社協職員日記

2015.11.15

第21回飯南ふれあい祭り

みなさんこんにちは!飯南支所です♪

今年で第21回目となる「飯南ふれあい祭り」が、昨日14日の前夜祭を皮切りに、飯南産業文化センター周辺にて開催されました。

松阪市制施行10周年記念事業として、今回も大勢の来場者で会場は賑わいました。

 

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昨日までの雨天続きにて本日も天候が心配されましたが、幸いにも午前中に雨が上がり、老人クラブ飯南支部によるお餅の無料配布や、地元猟友会による千人鍋のふるまいには、早々から長蛇の列が出来ていました。

 

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我らがふっきーも祭り序盤から登場!

子供たちに大人気です♪

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途中で共同募金委員さんと合流。一緒に募金活動も行いました。記念撮影をしたり、小さな手から温かい気持ちのこもった募金を沢山ご協力いただきました。

 

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恒例の茶ちゃ丸体操にも飛び入り参加!

茶ちゃ丸とは6月の「ふれあい体育祭」以来の再会です・・・

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ちゃっかり自衛隊の装甲車や消防車前でも記念撮影!

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飯南地区伝統の「粥見神社てんてん」では、子供たちによる勇壮なふるまいが披露され、多くの人だかりができていました。高齢者の太鼓と子供たちの演技によるコラボレーションは、伝統の継承という意味で大変微笑ましい光景ですね。

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地域を盛り上げようと、各団体や飯南地域住民のエネルギーを感じる一日に、大満足のふっきーなのでした。

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~ おまけ ~

フィナーレの餅まきに、ふっきーも意気揚々に参加してみました。体には何個かヒットしましたが、残念ながら一個もキャッチできず、あえなく撃沈・・・

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2015.11.12

よりそいカフェを開催

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11月12日(木)、ふれあいセンターにおいて松阪市老人クラブ連合会飯南支部主催(第三包括支援センター共催)で よりそいカフェ を開催しました。

HEART TO HEARTの泉 美幸先生をお迎えして、「認知症の家族介護体験談と介護者を支えるサポート体制」と題して講演していただきました。先生の体験談からとても分かりやすく、感動できるお話しをしていただきました。

1時間の講演のあとは、コーヒーやお茶を飲みながら、お菓子を食べながら参加それぞれの体験や思いを話していただきました。

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最後に、各班で話し合った内容を発表していただきました。

「日ごろの介護の思いなどを、話せたことで気持ちが落ち着きました」などの意見も聞かれました。

泉先生からは、介護者が中心になって介護者カフェを作っていってほしいと熱い思いを聞かせてもらいました。

2015.11.11

「火の用心!」元気いっぱい小さな消防団

 

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11月11日(水)、飯南ひまわり保育園の園児さんと消防団の方々による防火パトロールがありました。

飯南支所のあるふれあいセンターの前も「火の用心!」と元気いっぱいの声で来てくれました。

空気の乾燥するこの季節、火の元の注意を忘れないようにと再確認できました。

2015.11.10

平成27年度 75歳以上高齢者世帯のつどい開催

飯南支所です。

本日、飯南地域に在住する75歳以上の高齢者世帯を招待し、高齢者相互の交流や介護予防推進を図ると共に、地域の良き相談者である民生委員・児童委員さんの、より一層の活躍を願うことを目的とする集いをふれあいセンター多目的ホールにて開催いたしました。

三重県共同募金会の松阪市飯南地区協働募金委員会による主催であり、飯南地区はその担い手として、民生委員・児童委員の皆様が担当されています。

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今回は飯南地区の高齢者世帯より23名の方にご参加いただきました。

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最初に、地元保育園児との交流として、飯南たんぽぽ保育園(年中、年長児)による演技をご披露いただきました。

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参加者の方々と握手をしたり、肩もみなどでふれ合っていただき、あちこちから笑顔が溢れていました。

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保育園児に続いては、「ハーラウオ プルメリア」の皆様による華麗なフラダンスをご披露いただき、会場も南国ムードに包まれたようです・・・

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ダンスの後半は、来賓の方々や共同募金委員の皆様も加わり、「憧れのハワイ航路」の音楽とともに、一層和やかな雰囲気となりました。

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昼食は、配食・給食ボランティア「たけのこ会」の皆様の協力により、たいへん美味しいお弁当をご用意いただきました。

