社協職員日記

2016.08.18

サマーボランティアスクール「図書館の裏側を覗いてみよう」を行いました。

ボランティアセンターです。 
8月17日(水)この日のサマーボランティアスクールは図書館でのお仕事、図書館で活動されているボランティア活動を知るという内容で、松阪市図書館を会場に行われました。

 まず図書館職員の久世さんより「図書館について」のお話をしていただきました。10人の参加者でこの図書館に来たことがある人という質問に、全員が松阪市図書館に来たことがあるということでした。今日は日頃から慣れ親しんだ松阪市図書館でいろんなことを体験しました。まず職員の久世さんに図書館内を案内してもらい、普段は図書館の職員さんだけが入れる書庫の見学をおこないました。限られたスペースに本がたくさん置けるようにスライド式の書庫が実際動く姿に皆さん興味深々でした。

 その後、2班に分かれて、A班はボランティアグループ「図書館友の会」さんの活動(本の補修や汚れを落とすなど)を一緒に体験しました。ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、破れた本をボンドでくっつけてテープで補修したり、スポンジで本の表紙を磨きました。 B班は図書館スタッフさんと一緒に児童図書や絵本の返却のお手伝いをしました。返却する本を元あった場所へ戻すのはひと苦労の様子でした。時間がきたら交代をし、子どもたちは、返却と修繕の両方を体験しました。

 図書館友の会のメンバーからも「私たちより、子どもたちのほうが修繕がうまいわ。今日はすごく楽しかった」とお互いにとって良い時間が過ごせたのではないでしょうか。
 
これからも本が大好きで本を大切にする子どもたちがたくさん育ってくれればと思います。

DSCN6500
    本の返却のお手伝いをしたよ

DSCN6490
     図書館の案内をしてもらったよ

2016.08.10

サマーボランティアスクールを開催しました!(楽しく福祉を楽しんじゃおう)

ボランティアセンターです。
8月10日(水)、この日のサマーボランティアスクールは皇學館大学の学生さんが企画した内容で行われました。

 「車いす体験」「視野狭窄メガネを使って豆つかみ」「ゴミ分別釣りゲーム」など福祉やボランティアについて、楽しく・面白く工夫した内容で参加した小学生に伝えてくれました。また調理ボランティアさんにも協力いただき「じゃがいもピザ」「カキ氷」をみんなで作って食べました。

  参加した子どもたちからは「車いすの乗り方を教えてもらった」「お兄ちゃんやお姉ちゃんと色々なゲームが出来てとても楽しかった」「ゴミの分別を一緒に考えた」「じゃがいものピザやカキ氷がおいしかった」などの感想が出ていました。

 また企画・運営をおこなってくれた皇學館大学の学生さんからは、「子どもたちと一日過ごせて楽しかった」「福祉や環境問題について伝えることができてよかった」「調理ボランティアさんと一緒に調理することで私達も学ぶことがたくさんあった」

 参加した子どもたち、企画してくれた学生さんがお互いに実りある1日になったと思います。

DSCN6457
   車いすの使い方を教えてもらったよ

DSCN6441
   視野狭窄メガネをかけて豆をつかめるかな?

DSCN6466
   じゃがいもピザやカキ氷を作ったよ

DSCN6449
    ゴミ分別釣りゲームだよ うまく釣れるかな 

2016.08.03

サマーボランティアスクールを開催しました(手話体験・聴導犬とのふれあい)

 8月2日(火)サマーボランティアスクールで「手話で伝える・伝わるを体験しよう 聴導犬と触れ合おう」を開催し、小学生、高校生に参加していただきました。

午前中は、松阪市ろうあ福祉協会の方々に簡単な手話講座、手話体験や手話を使ったクイズ・ゲームなどをしていただき盛り上がりました。

お昼は調理ボランティアの方に協力いただきカレーライスを一緒に作っておいしくいただきました。

 午後からは、日本聴導犬協会の方と聴導犬のみち君、介助犬のでん君に来ていただき、聴導犬ユーザーによる体験談や介助犬・聴導犬の活動内容を実演していただきました。 落ちた物を拾ってくれたり、靴下をはかしてくれたりなどの生活介助を行う介助犬、音が鳴ると知らせてくれる聴導犬などの活動紹介を行ったり、聴導犬・介助犬とふれあい楽しい時間を過ごしました。
DSCN6287
      手話を使ったクイズ・ゲーム

