社協職員日記

2021.09.30

地域担当者の勉強会を開催しました!

こんにちは、松阪支所 地域福祉係・湯浅です。

当係では日々の業務に役立てるため、コミュニティワークに関する勉強会を定期的に行っています。今回は他支所の地域担当者と合同で『重層的支援体制整備事業』について学びあいましたので、ご紹介します!

 

『重層的支援体制整備事業』と聞くと、一見「なんか難しそうやな~」と思われるかもしれませんが、支援を行う機関と地域の関係者が、『あらゆる相談を断らずに受け止め、つながり続ける支援体制を作る』ことをいいます。

 

勉強会を通じ、『地域での支え合いを育むこと』、『様々な専門職が地域とも協力しながら問題解決を担っていくこと』が重要であることや、“生きづらさ”を抱える人々を支えるために『誰と一緒に考え、どのように連携ができるか』を改めて学びあいました。

 

勉強会に参加をし、いかに『つながり』『支え合う』か、コロナ禍でもあるからこそ今一度考え直す機会でもあったと感じています。

地域の身近な福祉活動の相談先として地域担当者を頼っていただけるよう、日々学びを深めていきたいと思います。

 

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