社協職員日記

2019.10.08

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』のご紹介

こんにちは! 松阪市共同募金委員会です。

今年も10月1日から赤い羽根共同募金の募金運動が全国一斉に始まりました。そこで今回は、赤い羽根共同募金の募金方法の一つである『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』のご紹介です。

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』とは、県内の各市町の企業・店舗が寄付付き商品の販売をしていただく募金のしくみです。松阪市内では、17の企業(21店舗)でこの取組みにご参加いただいています。

企業の事業活動を通じて地域福祉活動を応援するための寄付付き商品を販売していただき、地域の皆さまが日常生活でその商品を購入していただくことで松阪市の地域福祉活動に寄付していただくことにつながります。

松阪市では、寄付いただいたお金を財源として、“子どもの居場所づくり事業”に活用させていただきます。この事業では、子どもと一緒に手作りのご飯を食べたりする“子ども食堂”、プリント学習などをする“学習支援”その他にも、自然体験や調理実習などの取組みもあります。

まちへの優しさがこめられた商品の購入をお願いします。

詳しくは、三重県共同募金会のHPをご覧いただくか、松阪市共同募金委員会(松阪社協)までお気軽にお問合せください。

ページの先頭へ戻る