2016.05.16

松阪市ボランティア連絡協議会総会

松阪市ボランティアセンターです。

 5月15日(日)子ども支援研究センター体育室にて、平成28年度松阪市ボランティア連絡協議会総会が約70名の参加のもと開催されました。

松阪市長はじめ多くの来賓方にご臨席賜りたくさんのお言葉を頂戴いたしました。総会では役員改選にて新役員が選出されました。

平成28年度はボランティア連絡協議会設立10周年として、記念誌制作・ボランティアのつどいなど、これまでの活動の振り返りやグループ間の横のつながり強化、また自分たちの活動を発信し、「ボランティア活動の素晴らしさ」を市民の皆様へ伝えていくことなどを重点的な取り組みとすることが確認されました。                                                 

 

 総会終了後はホスピタルクラウンONEさんにお越しいただき、ホスピタルクラウン活動について、病気と向き合う子どもたちとのコミュニケーション、活動をおこなう上で大切にされていることなどを実際のパフォーマンスを交えながらお話いただきまました。

 

 その後松ボラ連メンバーと徳和住民協議会の協力を得て、皆でバルーンアートに挑戦しました。

熊本地震で被災された皆様への心からのお見舞いと応援の気持ちを込めて「くまモン」を作りました。

 今後も「つなごうボランティアの手と手」を合言葉に松阪市ボランティア連絡協議会一丸となって頑張っていこうと再確認した1日となりました。

たかせ くま作る くまつくり2 3くまつくり くまもん

2016.04.26

第39回松阪こどもまつり

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

 

4月24日、中部台運動公園芝生広場にて開催された「第39回松阪こどもまつり」にて、「ふっきー写真館」「サイコロゲーム」「ぬりえコーナー」の出店を行いました。

多くの子どもたちがブースへ遊びに来てくれて各コーナーとも大盛況でした。

また同時に熊本地震義援金の募金コーナーを設置し、皆様へ協力のお願いを行いました。

いただいた募金は共同募金会を通じて熊本での支援に活用されることを伝えさせていただきました。

ご協力いただいた募金額は8,846円となりました。
お一人おひとりのあたたかい気持ちがたくさんの方々の支援へ とつながります。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

wkf  

2016.04.18

熊本県を中心とする大規模な地震が発生しました

松阪市社会福祉協議会 松阪市ボランティアセンターです。

4月14日(木)から16日(土)にかけて、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生し、各地に大規模な災害をもたらしました。死者、負傷者も多数出ており、被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。
 被災地への支援についてお問い合わせいただいておりますが、現在、松阪市社会福祉協議会では、松阪市社会福祉会館2階 福祉のまちづくり課及び各支所(嬉野・三雲・飯南・飯高)に募金箱を設置し、被災された方への義援金を募らせていただいております。ご協力お願い申し上げます。

 

 

2015.10.26

松阪市総合防災訓練にて「災害ボランティアセンター運営体験訓練」をおこないました

  10月18日(日)松阪市高須町公園にて実施された松阪市総合防災訓練の中で「災害ボランティアセンター運営体験訓練」「災害時要援護者支援の啓発」をおこないました。

  「運営体験訓練」では災害ボランティアセンターの機能・役割をわかりやすく把握するため、西黒部地区3町の住民をボランティア役、西黒部小学校生徒をニーズ役として想定し訓練を実施しました。

   災害ボランティアセンターに集まった想定ニーズを「1次避難所から2次避難所への要援護者(車イス)の誘導支援」・「避難物資の仕分けと運搬」とし、西黒部地区の細かい地名を盛り込んだ内容の訓練をおこないました。

  ボランティア役の西黒部地区3町の皆さんは、災害ボランティアセンター受付・保険加入・健康チェック⇒マッチィング⇒ボランティア活動⇒センターへの帰還と一連の流れを体験していただきました。また子ども達は要援護者として車いすでの誘導・視覚障がいを想定したアイマスクでの誘導を体験しました。

   参加者より「災害時に自分達の町へ他所から応援にきてもらった際、もし私達のような地域の知識(地名や地域の方の情報)を持つ人間が災害ボランティアセンターの手助けをおこなったら、よりスムーズな支援へとつながることがよく分かった。」「災害時に支援が必要な方を見逃さないためには、普段から顔を合わせて挨拶するなど日頃からの小さな活動の積み重ねが大切になるんだと教えてもらった」との声をいただきました。

