社協職員日記

2021.11.10

第四小学校2年生の芋ほり体験学習が行われました。

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

 10月 第四地区で第四小学校2年生の芋ほり体験が行われ、おじゃまさせていただきましたので、ご紹介いたします(*^^*)

 この芋ほり体験は、第四小学校2年生の児童らが、第四地区の地域の方の畑におじゃまし、5月『さつまいものつるさし』を体験し、そしてさつまいもが大きくなった頃に、芋を掘り返す体験をする授業として実施されています。

 芋ほり当日に向けて、第四小学校・鎌田幼稚園コミュニティスクールコーディネーター吉田さんから、当日のお手伝いの周知・呼びかけがありました。これを受けて、協力できるコミュニティ・スクール理事メンバーや保護者さん、地域のボランティアさん等が集まり、畑の持ち主である牧野さんや子どもたちのサポートをします。

 当日は、子ども達が畑に到着する前に、牧野さんを中心に、学校の先生、保護者の方々とつる切りをしたり、マルチを剝がしたりして、手入れをしていきます。

 

 手入れが終わった畑に、子ども達が到着すると、いよいよお楽しみ…☆ 芋ほりのスタートです。

芋は地中深く埋まっており、深く掘っていくと、ゴロゴロと芋が顔を出してきます。

 子ども達は「あ~!まだあった!!」「でっかいのが埋まっとった!」と楽しく声を上げて芋を掘っていました。

 また、虫が苦手と泣きそうになってしまう子も…。土の中には多様な生き物がいて、自然は豊かであることを肌で感じられた瞬間かもしれません(*^^*)

 この日は写真のように、たくさんの大きなさつまいもがたくさんとれました。

 収穫に至るまでには、雑草の管理等、年間を通じてのお手入れがあるからこそ…☆

 地域の方々の協力があり、このような豊かな交流事業が開催できるのだなぁと、肌で感じました。

 ありがとうございました。

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