社協職員日記

2021.11.25

嬉野中学校で赤い羽根共同募金について学びを深めました

こんにちは。嬉野支所です。

11月16日(火)に嬉野中学校 後期福祉委員さんと共に、赤い羽根共同募金について学びを深めました。「赤い羽根共同募金について知ろう!伝えよう!」をテーマに歴史や活用方法、計画募金というしくみになっていることを学習しました。令和3年度の目標額が約3,100万円であることを伝えると「多いな~」と率直な感想を聞くことができました。

3年度に集められた募金は、4年度の地域福祉活動に活用されます。嬉野地区では赤い羽根共同募金を活用して、幅広い世代の方が交流できる場づくりや高齢化・過疎化の進む地域での集いの場づくり事業を、新たに行う予定です。最後に福祉委員さんからは「自分のまちを良くしていきたいと思う」といった感想が聞かれ、とても心強く感じました。

委員会活動として今後、赤い羽根共同募金についてまとめた新聞づくりや各クラスへ訪問して啓発活動をしていただけるとのことです。

松阪社協では、「じぶんのまちを良くするしくみ」の理解の輪が広げられるよう、今後も活動していきたいと思います。

嬉野中学校 福祉委員の皆さん、ありがとうございました。

 

嬉野中学校 学校便り「六郷(R3.11.22発行)にも掲載していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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