社協職員日記

2021.08.13

飯南放課後児童クラブ「いいねっこ」の活動に参加させていただきました。

こんにちは!  飯南支所地域福祉係です。

7月29日(木)飯南放課後児童クラブ「いいねっこ」の活動に参加させていただきました。

この取組みは「赤い羽根共同募金」を財源とした「子育て支援行事助成金」を活用して

『食育と防災を通じて備えるもしものごはん』として、だんだんキッチンの代表である 防災士の大須賀由美子さん を講師にワークショップを開催。

27名のいいねっこの子どもたちが参加しました。

子どもの備える『食』というねっこの部分を育て、自分にできることを考えるようにと

いつもお家で使っているお鍋でご飯を炊き、お家にある缶詰を食材に使い、ポリ袋でできる料理を教えてくださいました。

スクリーンで地震や災害について説明いただいたあと防災食作りです。

今日のメニューは、お鍋で作る梅わかめご飯、切り干し大根のサラダ、麩のたいたんです。

子どもたちも興味津々! 

ビニールで材料と調味料を入れてもみもみ^^ 出来上がったご飯を、教室に帰ってみんなで食べました。

梅が嫌いと言っていた子もモリモリと一生懸命食べている姿から

『食』から楽しく防災を学ぶことは、日頃の生活にも通じ役に立つことだと実感しました。

子どもたちの良い学びの場となったことでしょう^^

大須賀由美子先生 ありがとうございました!

子どもたちへ「このマークはなんでしょう?」と尋ねたら、みんなが「赤い羽根共同募金」と答えてくれました!

子どもたちが通う粥見小学校と柿野小学校では、毎年募金活動に協力いただいています。

地域の皆さんからお寄せいただいた赤い羽根共同募金が、放課後児童クラブや子育てサークルに通う子どもたちの遊び場や、地域との繋がりづくりとして地域の福祉活動に役立てられています。

いいねっこの皆さん、先生方ありがとうございました!

これからも皆さんの笑顔をお届けしたいと思います^^ 

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