社協職員日記

2017.01.17

民生委員児童委員・サービス事業所交流会を開催しました!

こんにちは!第三地域包括支援センターです!
先日、松阪市社会福祉協議会飯南支所地域福祉係と第三地域包括支援センターの共催で、民生委員児童委員・サービス事業所交流会を開催させていただきました。
雪がちらつく中でしたが、多くの民生委員と事業所の方々に参加していただきました。

まず飯南地区民生委員児童委員協議会の会長の挨拶から始まり、続いて各地区担当の民生委員に挨拶をしていただました。
民生委員と地域の事業所が一同に集まる、貴重な顔合わせの機会となりました。

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その後、地域の事業所や飯南地域振興局地域住民課に挨拶や紹介をしていただきました。通いや訪問の事業所、高齢者施設、障がい者施設など様々な事業所が、地域で支援に努めていただいている事を感じていただけたと思います。

最後には茶話会として、7つのテーブルに分かれてお茶やお菓子をつまみながら談笑する時間を楽しんでいただきました。
ご自宅やご近所での介護事情や事業所への質問など、日頃はなかなか聞けない話もこの機会に共有する事が出来ました。

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2017.01.06

共同募金会 凧あげ交流会

こんにちは、飯南支所です。

飯南地区共同募金会では、平成29年1月6日(金)飯南たんぽぽ保育園において、恒例の老人クラブの方々と飯南地区保育園の年長児さんとの交流事業である凧作りと凧あげを行いました。今年は、民生委員児童委員の方々にもお手伝いをしていただきました。

 

飯南地区には飯南ひまわり保育園と飯南たんぽぽ保育園の2箇所があります。飯南ひまわり保育園の年長児さんはマイクロバスに乗り一路飯南たんぽぽ保育園へ向かいます。朝、迎えに行くと

「よろしくおねがいします!」と大きな声であいさつをしてくれました。

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あいさつをした後、7つのテーブルに分かれて凧を作り始めます。

 

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年長児さんには12月に凧の用紙を渡してあり、それぞれ上手に絵を描いてきてもらいました。動物やフルーツなど好きなものを描いたり、凧あげをしている絵を描いてくれた子もいました。とても楽しそうな絵がそろいました。

老人クラブさんや民生委員さんの方々に手伝ってもらいながら、約1時間で上手に凧ができあがりました。

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凧を作った後は、保育園別に分かれ自分の作った凧の発表をしました。

 

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凧のあげ方を説明した後、元気いっぱいにグラウンドをかけていました。老人クラブの方々も童心に返り、楽しく過ごしました。

子どもは元気いっぱいです。少しも休まず走り回っていました。

とても楽しい一日となりました。

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「きょうはいちにちあそんでくれて、ありがとうございました!!」

元気をたくさんいただきました。

赤い羽根ロゴ

2017.01.05

あたたかいお気持ちをありがとうございました!

新年あけましておめでとうございます。

飯南支所です。

昨年、飯南管内の柿野小学校さまと飯南高等学校さまより、赤い羽根共同募金の受け取り式を行いました。

~柿野小学校~

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柿野小学校では11月16日(木)下校時の全校集会の際に受け取りを行いました。

昨年度も話しをしました「赤い羽根」の矢印をよく覚えてくれていました。

やさしい気持ちで集めてもらった善意のお金は、回りまわって地域のために使われること、

子供会のおみこしなどの行事、地区の行事に使われたことなど話しを行いました。

 

~飯南高等学校~

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12月20日(火)に受け取りを行いました。

飯南高校では、生徒会の皆様が中心となって募金を集めていただきました。

今年度は、介護福祉系列の生徒さんが共同募金の「市民活動助成金事業」に応募してくれたり

飯南産業文化センター周辺で行われた「いいな・まつさかフェスタ」の際には

イベント募金にボランティア部の生徒さんにお手伝いをしていただいたりと

関係を深められたのではと嬉しく思っています。

 

また、粥見小学校さまや飯南中学校さま、飯南たんぽぽ保育園さま、飯南ひまわり保育園さま

からも募金をいただきました。

皆さまからお預かりしました募金は、松阪のまちをよくするために大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

赤い羽根ロゴ

2016.12.16

みまもりつながる相談会を開催しました!

こんにちは!松阪市第三地域包括支援センターです!

