公開審査会を開催しました。この事業では、市内の市民活動団体を対象に、助成先・助成金額を決定する公開審査会を通じて赤い羽根共同募金を財源とした活動助成を行っています。

 子育てを支援する活動、地域の防災啓発に取り組む活動、必要としている方へ「食」を届ける活動等、それぞれに思いがこめられた活動PRは、「その活動を待ち望んでいる方々」の存在も感じられました。 

 また、今回は参加者全員で申請団体への応援メッセージを書き添えました。メッセージは「たくさんの子どもに活動が届きますように」や「あったかい志の活動にいつも胸をうたれています」等、これからの活動の後押しになるような気持ちがたくさん込められていました。

 審査会終了後、松阪市共同募金委員会 山本勝之会長より申請7団体に助成決定の発表があり、皆さんそれぞれにホッとされている姿が印象的でした。

 赤い羽根共同募金は、このように市内の身近な福祉活動に活用させていただきます。詳しい助成先等の情報は、お気軽に福祉のまちづくり課(☎30-5690)へお問合せください。

 

2019.07.02

心配ごと相談員の交流会を開催しました。

 福祉のまちづくり課です。

 6月28日、松阪市社会福祉協議会 新松阪支所にて、松阪管内の「心配ごと相談員交流会」を開催しました。

 交流タイムでは、昨今の相談内容から感じとれること、思うことなどについて、グループで話し合い、相談を受ける中で大切にするべき姿勢等、お互いに確認し合いました。

 相談員の先生より、「話を聞いてもらえるという感覚が、本人の安心感につながる。専門家ではないので、伝えれることは限られているが、少しでも相談者が笑顔で帰ってもらえれるようにしたい。」と話され、誰かを想うあたたかい心がこの事業を築いているのだなと改めて気づきました。

 これまで、松阪市社会福祉協議会・本所で受付ておりました「心配ごと相談」は、本年7月1日より新松阪支所(鎌田町213-1 / ☎30-5210)にて開催いたします。

 日々の生活における悩んでいること・困っていること等どんなことでも相談していただくことができます。秘密厳守で行っていますので、開催時間、受付方法等、お気軽にお問合せください。

2019.06.12

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“もしバナゲーム”を新しく用意しました。もしバナゲームとは、人生の最期にどう在りたいか(もしものための話し合い)について、ゲームを通して考えるものです。

 人生の最期のことは大切だと分かっていても避けていませんか?「どのようにケアしてほしいか」、「誰にそばにいてほしいか」、「自分にとって何が大事か」という内容が書かれたカードを用いたゲームを通して、自分の気持ちを伝え、理解してもらうきっかけ作りになります。

 もしバナゲームを通して、“もしものときのこと”を話し合ってみませんか?

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.06.03

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“にっぷくにこにこカルタ”を新しく用意しました。このカルタは、認知症を題材に日本福祉大学の学生が考案したものです。カルタ遊びを通じて、自分の身近な人が認知症になったときにやさしい対応ができるようになってほしいという願いが込められています。かわいいイラストと分かりやすい表現になっているので、小さいお子様でも使っていただくことができるものになっています。ぜひたくさんの方に使っていただきたいと思います。

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.03.23

「松阪共同募金のつどい」を開催しました。

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月17日(日)に「松阪共同募金のつどい~これまでも、これからも、じぶんの町を良くするしくみ~」を松阪公民館にて開催いたしました。共同募金に募金いただいたお礼や報告を毎年開催していますが、足を運んでくださる方のお陰で11回目を迎えました。

今年も恒例となった社協職員による笑いありの寸劇から始まり、その後、皇學館大学 板井先生によるコーディネートで共同募金の助成を受けて活動している「大平尾町白寿会宅老所」と「子育て応援プロジェクト☆パイン」の2団体から活動報告をしていただきました。高齢者・子どもと異なる対象の居場所づくり事業をしていますが、共通していたことは世代を超えた交流をしたいというお話でした。

活動報告を受けて、共同募金がどのような思いで役立てられているのか知っていただき、共感の輪が広がったのではないかと思います。これまでも、これからも、お一人お一人からいただく募金を松阪市内の地域福祉活動に大切に活用し、松阪の町が良くなるように募金活動に取り組みたいと思います。

最後に、今回ご参加いただきました皆さん、ご登壇いただいた2団体の代表者さん、昨年に続いてコーディネートしていただいた板井先生ありがとうございました。

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