社協職員日記

2014.03.11

3月12日 障がい者事業所パワーUPセミナー開催

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※この事業は、赤い羽根共同募金の配分金を財源としています

松阪市社会福祉協議会の福祉のまちづくり課では障がい者と地域住民が「支えあう関係づくりの場」を築くために、事業所として地域とどう付き合っていく必要があるのかを知るため、「地域で生きるためのヒントの探し方」と題した講演を開催します。
地域にはまだまだ私たちの気づかない交流のきっかけがたくさん眠っています。交流が深まることで、それをきっかけにサービスの担い手や社会貢献を担う存在になることも可能であると思います。
近隣地域の事例発表も行いますので、多くのヒントを持ち帰っていただけたらと思います。この機会にぜひ、ご参加ください。
当日参加も受付けています。

主  催  松阪市社会福祉協議会

後  援  松阪市障がい者地域自立支援協議会

開催日時  3月12日(水)午後6時 ~ 8時

開催場所  嬉野社会福祉センター 集会室

参加対象  松阪管内障がいのことに関わりのあるかた

内  容 18:10~ 講演 NPO法人やまぼうし(東京都日野市豊田4-24-11)
演題:「地域で生きるためのヒントの探し方」
19:20~ 事例発表 明和町社協就労継続支援B型事業所「ありんこ」

講師プロフィール
NPO法人やまぼうし 伊藤 勲氏(社会福祉士)
現在、特定非営利活動法人やまぼうし理事長。
北海道旭川市生まれ。大学まで道内在住。卒業後上京。
東京都民生局(現福祉保健局)の福祉指導職として都立七生福祉園に勤務。その後、重度の身体・知的障がい者の地域生活移行支援業務に携わったのち、特定非営利活動法人やまぼうしを開設する。
やまぼうしでは生ごみ堆肥化事業、大学や廃校を利用したコミュニティカフェを開設、また、NPO法人多摩くむらの会、北海道上富良野のべらもんとと共に安心・安全な食材の供給を目指す「自立と共生のネットワーク スローワールド」事業を展開。現在、更に農福連携事業の実現にも精力的に活動されている。

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