社協職員日記

2020.11.13

港地区「ふれあい農園」へおじゃましました!

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

 

10月29日 港地区で行われた「ふれあい農園」の芋掘りへおじゃましてきました。

この「ふれあい農園」は、港まちづくり協議会 環境福祉部会主催で行われており、さつまいも苗の植付から収穫と、年間を通じて、港幼稚園園児・港小学校児童と地域の住民方が交流を図る事業です。

学校裏の農道を歩いていくと、「ふれあい農園」が広がっています。地域の方のご厚意で使わせてもらっている農園です。

農園の土はサラサラ、雑草も生えておらず、とても手ごこしく管理されているのがわかります。

 

この日は、自治会長・老人クラブ・民生委員児童委員 方が集い、朝早くからツルや芋の根っこを切ったりマルチをはがしたりして、芋が掘りやすいように念入りに準備をされていました。

 

準備が整った頃に、まずは港幼稚園の園児、そして港小学校4年生の子どもたちが到着し、先生や地域の住民方、地区市民センター所長など、大人が協力をして、皆で次々に芋を掘っていきました。

芋を掘る際、子ども達からは、

「わ~でっかいの採れた!」「土の中にまだ芋あるよ!」「トカゲがおる~」等の元気な声が聞かれました。

年間を通して農園の管理してくださる地域の方々のお力があり、幼稚園や学校のご協力があり…

このような豊かな交流事業が開催できるのだなぁと、心があたたかくなりました。

 

このような取り組みが、地域で長く大切に育まれるよう、応援しています!

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