社協職員日記

2019.10.17

幸まちづくり協議会 ~2019幸地区防災訓練~ が開催されました。

こんにちは! 松阪支所 地域福祉係です。

10月5日(土)幸まちづくり協議会 ~2019幸地区防災訓練~ が開催されました。

大規模地震による避難所(幸小学校)への避難訓練およびAED、心肺蘇生訓練と

各自治会における防災意識の啓発として行われました。

午前8時30分 松阪市防災スピーカーの放送と、各自治会所有の放送設備より伝達がされ

自宅から1日生活できるだけの物を持って徒歩により避難訓練を開始します。

総勢105名! 地域の皆さまが集まり、防災訓練センター、松阪市、消防城東分団、消防さくら分団、防災ボランティア「春告鳥」の協力のもと、グループに分かれマンホールトイレの説明 ⇒ 煙体験⇒ 毛布を活用した担架を作る体験の後、体育館に集まり「はるる」よりエコノミー症候群にならない予防体操を行いました。

続いてさくら分団さんの指導の下、班に分かれてAEDの使用方法を学ぶ心肺蘇生訓練です。

各班より「大丈夫ですか⁉大丈夫ですか⁉」の声が飛び交い、皆さん真剣そのもの。

しっかり訓練の時間を取っていただいた為、それぞれに体験をしていたくことが出来ました。

今回は受付後、実際の避難所の受付で使用する避難者名簿を記入しました。

春告鳥さんより、「地域全域が被災した場合、物資・食料の支援を受ける時は在宅で避難される方もこの避難者名簿を記入する必要がある。この避難者名簿は、地域で災害にあったすべての人の為にあるものです。」

「また、この避難訓練により避難準備のリュックを1年に1回点検をする良い機会となります。災害への備えとして大切なことです!」とのお話しをいただきました。

非常用持出袋はそのまま保管せず、食品は消費期限もある為定期的に確認し準備することが必要ですね。

皆さんリュックの準備は万全ですか? 消費期限は大丈夫ですか? お水はリュックに入っていますか?

今一度、ご自身のリュックを点検してみましょう!

これから起こり得る大規模災害にどう備えるか、自分たちの命をどう守るか、

地域での防災の取組みに、これからも社協として携わっていきたいと思います。

幸地区の皆さま、協力関係機関の皆さま ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

 

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