社協職員日記

2021.11.25

11月14日(日) 鎌田中学校区にて開催『松阪市防災訓練』に参加させていただきました。

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

 

11月14日(日) 鎌田中学校区にて開催『松阪市防災訓練』に参加させていただきました。

今年度は、当初の予定より規模が縮小となり、感染症予防に配慮した避難所開設・運営の訓練や、訓練当日に向けて鎌田中学校 生徒さんが勉強されてきた防災に関する学びの発表動画視聴等が行われました。

 

当日は、気持ちのよい快晴でした。

まずは、鎌中グラウンドに集合し、開会式が行われました。

 

 

続いて、地区住民と市議会議員・災害対策本部員・防災訓練実行委員で二手に分かれ、訓練スタート!! それに合わせて、運営スタッフ側も一気に動きます。

 

地区住民側は、避難者受付や避難所開設の運営に関する説明を聞きます。

 

その後、4つに分かれて、それぞれの訓練がスタート!

 

  • 避難者受付手順確認の訓練

受付運営側と避難者側に分かれて、受付の体験をします。皆さん声掛けもしっかりされ、スムーズに運営されていました。

 

 

  • 避難所となる体育館のレイアウトを作成する訓練・支援物資仕分け訓練

避難所のレイアウトを作成する訓練は、皆さん相談しながら真剣に考える姿が印象的でした。

いざ考えるとなると難しいですよね…。平常時からシミュレーションすることが大切なのだと思いました。

 

 

  • 発電機等の資機材取り扱い訓練

発電機について、初めて見る方も多かったのではないでしょうか。

どのように発電され点灯するのか、知っているだけで安心感が増すのではないでしょうか。

 

  • マンホールトイレ設置訓練

何人かに分かれてトイレの組み立てをされていましたが、その組み立てに苦労されておられる様子もありました。一度経験することで、いざという時の自信につながりますよね!

一つ一つの取り組みに新しい発見があられたかと思います(^-^)

 

 市議会議員・災害対策本部員・防災訓練実行委員は、目標管理型災害対応訓練として、『人と防災未来センター』講師 高原先生の講話・ワークショップを受けられていました。

 

 

 最後には、今回参加することのできなかった鎌田中学校生徒さんがこれまで積み重ねてこられた防災学習の成果を動画にて伝達されました。ひとつひとつの発表は、これまでの学びを丁寧にまとめたものであり、それぞれ個性が光っておられました。

 子どもから大人へ、学びを伝える。コロナ禍の取り組みの工夫で、またひとつ、地域の中で連携が深まるきっかけになったと思います。

 

この訓練が少しでも気づきのきっかけとなり、みんなで一緒に、次のステップを踏めることが大切だと思います!(^^)!

 

 これからも陰ながら応援しています!!

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