松阪市飯高町の宮前郵便局様と共催にて、「みまもりつながる相談会」を開催させて頂きました。
第三包括管内の飯南町と飯高町の郵便局の職員様には、8月に認知症サポーター養成講座と高齢者安心見守り隊養成講座を受講して頂きました。認知症についての理解を深めて頂き、日頃の業務の中でも地域での見守り活動に日々ご尽力頂いております。
今回のみまもりつながる相談会の開催日が年金の支給日ということもあり午前中だけで50名近い方が郵便局へ来られていました。相談会以外にも脳の健康チェックコーナーとしてタッチパネルを体験して頂くコーナーも開催させて頂き、来られた方々に体験して頂きました。タッチパネルの結果が「現在のところ心配ありません」と結果が出ると、ひと安心されたご様子でした。
郵便局の職員様の地域の皆様に接する温かく親身な対応を肌で感じ、地域の中で身近な存在である郵便局様と今後も手を取りみまもりつながる相談会をさせて頂き、地域の皆様の福祉や介護くらしのお手伝いをさせて頂きたいと感じました。

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2016.12.12

事例を通して記憶を学ぶ

 

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

 

12/1(木)に飯南支所において、『事例を通して記録を学ぶ』として研修会を開催いたしました。

 

もともと飯南支所の障害者多機能型事業所 夢風船より事業所内研修として様々な記録物の書き方をテーマに研修ができないかと相談をもらったことで開催された研修会です。

 

事業所内の研修会でしたので、参加者は14名と小規模だったのですが、その反面、講師との距離感が近く、充実した内容だったのではないかと思います。

 

 

記録を書くには…

 

 本人の状態を理解すること

 それはその人の日常の生活や、その家族にどんな影響を与えているのか

 その人にとっての自立とは何か

 私たちにできることは何か

 そのために、何をすればよいのか

 

 

これらを意識していないと、記録を書くことができないのだと再確認できたように思います。

 

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また、計画書にもみられるように、職員が同じ目的をもって支援するために記録は重要になるのだと。

 

苦手意識を持たず、皆で協力し合って記録を書いてみるという気持ちになれた研修だったと思います。

2016.10.18

巨大イノシシ出没?!

こんにちは。松阪社協飯南支所です。

飯南町仁柿の樋山口に多数のイノシシ目撃の知らせが届きました。
恐る恐る見に行くと・・・

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わらでできた大きなイノシシの案山子でした。(安心)
実は、10月22日から23日に行われる、「いいな・まつさかフェスタ」の一環で行われる
かかしフェスタ(10月22日~11月27日)の目玉にと仁柿住民協議会の皆さんが力を合わせて作ったイノシシです。
10月15日の午後2時過ぎ完成したそうです。
昨日の夕刊三重に掲載されたことで、本日も多くの方が来られたそうです。
社協の職員が行った際には、老夫婦2組の方が写真に収めていました。
週末には多くのライダーが訪れる国道368号沿いにあるので、すでにFacebookなどであげられているそうです。

是非、10月22日(深野棚田祭り)23日(いいな・まつさかフェスタ)と合わせて
仁柿の巨大イノシシを目的に飯南にお越しください。

 

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2016.10.05

見守り体制づくりの地域ケア会議を開催しました‼

こんにちは!松阪市第三地域包括支援センターです。
当センターでは、今回、飯南地区の高齢者の見守り体制づくりを目的に、地域ケア会議を開催しました。
 以前より、松阪市社会福祉協議会飯南支所の地域福祉担当者と民生委員と当センターで、何度か高齢者の見守りについて検討してきました。①地域での見守り体制づくりの必要性がある。②一人暮らしの高齢者の緊急時の対応に不安がある。③昔から住んでいる方は把握できているが、アパートの方や転入された方の情報が不足しているなどの地域課題が上がってきました。
 そこで、今回は、①地域での見守り体制づくりに焦点をあてて、会議を開催しました。
幹部交番、駐在所の警察官、消防署、郵便局、新聞配達業社、民生委員に、社協、飯南地域振興局を加え、34名のメンバーで、それぞれの立場からの見守りに関する現状報告と課題を語っていただき、とても熱く、建設的な会議となりました。
 個人情報の問題はありますが、民生委員や社協は一人暮らしの高齢者を把握しているものの、警察や消防などは、把握しきれていない現状や、見守りに関する組織体制・マニュアルがない現状、見守りが必要な方に対する関係機関とのコミ二ケーション・連携の強化などが浮き彫りになってきました。
 今後、これらの課題を解決していけるよう、関係機関と会議を重ね取り組んでいきたいと考えています。住民協議会や自治会、老人クラブにも入ってもらえたらというご意見もいただいているため、ネットワークを広げてみんなで考えていけたらいいなと考えています。
 今回の会議で、それぞれの機関の思いや考えを確認することができ、実際に顔を合わせて検討できたことで、これからの連携がとりやすくなっていけると感じました。

 

 ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2016.09.14

認知症予防講演会を開催します!!

