社協職員日記

2019.08.16

とのまちカフェで、かき氷イベントを開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 8月9日(金)は、毎年恒例のかき氷イベントを開催しました。

 今年は、宇治抹茶、カルピス、いちご、の三種類をご用意させていただき、宇治抹茶がダントツ人気でした。おしゃべりを楽しみながらかき氷を食べ、中には一緒にかき氷づくりを手伝って下さる方もいて、皆でイベントを楽しみました(^^)

 今後も『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースづくりを展開します。これからもよろしくお願いいたします。

2019.07.17

クラギ(株)様より“メロン”の寄贈を受けました!

 福祉のまちづくり課です。

 7月17日、クラギ(株)様より地域貢献の一環として、メロンの寄付をいただきました。毎年この時期に市内福祉施設の皆様へとお寄せくださり、今年で26年目を迎えます。

 メロンは当会を通じ、市内の生活介護事業所等26ヶ所へお渡しをさせていただきました。皆さん、笑顔でお受けとりいただき、中には想像した以上に重かったメロンに驚いていらっしゃる利用者さんもあり…お帰りになられた事業所内でいろんな話が飛び出るんだろうなと思いました。

 長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ(株)様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2019.07.02

市民活動助成事業 公開審査会を開催しました。

 福祉のまちづくり課です。

 7月1日、松阪市福祉会館にて、市民活動助成事業 公開審査会を開催しました。この事業では、市内の市民活動団体を対象に、助成先・助成金額を決定する公開審査会を通じて赤い羽根共同募金を財源とした活動助成を行っています。

 子育てを支援する活動、地域の防災啓発に取り組む活動、必要としている方へ「食」を届ける活動等、それぞれに思いがこめられた活動PRは、「その活動を待ち望んでいる方々」の存在も感じられました。 

 また、今回は参加者全員で申請団体への応援メッセージを書き添えました。メッセージは「たくさんの子どもに活動が届きますように」や「あったかい志の活動にいつも胸をうたれています」等、これからの活動の後押しになるような気持ちがたくさん込められていました。

 審査会終了後、松阪市共同募金委員会 山本勝之会長より申請7団体に助成決定の発表があり、皆さんそれぞれにホッとされている姿が印象的でした。

 赤い羽根共同募金は、このように市内の身近な福祉活動に活用させていただきます。詳しい助成先等の情報は、お気軽に福祉のまちづくり課(☎30-5690)へお問合せください。

 

2019.07.02

心配ごと相談員の交流会を開催しました。

 福祉のまちづくり課です。

 6月28日、松阪市社会福祉協議会 新松阪支所にて、松阪管内の「心配ごと相談員交流会」を開催しました。

 交流タイムでは、昨今の相談内容から感じとれること、思うことなどについて、グループで話し合い、相談を受ける中で大切にするべき姿勢等、お互いに確認し合いました。

 相談員の先生より、「話を聞いてもらえるという感覚が、本人の安心感につながる。専門家ではないので、伝えれることは限られているが、少しでも相談者が笑顔で帰ってもらえれるようにしたい。」と話され、誰かを想うあたたかい心がこの事業を築いているのだなと改めて気づきました。

 これまで、松阪市社会福祉協議会・本所で受付ておりました「心配ごと相談」は、本年7月1日より新松阪支所(鎌田町213-1 / ☎30-5210)にて開催いたします。

 日々の生活における悩んでいること・困っていること等どんなことでも相談していただくことができます。秘密厳守で行っていますので、開催時間、受付方法等、お気軽にお問合せください。

2019.06.12

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“もしバナゲーム”を新しく用意しました。もしバナゲームとは、人生の最期にどう在りたいか(もしものための話し合い)について、ゲームを通して考えるものです。

 人生の最期のことは大切だと分かっていても避けていませんか?「どのようにケアしてほしいか」、「誰にそばにいてほしいか」、「自分にとって何が大事か」という内容が書かれたカードを用いたゲームを通して、自分の気持ちを伝え、理解してもらうきっかけ作りになります。

 もしバナゲームを通して、“もしものときのこと”を話し合ってみませんか?

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.06.03

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“にっぷくにこにこカルタ”を新しく用意しました。このカルタは、認知症を題材に日本福祉大学の学生が考案したものです。カルタ遊びを通じて、自分の身近な人が認知症になったときにやさしい対応ができるようになってほしいという願いが込められています。かわいいイラストと分かりやすい表現になっているので、小さいお子様でも使っていただくことができるものになっています。ぜひたくさんの方に使っていただきたいと思います。

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.03.23

「松阪共同募金のつどい」を開催しました。

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月17日(日)に「松阪共同募金のつどい~これまでも、これからも、じぶんの町を良くするしくみ~」を松阪公民館にて開催いたしました。共同募金に募金いただいたお礼や報告を毎年開催していますが、足を運んでくださる方のお陰で11回目を迎えました。

今年も恒例となった社協職員による笑いありの寸劇から始まり、その後、皇學館大学 板井先生によるコーディネートで共同募金の助成を受けて活動している「大平尾町白寿会宅老所」と「子育て応援プロジェクト☆パイン」の2団体から活動報告をしていただきました。高齢者・子どもと異なる対象の居場所づくり事業をしていますが、共通していたことは世代を超えた交流をしたいというお話でした。

