社協職員日記

2020.11.20

揥水まちづくり協議会「防災訓練」へ参加しました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

11月15日(日)揥水小学校体育館で「揥水まちづくり協議会」による「防災訓練」が開催され、参加させていただきました。

 

地域にとって欠かせない地域行事である防災訓練が、災害時リーダー的役割を担う、まちづくり協議会役員、安全防災部員、各地区自主防災隊代表の構成で実施されました。

例年は、実践方式で取り組んでいた訓練ですが、対面を伴う取り組みが難しいなか、同じ方向を向いて行う講演会形式での実施となりました。

 参加者が安心して訓練を実施できるよう、感染予防対策として、受付時の「手指の消毒」「体温測定」「健康チェック用紙の記入」「2メートルの間隔をとった、受付整理番号を記した座席シート上での着座形式」「全出入口開放の換気」等の対策をとられました。
底冷えはしますが、避難時には床上での生活となる事も踏まえ、椅子ではなく、床上に着座。もちろん、風邪をひいてはいけないので、座布団持参でした(#^^#)

 訓練は、松阪市防災対策課 防災担当主幹 小泉明弘さんを講師に招かれ「自分たちでおこなう防災 ~洪水避難を考える~」と題し、ハザードマップを使い、洪水浸水想定区域・避難場所の確認、災害時の避難行動、避難に関する情報の確認の仕方、避難行動要支援者の方への取組などを学びました。
また、他地域の災害事例を通して、いかに自助・共助が大切であるのかということを深めました。

 

このコロナ禍においても災害は関係なくやってくる可能性があります。
防災は、知識・意識・認識・組織 4つの「識」が大事であると言われます。学んだ知識を日頃より意識し、危険箇所等の認識をしたり、そして何より組織づくりが大事だと思います。
新しい生活様式で実のある訓練となったと思います。

 

少しずついろんな事が始まっています。
今まで培ってきた地域のふれあい活動ができないなか、新しい生活様式で、安心してくらすことのできるまちづくりのお手伝いに努めたいと思います。

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