第三地域包括支援センターよりお知らせします。
9月18日(日曜日) 午後1時30分より飯南産業文化センターに於いて

「認知症:ならないためにできること」と題して認知症予防講演会を開催します。
講師は、三重大学 認知症医療学講座の佐藤正之医師です。 
佐藤先生は、医師の職に就かれる前は、高校音楽教諭としてもご活躍された方でもあります。
地域の皆さまに専門医の立場から、わかりやすく予防についてお話していただけると思いますので、お誘い合わせの上、ご来場ください。

 

2016.09.01

みんなで考える、見守り隊としてできること

 こんにちは、第三地域包括支援センターです。
 先日、飯高町の老人福祉センターで高齢者安心見守り隊フォローアップ研修会を開催し19名の方々に参加していただきました。
 今回は講師に四日市看護医療大学の伊藤薫先生に来ていただきました。円形で向かい合い、話しやすい会場で研修は進みました。
 研修ではタッピングタッチ、事例検討とそれを踏まえたグループワークを行いました。

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 タッピングタッチとは指先の腹を使って、左右交互に軽く弾ませる様にタッチするマッサージに近いケアです。心と身体の緊張をほぐす効果があり、被災地でも取り入れられています。参加者様にも好評で自然に笑顔がこぼれ、またやりたいという声が上がっていました。

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 グループワークでは奥様に先立たれ、引きこもりがちになってしまった男性の気持ちを考えたり、自分がその人だったらどの様に声かけや手助けをしてほしいかを話し合いました。「寂しい、周りがうらやましいといった気持ちになるのではないか」、「何気ない挨拶や交流の場への声かけを続けて欲しいね」などの意見が挙がり、私たちがその日常的な声かけを続けていきたいという「私たちにできること」がまとまりました。
 これからも高齢者安心見守り隊の皆さまには、認知症の人たちが安心して過ごしていける様、今回話し合った声かけや見守りといった「私たちにできること」を考えていただければと思います。

2016.08.10

飯高町の波瀬地域と七日市地域で介護教室を開催しました

 先日、飯高町の波瀬の林業センターと七日市の開発センターで介護教室を開催しました。今回の介護教室では日本赤十字社三重支部の看護師の方に講師として来ていただき、車いすの試乗体験、布団での体位変換や負担の少ない起床動作について、タッチケアによるリラクゼーションを体験していただきました。

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 車イス体験では各部位の名前や役割の説明をしていただきました。足の巻き込みを防ぐ為に「レッグサポート」を必ず付ける事、段差を越える時は「ティッピングレバー」を踏んで進むなど車イスに乗る際、操作する際に注意する事を教えていただきました。

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 布団での体位変換・起き上がり動作の講習では、左右への寝返り介助、自身で起き上がる際に負担の少ない動作について教えていただきました。寝返り介助では両手を胸で組み、両膝を立ててもらい、寝返りをしたい方向へ肩と膝からお尻にかけて傾ける事で楽に寝返りをする事が出来ます。参加者のほとんどがベッドを使わず、布団で寝ている事から起き上がる為の筋力が鍛えられている事が伺えました。

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 タッチケアによるリラクゼーションでは二人一組になり、相手の背中を優しくさする様にマッサージしリラックスした時間を過ごしていただきました。背中の中央→肩甲骨→肩→二の腕の順に優しくゆっくりさすると気持ちいいですよ。タッチケアは被災地のストレスケアとしても取り入れられており、気持ちを落ち着かせる効果が期待できます。
 

 今後も介護教室では介護する側とされる側、お互いの心身の負担が軽くなる様な介護について知っていただければと思います。また地域の繋がり作りや介護の息抜きとしての機会としても活用していただきたいです。

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