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午後からは、音楽療法士の小倉明美先生をお招きいたしました。

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歌や楽器・手遊び等で、心も体もリフレッシュしていただけたのではないでしょうか。

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今回で7回目の開催となりましたが、来年も多くの高齢者世帯の皆様に、変わらぬお元気な姿でご参加頂きたいと願っています。

 

2015.08.17

こんにちは、松阪市第3地域包括支援センターです。

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、長瀬サロン様に声を掛けて頂き、介護予防のお話をしにお邪魔させて頂きました。

女性ばかりのサロンということで、栄養のお話をさせて頂くと皆様からは「畑で採れる新鮮な野菜を食べている。お肉、お魚、野菜とバランスよく料理を作っている。」と普段から栄養バランスに気を付けて下さっていることを聞かせて下さいました。

また熱中症対策のお話もさせて頂き、試供品のOS-1をお配りさせて頂きました。

笑い声がたえない明るく賑やかなサロンで、行かせて頂いた私たちの方が元気を頂いて帰ってきました。

まだまだ暑さが厳しいですが、皆様も体調をくずされませんようお元気でお過ごし下さい。

2014.03.12

もしもに備える3つの講座

松阪市第三地域包括支援センターでは、2月から3回シリーズで介護教室として「もしもに備える3つの講座」を開催してまいりました。
講座には飯南地域にお住まいの30代~80代の方まで幅広い年代の方が参加してくださいました。

家族に介護が必要となったとき、日頃のストレスがピークに達したとき、自分磨きをしたいとき、そんなときあなたはどうしますか?そんなときの備えを知ってもらい、「もしも」に直面したときのヒントにしていただければと思っております。

今回は、3つのテーマに分けて開催したのですが、
まず1つ目は介護面の備えとして日本赤十字社三重県支部より講師先生をお招きし、「オムツ交換の方法」、そしてリラクゼーションとして「ハンドケア」を学びました。
はじめに、参加者同士の交流も兼ねて2人1組になってもらい、お互いのハンドケアをしていただきました。指先から肘までをボディクリームを使って丁寧にマッサージ。今の乾燥時期はハンドクリームを使うことも多いと思いますが、じっくり丁寧にマッサージをして・・・という方はなかなかいませんよね。今回はじっくり時間をかけてマッサージの仕方も講師先生より教えていただきながらしていただきました。人にしてもらうというのも相手の温かさを感じながら癒しの効果もあり、とてもリラックスした時間を過ごしていただくことができました。

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その後、和んだ雰囲気に中、「オムツ交換の方法」について学びました。これも2人1組になって介護する側、される側を体験していただきました。体験では、市販の紙オムツを使っていただきましたが、紙オムツも使い方ひとつでしっかりと尿漏れを防げるということがよく分かりました。「漏れないように」とついたくさんパットを使用してしまったり・・・そんな話しも聞きますが、これは介護される側にとっては、とても苦痛なこと。パットを何重にも巻かれたオムツの中は温度が上昇し、大変寝苦しい状況を作ってしまいます。結果、夜間眠れない、オムツ外しを繰り返す、という悪循環を作っていたのですね。「尿漏れの後片付けが大変!」⇒「たくさんパットをあてる」は結局は介護する、される側双方にいい結果を生まないのですね。介護される側がいかに快適に過ごせるのかが重要なことが分かりました。今回オムツを巻かれる体験を通して、やはり体験であっても少し恥ずかしいという気持ちがあり、実際に介護される方はもっと恥ずかしい気持ちになるのだろうと身をもって感じました。

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つ目は、こちらも介護面より「介護食ってどんなもの?」というテーマで介護食の調理実習をしていただきました。今回のメニューは(1)ふわふわ海老カツ、(2)小松菜なめたけ和え、(3)かぶのポタージュ、(4)いちごの寒天よせ。参加者の方からは「介護食ってペースト状のものを想像していたけど、本人の咀嚼や嚥下機能に応じて食事の形態も変えればいいんやな。」「介護者の負担にならないように、冷凍やミキサー、電子レンジをうまく利用したらいいんやな。」という声が聞かれた。調理したものはその後皆さんで試食していただきました。
すると「みんなで食べるとおいしく感じる。要介護者もひとりで食事するのではなく、できるだけ家族と一緒に食べられる環境を作るのも大切なんやな。」という感想が聞かれ、とても印象的でした。

