社協職員日記

2020.06.11

神戸まちづくり協議会の “小学生体験農園” におじゃましました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係 南部地区担当の柳瀬です。

6月1日(月)神戸まちづくり協議会の “小学生体験農園” におじゃましました。

この取組みは、神戸まちづくり協議会が社協の「小地域福祉活動助成金」の「地域福祉教育活動」を活用されながら、第五小学校2年生の児童92名にサツマイモの苗植えから収穫までを体験してもらい、収穫の喜びと、食の大切さや作業の楽しさ、

地域の皆さんとのふれあいから助け合いの心を育む、毎年恒例の地域の福祉活動です。

この日は、待ちに待った平常授業再開の日でした。

授業の1限目・2限目に2班に分かれて、学校から農園までサポーターさんと先生の先導により歩いてやって来ます。

まずは、神戸まちづくり協議会会長 村田哲也さんが挨拶され、

公民館長より芋苗の植え方を教わります。

虫が怖い子や、泥んこの土に触るのが苦手な子がいましたが、スコップを持ち小さな手で土をかけている姿がとても可愛いらしかったです。

その姿を見ながら、私たちの子どもの頃は、野原を走り回ったり、虫取りをしたりと

「たくましかったなぁ~」と時代を感じてしまいました。

神戸まちづくり協議会さんの日頃のふれあい農園のお手入れや

早朝よりの体験農園のご準備お疲れさまでした。

地域の皆さん、第五小学校さんありがとうございました!

秋の収穫祭もよろしくお願いいたします!(*^^*)/

これからも、地域の情報や皆さんの笑顔をお届けしたいと思います!

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