社協職員日記

2021.11.12

「小地域福祉活動サミットin北海道」に参加しました!

こんにちは! 飯南支所 地域福祉係です。

 

10/22、23の二日間に渡り「小地域福祉活動サミットin北海道」が開催され、

飯南地区福祉会が中心となり、飯南支所(ふれあいセンター)にて、飯南地区4つの住民自治協議会とサロンの代表者さんが其々の分科会に分かれ、総勢37名が参加されました!

このサミットは、小中学校区の小地域で地域福祉活動に取り組む、全国の実践者が集う交流会です。

コロナ禍である為、今回は集うことをせず全国の実践者の皆さんとZOOMで繋がる方法をとり、メイン会場である北海道と、各地の先進地会場の発表をオンラインで聴くサミットになりました。

一日目、講演「コロナ禍における小地域福祉活動」に、飯南地区の柿野・仁柿・粥見・有間野区の4つの住民自治協議会の役員さんが参加されました。

北海道津別町の「個を地域で支える」「個を支える地域をつくる」課題事例の発表があり、松阪市で来年度から取組む「重層的支援体制整備事業」の先進地の相談支援体制について学ぶことができました。

午後は、第1分科会「コロナ禍でのサロン活動の苦難と工夫」に、飯南地区内16サロンある中の10名の代表者さんに参加いただき、富山県黒部市のサロンの活動の休止から再開までや現状の活動などを聴きました。

受講後は皆さんで「百均で作るバーバリウム」の計画をされておられ、参加されたことにより皆さんのやる気!に火が付いたようでした(#^^#) 次回のサロン代表者会議が楽しみです(^^♪

二日目は、第4分科会「地域住民が主体となる小地域福祉活動や生活支援の仕掛け!工夫!」に、4つの住民自治協議会の役員さんと飯南地区民生委員児童委員協議会の会長さんが参加されました。

宮崎県都城市より、地域住民が組織する「地区社協」の取組み発表があり「みそ汁の会」を各地区で展開されておられ、福祉活動のヒントを沢山いただくことができました!

全国とZOOMで繋がり、みんなにやさしいまち「いいなん」を目指して、身近な地域でささえ合う小地域福祉活動を、同じ仲間が学び地域への想いを再確認する良い機会であったと思います。

ご参加いただきました皆さんありがとうございました!

飯南地区福祉会さん、飯南会場として申込みから当日の準備など色々とお世話になりました。

これからも飯南地区が元気になる活動のお手伝いをさせていただきます!(*^-^*)

今後ともよろしくお願いいたします!!

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