社協職員日記

2019.08.02

「サマーボランティアスクール 楽しく防災の大切さを学ぼう」を開催しました

 松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは、小学生から大学生を対象に、ボランティアの体験などを通して福祉の基本を学んでいただく「サマーボランティアスクール」を夏休み期間中に開催しています。

 

 7月31日(水)サマーボランティアスクール「楽しく防災の大切さを学ぼう」をおこないました。防災ボランティア春告鳥さんに先生となっていただき松阪市福祉会館にて実施しました。

 もし地震が発生したときに、家の中(特に台所で)で危険になる物を考えました。「電子レンジ、包丁や鍋などの調理器具が飛んでくる」「皿やお茶碗が割れる」などたくさんの危険が潜んでいることに気付かされました。そのような危険を予防するために出来ることは?ということを春告鳥さんと一緒に考えました。「大きい調理器具を固定する。」使った皿や鍋は出来るだけ食器棚の中に収納して扉が揺れても開かないように工夫する」たくさんのアイデアが出ました。また通電火災を防ぐためにブレーカーを落とすことなど、子どもたち自身でも出来ることを考えました。

 その後、ビニール袋を活用した調理をおこないました。断水が発生し限られた水分量でも作れるレシピとしてカレーライス、豆乳プリンを作りました。「こんなにごちゃ混ぜにして大丈夫?」という声も挙がりましたが、美味しくいただくことができました。

 今日参加した子ども達が経験したことがいざという時の何かのヒントになればと思います。

 春告鳥の皆さんありがとうございました。

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