社協職員日記

2019.02.06

第四地区「こどもかるた大会」開催

こんにちは!松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。  

 

冬休み最終日、第四公民館にて、「子どもかるた大会」が行われました。

小学校を通して参加者を募られ、子どもたち約20名が、元気に参加をしました!

第四公民館では、夏休み期間中に子どもたちが快適な環境で勉強できるよう「寺子屋」を開いたり、子どもの時からの読書習慣を大切にすることを目的に「らいおん文庫」を作り、読み聞かせをしたり、子どもたちの学びを、あたたかく見守り育む取り組みが積極的になされています。

   今年は、かるた大会の後に、みんなでにぎやかに食事を囲む時間を新たに企画されました。

  前日から住民協議会役員さん方が丁寧に食材の下準備をされ、当日は民生委員・児童委員さん、住協事務局員さん、公民館職員さんなどで、カレーの調理をされました。

当日のカレールーは、アレルギー対応のものを使用し、甘口と辛口を用意されてみえました。

  「おいしい!」「もっと辛くても大丈夫!」等、わいわいと子ども達が食事を囲む姿が印象的でした。

“地域の子どものために”と、既存の取り組みに新しい取り組みを加えられ、ひとつずつ輪を広げられている第四地区さんです☺

 

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