社協職員日記

2020.06.19

茅広江まちづくり協議会の “高齢者花の慰問活動” におじゃましました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係 南部地区担当の柳瀬です。

6月13日(土)茅広江まちづくり協議会の “高齢者花の慰問活動” におじゃましました。

この取組みは、茅広江まちづくり協議会が 社協の「小地域福祉活動助成金」の「見守りネットワーク活動」を活用されながら、65歳以上一人暮らしの高齢者宅へ花の寄せ植えをお届けし、地域で見守りを行う取り組みです。

まちづくり協議会健康福祉部さんが中心となり、地域の自治会長さん、民生委員さん、老人会さんと地域の方が集まり

ジニア、コリウス、ガザニアなど、色とりどりの寄せ植えが出来上がりました。

今回は、上茅原地区の自治会長さんと民生委員さんの班に同行させていただきました。

「こんにちは! お変わりないですか?」 と、日頃の様子や困りごとを聞き取りします。

8月で91歳になられる なみえさんより「里ちゃん、むっちゃんには世話になっとるんさ~ 弁当や寄せ植えをいつも配ってもうてな~ 楽しみにしとるんやに! ありがとうな」とお言葉をいただき、朝からのご様子を詳しくお話してくださいました。

ご近所である、里ちゃん(自治会長)とむっちゃん(民生委員)も、笑い交じりに話しが弾みます。

私自身、祖母を思い出し「こうやって色々話しを聴いてあげたかったな…」としみじみ思いました。

茅広江地区は、顔と顔が見えるご近所の繋がりがある地域です。

この見守りネットワーク活動によって、高齢者が安心して住み慣れた町で暮らすことが出来る

素晴らしい取組みであると実感しました。

今日は地域の皆さんの笑顔から、元気をいただきました。

茅広江地区の皆さん! ありがとうございました。

また12月もよろしくお願いします! (*^▽^*)ノ

 

 

 

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