社協職員日記

2019.03.13

“すみれ会 舞踊”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は、飯高町内のすみれ会の方々に踊りを観せていただきました。利用者さんの近所の方々もたくさん来所いただき、みなさんとても喜んでみえました。

 着物姿で扇などを持って “皆の衆” “まつの木小唄” などの舞踊を1人で、時には大勢で踊っていただきました。優雅な舞にみなさん惚れ惚れしていました。

 川俣地区のみなさまにはお馴染みの“扇おどり”です。これは盆踊りだそうです。すみれ会の川俣地区の方に踊っていただき、音頭取りはたんぽぽの利用者さんにしていただきました。昔、音頭取りをされていたのでさすがでした。「昔は盆踊りに行っとったけど、この頃は足悪いし、よう行かん」と言っていた方も「懐かしいなぁ」と昔を思い出して手ぶりをされていました。

 

 

 その後、着物姿とは打って変わって、スパンコールの服を着て歌を歌って盛り上げていただいたり、優雅な舞をたくさん見せていただいて、あっという間に時間が過ぎていきました。

 みなさん「また来てえな」「よかったわ~」声をかけてみえました。

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