  このような訓練や体験を積み重ねることで、地域の皆さまが防災について理解を深め「普段から気をつけること、普段から備えておくこと」の大切さを感じてもらえればと思います。

12
13

15

16

 

2015.08.27

サマーボランティアスクール「楽しく福祉を学んじゃおう」へふっきー登場

 8月25日(火)この日のサマーボランティアスクールでは8月5日・8月17日に続いての皇學館大学の学生さんが企画した「楽しく福祉を学んじゃおう」が行われました。
 市内の小学生を中心に11名が参加してくれました。「車いすラリー」「アイマスクで福笑い」「昔遊び先生」「ゴミ分別釣りゲーム」「おじいちゃんおばあちゃん体験ゲーム」など福祉やボランティアについて、楽しく・面白くみんなで学ぶことができました。その後は調理ボランティアさんにも協力いただき「豆腐入りみたらし団子」「ヨーグルトケーキ」をみんなで作りました。

 教室の様子

11

12

13

14

 

みんなで「いただきまーす」と手作りおやつを食べようとしたその時!!!
松阪社協マスコットの「ふっきー」が駆けつけてくれました。
16

ふっきーの登場に皆さん大興奮

 最後はふっきーと一緒に記念撮影
17

ふっきーからみんなへ「福祉やボランティアについて学んでくれてありがとう。
今日お兄さん・お姉さんに教えてもらったことをこれからも忘れないでね」とメッセージをもらいました。

 

 

2015.08.24

サマーボランティアスクール「図書館の裏側を覗いてみよう」を行いました。

サマーボランティアスクール「図書館の裏側を覗いてみよう」を行いました。8月19日(水)この日のサマーボランティアスクールは図書館でのお仕事、図書館で活動されているボランティア活動を知るという内容で、松阪市図書館を会場に行われました。

 

 まず図書館長の宮田さんより「図書館について」のお話をしていただきました。図書館の歴史やこの松阪市図書館には本が26万冊もあるということなど教えていただきました。その後、普段は図書館の職員さんだけが入れる書庫の見学をおこないました。限られたスペースに本がたくさん置けるようにスライド式の書庫が実際動く姿に皆さん興味深々でした。

 

 その後、2班に分かれてボランティア活動の体験です。1班は図書館スタッフさんと一緒に児童図書や絵本の返却をおこないました。返却する本を元あった場所へ戻すのはひと苦労。「探し回るけどなかなか見つけられない」「こんなにたくさんの本の場所を覚えている職員さんは凄い」などの声があがっていました。

 

もう1班は「図書館友の会」さんの活動(本の補修や汚れを落とすなど)を一緒におこないました。ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、破れた本をボンドでくっつけてテープで補修したり、スポンジで本の表紙を磨きました。「細かい作業は少し難しかった。でも自分が直した本がきれいになって、みんなに読んでもらえると思うととても楽しかった」とのこと。図書館友の会のメンバーからも「元気な子どもたちにパワーをもらって張りきって教えたわ」とお互いにとって良い時間が過ごせたのではないでしょうか。

 

これからも本が大好きで本を大切にする子どもたちがたくさん育ってくれればと思います。

宮田館長

宮田館長からのお話

書庫

普段は入れない書庫に興味津々

本の修繕

ボンド

ボンドとテープで本の修繕

宝探し

まるで宝探しのようでした

 

 

 

2015.08.19

サマーボランティアスクール「もっと知りたい盲導犬」を行いました

8月18日(火)サマーボランティアスクールに盲導犬オプティがやってきました。

 オプティは中部盲導犬協会久野さんと一緒に、市内の小学生のみんなに「盲導犬」について教えてくれました。子犬の頃のお話、盲導犬として活躍するまでの訓練の様子、オプティ達がお手伝いする目が見えない方のお話など…たくさんのことを伝えてくれました。
その後は障害物を置いた訓練コースをアイマスクをつけて一緒に歩きました。

 参加した子どもたちからは「目が見えない状態で動くことは怖かった。でもオプティが一緒に歩いてくれたから安心できました」「前にある障害物を私達がきちんと避けられるように歩いてくれたから凄い」「盲導犬と一緒に歩いている人が居たらお手伝いをしようと思いました」などの感想をいただきました。

 最後はオプティと一緒に記念撮影、たくさんのことを学んだ1日となりました。

【教室のひとコマ】

22
盲導犬についてのお話

24
障害物を避けます
13
アイマスクをつけてオプティと一緒に歩きました
14
オプティといっしょ

 

ページの先頭へ戻る