社協職員日記

2019.01.08

手話サロン「話そう、手の言葉」を開催しました

松阪市ボランティアセンターです。

12月22日(土)徳和地区市民センターにて、「~話そう!手の言葉~手話サロン」を開催いたしました。

松阪市ろうあ福祉協会さんと連携し「手話を身近に感じて頂こう」と今年で3回目の実施となりました。市内外の高校生や大学生、手話ボランティアサークルに所属の方、一般の方まで総勢50名の参加がありました。

前半は松阪市ろうあ福祉協会さんより、聴覚障がい者の暮らし、コミュニケーション方法、挨拶などの手話をクイズ形式で分かりやすく楽しく学びました。

その後、徳和地区で活動されているバルーンアートサークル「このゆびとまれ」の皆さんの協力を得て、みんなでバルーンアートに挑戦しました。この日は「門松&イノシシ」に挑戦しました。割れそうで割れないバルーンにドキドキしながら、ひねったり、曲げたりと…

障がいの有る無しに関わらずお互いに教え合いながら、協力しながらみんなで頑張りました。

 

「ボランティア」という言葉を手話で現すと、以前は「奉仕する」という意味を含んだ表現でした。しかし現在は「共に歩く」という表現になっています。

松阪市ボランティアセンターでは、本日のような障がいをお持ちである方、そうでない方、小さい子どもさんからお年寄りの方まで、「共に歩く」ことができる機会をこれからも作っていければと思います。

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