社協職員日記

2015.08.18

サマーボランティアスクール「楽しく福祉を学んじゃおう」を行いました。

 8月17日(月)、この日のサマーボランティアスクールは皇學館大学の学生さんが企画した内容で行われました。

「車いすラリー」「アイマスクで福笑い」「昔遊び先生」「ゴミ分別釣りゲーム」「おじいちゃんおばあちゃん体験ゲーム」と福祉やボランティアについて、楽しく・面白く工夫した内容で参加した小学生に伝えてくれました。また調理ボランティアさんにも協力いただき「豆腐入りみたらし団子」「ヨーグルトケーキ」をみんなで作って食べました。

  参加した子どもたちからは「お兄ちゃんやお姉ちゃんと色々なゲームが出来てとても楽しかった」「車いすの乗り方やゴミの分別とか教えてくれた」「目が見えない人やおじいちゃん・おばあちゃんになるとこんなにも体が動きにくいんだって分かった」「団子やケーキをまた家で作りたい」などの感想が出ていました。
 また企画・運営をおこなってくれた皇學館大学の学生さんからは、「元気いっぱいの子ども達の笑顔に元気をもらいました。」「楽しい中にも私達が伝えたかったことが伝わって良かった。」「調理ボランティアさんと一緒に活動することで私達も学ぶことがたくさんあった」などの声をいただきました。

参加した子どもたち、企画してくれた学生さんがお互いに実りある1日になったと思います。
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アイマスクで目隠しをして福笑い                

           
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けん玉とコマ回しを教えてもらいました

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魚(ゴミ)釣りゲームです

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釣ったあとはゴミの分別

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ちゃんとブレーキをかけてね

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おじいちゃんの気持ちになって

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団子を丸めて
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自分たちで作ったものは格別です

 

2015.08.05

平成27年度 サマーボランティアスクールはじまりました!

サマーボランティアスクール「楽しく防災の大切さを学ぼう」を行いました。 7月28日(火)よりスタートしたサマーボランティアスクール。この日はボランティアグループ「春告鳥」に協力をいただき、市内の小学生10名を対象に「地震が来たら何が起こるかな?」「防災・減災するために工夫できること」など活発な意見交換をし防災学習を行いました。またアルファ米やカンパンチョコフレークなど防災食を皆で作って食べました。

参加した子どもたちからは「災害が起きたらとても不安だけど、注意することをみんなで話せて良かった」「自分たちで作った防災食も美味しかった。また家でも作ってみたい」などの感想が出ていました。この経験をもとに子どもたちが防災について理解を深め「普段から気をつけること、普段から備えておくこと」の大切さを感じてもらえればと思います。

【教室のひとコマ
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防災食の調理実習(乾パンをつぶして湯煎したチョコレートでコーティング)
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2015.01.07

災害ボランティアセンター・サポートスタッフ養成講座受講生募集!

災害ボランティアセンター・サポートスタッフ養成講座を開催します。

 この講座は、災害発生時に全国から集まるボランティアをスムーズに受け入れ、災害ボランティアセンターの運営を手伝っていただける人材を育成する講座です。

 昨年も全国各地で災害が発生し多くのボランティアが現地に入り活動をされました。災害発生時にはボランティアの受入れ体制を迅速に整えることがポイントとなりその後のボランティアの人数を大きく左右します。これは地域の復興へのスピードにも影響を及ぼす重大なものです。

この機会に災害に強いまちづくりに一緒に取り組みませんか?

 詳細はお問合わせください。

 

松阪市社会福祉協議会ボランティアセンター

松阪市殿町1360-16

電話/FAX 0598-23-2941

E-mail:borasen@matsusakawel.com

 

災害ボラセン 養成講座募集ポスター  災害ボラセン 養成講座カリキュラム

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