社協職員日記

2016.11.08

書かなければいけない記録から書きたい記録へ

 

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

 

 11/4(金)に記録の残し方に関する研修として、『書かなければならない記録から書きたい記録へ』をテーマに在宅福祉サービス課 宮下るり子氏による研修会を開催いたしました。

 

 

飯南支所の夢風船より事業所でも日頃の記録業務に関する研修会をお願いしたいと依頼されたことを受け、今回の研修会を開催することになりました。

 

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前回は介護保険を事例としての研修会だったのですが、今回は障害福祉サービス事業所対象ということもあり、自閉症の事例を出しながらの研修会。

 

 

生命の誕生から学び、利用者様とどのように向き合えばよいのか、どのような支援を考えるのか、どのように話し合ったか、どのように記録に残すか…。

 

 

私たちは専門職の集団であり、専門職としての支援のあり方、考え方、記録の残し方を見つめ直し、日々向上に努めていくことができればと思います。

 

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