活動報告を受けて、共同募金がどのような思いで役立てられているのか知っていただき、共感の輪が広がったのではないかと思います。これまでも、これからも、お一人お一人からいただく募金を松阪市内の地域福祉活動に大切に活用し、松阪の町が良くなるように募金活動に取り組みたいと思います。

最後に、今回ご参加いただきました皆さん、ご登壇いただいた2団体の代表者さん、昨年に続いてコーディネートしていただいた板井先生ありがとうございました。

2019.03.15

茅広江地区の “健康福祉講座“ に参加しました

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月13日(水)茅広江地区の “健康福祉講座“ に参加しました。

茅広江まちづくり協議会の健康福祉部会が、毎年行っておられる講座で

今回は、ご近所の多気町相可にある“くろい歯科クリニック”の

院長であられる黒井建志先生にお越しいただき

「全身と関わるお口のトラブル」あなたのお口の中は大丈夫ですか!? を開催しました。

今話題の「舌癌」のお話しでは、口内炎はビタミン不足が原因であり一週間で治り

二週間治らなければ病院受診をすること!

「歯周病」については糖尿病との関係などをお話しいただき、

歯は全身と繋がっており歯を治療すれば治るそうです!

BGMを交えながら、ユーモアたっぷりで楽しく歯の健康のお話しをしていただきました。

一口30回噛むこと! 

しっかりよく噛んで食べると発がん性の毒を消え認知症予防にもなるそうです!(゚д゚)!!

最後にみなさんで「あいうべ体操」と「かながわ健口体操」をおこない

お顔も体も、笑いも起こり心もリフレッシュされていました。

「口は命の入口、心の出口」だそうです。

しっかり歯の治療をしなくては!!

黒井先生、茅広江地区の皆さまありがとうございました!

 

2019.03.08

「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 2月26日(火)「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

 「手と手をつなぐ暖話会」は、サポートブック推進事業として、平成25年度から継続的に開催をしています。暖話会は、障がい児の支援について皆で共有し、考え、参加者同士が暖かく手をつなぐことができたらいいな、という想いを大切にして運営をしています。

 今年度は第5回目の開催でしたが、初めての取り組みとして、地域の民生委員・児童委員および主任児童委員の方へ参加のご案内をさせていただきました。

 当日、新たに立ち上げた仕組みとして、「サポートブックをスマホから作成する方法について」 株式会社シティスキャナ 福田 彩香里さんよりご説明いただきました。これまで、松阪版サポートブック「おたすけブック」は、紙およびword等で作成する形でしたが、この度、スマートフォンからも作成できるようになりました。(※こちらからリンクに飛びます)

また、暖話会として、「地域で障がいのある子どもを見守り育むこと」をテーマに、三重県立度会特別支援学校 校長 竹田 秀成さん、父子の会 岡部 和則さんより、お話をいただきました。

 竹田先生からは、障がい児に関する制度や支援の移り変わり、また、学校での支援内容等について、そのご経験を通してわかりやすくお話いただき、また、岡部さんからは、ご家族のエピソードを通したサポートブックの活用や障がいのある児童へのかかわりについて、お父さんとしての想いを交えて丁寧にお話いただきました。

 来ていただいた皆様の心に何かひとつでも持ち帰っていただいたものがありましたら、嬉しいです☆

 

これからも、地域の中で障がい児の支援について考え、共有し、そしてみんなで手をつないで支援していけるように取り組んでいきたいと思います☆

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました(*^^*)

2019.02.21

社協の嬉野支所にて「出張とのまちカフェ」を開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 2月18日(月)社協の嬉野支所にて「出張とのまちカフェ」を開催しました。

 毎月第2・4金曜日に殿町で開催している「とのまちカフェ」ですが、地域の中で居場所を必要とされている方へ向け「とのまちカフェ」が嬉野地区へ出張しました!

 初の試みではありましたが、「自治会の回覧チラシを見て来たんやわ~」と開店と同時に来てくださる方や、お近くにお住まいの仲良し二人組さんもお寄りいただき、みんなでテーブルを囲みトランプ大会が始まり「久しぶりにトランプするわ」「ババ抜いた!」など笑いがおき大盛り上がりでした!(*^^*)

 これからも嬉野地区や三雲地区、飯南飯高地区にも出張し、地域の居場所づくりをしていけたらと思っています!

 これからも「とのまちカフェ」をよろしくお願いします!

 そしてぜひ殿町の「とのまちカフェ」にもご来店くださいませ。(*^^*)

とのまちカフェ

「人と話すのが苦手… でも、人と話したい」「人混みはちょっと緊張する」

「気楽に行ける場所がほしい」など

◎離職や退学、ひきこもり、精神疾患などの理由で社会から孤立し就労などが困難で

 生活困窮に陥っている方

◎社会との接点が薄くなった障がい者や高齢者

◎社会参加が出来ずに就労に結びつくことが難しい方(ひきこもり)など またはその家族

 社会との関りを持つ「はじめの一歩」となり、また二歩・三歩となるきっかけづくりとして

『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所づくり』 を目指しています☕

 

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