社協職員日記

2019.03.08

「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 2月26日(火)「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

 「手と手をつなぐ暖話会」は、サポートブック推進事業として、平成25年度から継続的に開催をしています。暖話会は、障がい児の支援について皆で共有し、考え、参加者同士が暖かく手をつなぐことができたらいいな、という想いを大切にして運営をしています。

 今年度は第5回目の開催でしたが、初めての取り組みとして、地域の民生委員・児童委員および主任児童委員の方へ参加のご案内をさせていただきました。

 当日、新たに立ち上げた仕組みとして、「サポートブックをスマホから作成する方法について」 株式会社シティスキャナ 福田 彩香里さんよりご説明いただきました。これまで、松阪版サポートブック「おたすけブック」は、紙およびword等で作成する形でしたが、この度、スマートフォンからも作成できるようになりました。(※こちらからリンクに飛びます)

また、暖話会として、「地域で障がいのある子どもを見守り育むこと」をテーマに、三重県立度会特別支援学校 校長 竹田 秀成さん、父子の会 岡部 和則さんより、お話をいただきました。

 竹田先生からは、障がい児に関する制度や支援の移り変わり、また、学校での支援内容等について、そのご経験を通してわかりやすくお話いただき、また、岡部さんからは、ご家族のエピソードを通したサポートブックの活用や障がいのある児童へのかかわりについて、お父さんとしての想いを交えて丁寧にお話いただきました。

 来ていただいた皆様の心に何かひとつでも持ち帰っていただいたものがありましたら、嬉しいです☆

 

これからも、地域の中で障がい児の支援について考え、共有し、そしてみんなで手をつないで支援していけるように取り組んでいきたいと思います☆

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました(*^^*)

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