社協職員日記

2016.12.12

事例を通して記憶を学ぶ

 

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

12/1(木)に飯南支所において、『事例を通して記録を学ぶ』として研修会を開催いたしました。

 

もともと飯南支所の障害者多機能型事業所 夢風船より事業所内研修として様々な記録物の書き方をテーマに研修ができないかと相談をもらったことで開催された研修会です。

 

事業所内の研修会でしたので、参加者は14名と小規模だったのですが、その反面、講師との距離感が近く、充実した内容だったのではないかと思います。

 

 

記録を書くには…

 

 本人の状態を理解すること

 それはその人の日常の生活や、その家族にどんな影響を与えているのか

 その人にとっての自立とは何か

 私たちにできることは何か

 そのために、何をすればよいのか

 

 

これらを意識していないと、記録を書くことができないのだと再確認できたように思います。

 

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また、計画書にもみられるように、職員が同じ目的をもって支援するために記録は重要になるのだと。

 

苦手意識を持たず、皆で協力し合って記録を書いてみるという気持ちになれた研修だったと思います。

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