社協職員日記

2016.11.24

適切なケアについて考える

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

11/18(金)に松阪社協デイサービスの合同研修として、『適切なケアについて考える』をテーマにグループワークを中心とした研修会を開催いたしました。

 

松阪社協は嬉野支所、三雲支所、飯南支所、飯高支所と4つのデイサービス事業所運営しており、その管理者による管理者会議を毎月開催しております。

 

その管理者会議が中心となって、現場で直面している課題を取り扱った研修会を実施することになり、今回の開催に至りました。

 

02273 

 

研修後のグループアンケートの一部を紹介すると…

 

「同じデイの職員で色々な考えがあり、楽しかった。」

「他の支所の職員と繋がりも大切だと思った。」

「同じ悩みを抱えているのだと感じた。」

「色々なことの共有ができてよかった。」

「利用者とのコミュニケーションと、職員間の情報共有が重要。」

などなど、本当にたくさんの意見をいただきました。

 

02269

 

普段研修会に参加する機会が少ない職員さんや、他の支所職員との繋がりの場など、なかなか無い機会を作ることができた研修会だったのではないかと思います。

 

そしてこの研修会はここでは終わらず、次は事業所に持ち帰って事例検討を行う予定なんです。

 

別の研修会において、講師から「大事なことは事業所で事例検討を行うこと。そして、とにかく事例検討を何回も重ねていくこと。」といわれたことがあります。

 

適切なケアとは何か。

我々にできることは何か。

 

これはデイサービスに限らずどこの部署でも当てはめて考えることができるかと思います。

 

今後の動向にも注目ですね。

 

 

ページの先頭へ戻る