社協職員日記

2019.10.24

「マジックで体験・交流わくわくライブ」 を開催しました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

9月27日(金)、みんなの居場所づくり事業として 「マジックで体験・交流わくわくライブ」 を松阪支所 地域交流多目的室にて開催しました。この「みんなの居場所づくり事業」は、皆さまからお寄せいただいた「赤い羽根共同募金」を財源として、地域の幅広い年齢の方同士が世代を超えてふれあい、交流を深めていただくための場作りを目的としています。

 

当日は、小さなお子様からご高齢の方まで、定員を超える66名の方々にご参加いただきました。
 今回は松阪市内の地域で活躍されている4名のマジシャンによるマジックショーと、世代間交流を目的としたマジック体験を行いました。
 まずトップバッターは、茅広江地区の高橋マジシャンによる、コップの中の水が消えるマッジクです!
参加された方は、「どうして?なんで?お水が???」と不思議な顔に皆さん大笑い。

続いて、中央地区の山田大路(ようだおおじ)マジシャンによる、ティッシュで作ったカタツムリが塩をふったら消える!?松尾地区の村田マジシャンによるカードマジック、神戸地区の森本マジシャンによるコインマジックと、会場が笑いと歓声に包まれました。
 マジック体験では、各マジシャンによる4つのブースで、マジックを教えていただきました。参加された方は、「これは自分で出来るからみんなに教えるわ!」と意気揚々。今日からマジシャンです!

ライブ中、小さなお子さんが自由に過ごす様子を、他の参加者の方々が、温かなまなざしで見守っている光景に心がほっこりました。参加者の皆さんにマジックを楽しんでいただくことが出来たと思います。
4名の素敵なマジシャンと、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

「地域交流多目的室」は、平日の9時から17時までどなたでもご利用できる交流スペースです。カフェ『えみりあ』のランチの後や、お子さんを連れてお母さんお父さんが集う場や、新聞を読みにお寄りいただくなど、ぜひご利用ください。地域の皆さまに様々な形でご利用いただけるようイベントも開催いたします。
次回は、「みんなで一緒に 太極拳をやってみよう!」です。どうぞお楽しみに。

 

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