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3つ目は、自分磨きをテーマに資生堂販売株式会社中部支部よりビューティーセラピストの方々を講師先生としてお招きし、「おしゃれ教室」を開催。
部屋に入ったとたん、リラクゼーションのオルゴールの音をBGMに、机に並べられた化粧道具の数々。「化粧するの?」と少し不安げに部屋に入ってみえた参加者さんもみえましたが・・・・・。
実際、教室が始まってみると、「こんなにじっくり化粧水つけたことなかったわ。」「きれいになれた気がする。これからも化粧するようにするわ。」などという声も聞かれ、終始笑い声が絶えることなく、いつもと違う自分に変身していただきました。

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化粧道具を持つことで、腕力を使い、老化防止にもなるという説明もあり、「化粧で若返る」というほかにも介護予防にも繋がることが分かりました。
「おしゃれ教室」開催翌日、参加者の方とお話する機会があり、「夫にいつもと違う。きれいや。」「時間をかけて、また化粧道具もお金をかけて丁寧に化粧する時間も大事なんやな。」と言われたという声を聞かせていただきました。

今後も実際介護される方やその可能性がある方等を対象に、介護についての教室を開催できればと思っております。

2014.02.07

介護講演会のお知らせ

飯南地区福祉会主催による介護講演会を下記の通り開催します。
健康づくり、介護予防には運動が効果的と言われています。
しかし、「どんな運動をしたらいいのかわからない」、「運動をはじめたが、長く続かない」などの声をよく耳にします。
今回、スクエアステップの開発者である三重大学の重松良祐先生をお招きし、日常生活にうまく運動を取り入れるコツについてご講演いただきます。スクエアステップの紹介もあります。
ふるってご参加ください。

日 時:2月22日(土)10:00~11:30

場 所:飯南ふれあいセンター(飯南町横野)

講 師:重松 良祐 氏 (三重大学教育学部准教授)

*重松先生は、スクエアステップという新しい運動プログラムを開発し、中高齢者の運動による健康づくり、健康支援がご専門です。

問い合わせ先:飯南地区福祉会事務局 担当:杉本
(松阪市社会福祉協議会飯南支所内)
TEL:32-4630

2014.01.31

防災講演会の開催

平成26年1月29日(水)午後7時から飯南地区福祉会主催による防災講演会が開催されました。「超高齢社会における防災・減災対策」と題して避難所運営における災害時要援護者の支援について、三重大学医学部看護学科の磯和勅子講教よりご講演がありました。
内容として災害時に高齢者を含む要援護者が何故被害を受けやすいのか、どのような問題が発生しやすいのか、発災前から避難所運営までの自助・共助のあり方や留意点などお話されました。また災害時に逃げ遅れないために高齢者の筋力アップについてもお話があり要援護者を減らす事が災害に強い町づくりになるとビデオで説明されました。
尚、三重県のホームページで「避難所運営マニュアル策定指針」が出されており参考にしてもらえればとの事でした。

f0c9bda3 磯和教授のお話し

89b5b022 福祉会長の挨拶

2014.01.30

ロールケーキを作りました!

第三地域包括支援センターです。
センターでは1月29日(水)に飯南産業文化センターで「ロールケーキを作ろう!教室」を開催しました。
「地域包括支援センターってどんなところ?」「何をするところ?」「どんな職員がいるの?」という声をよく聞きます。
ロールケーキ作りを通して、地域包括支援センターを身近に感じていただき、センターの啓発になればいいと考え、今回の教室開催に至りました。

飯南地域の60代~70代前半の若い世代17名が集まりました。
ふわふわでしっとりしたロールケーキを作り、お茶会をしました。自分で作ったロールケーキはおみやげに持って帰っていただきました。

「いつもこんなことやっているの。またするときは教えて!」「簡単に作れるのでサロンで作って高齢者の方に食べてもらおう!」「包括支援センターの催し物にまた参加するね。」などの声がありました。
今後の介護予防、健康づくり教室につなげられたこと、地域のコミニティの場に活用してもらえたことなど成果がありました。

職員もおいしい幸せなひとときであったとともに、参加者の方から力をもらい、これからの活力につなげていくことができそうです。
他の地域でもこのような教室を開催し、今後も第三地域包括支援センターの啓発に取り組んでいきたいと考えています。

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