社協職員日記

2021.03.29

揥水まちづくり協議会 ワンデイサロン講座「もめんノートを書いてみませんか」へ参加しました!

こんにちは!松阪支所 地域福祉係です。

コロナ禍でもつながりを絶やさない地域の活動を紹介します。

 3月初旬、揥水まちづくり協議会主催 ワンデイサロン講座『もめんノートを書いてみませんか』へ参加させていただきました。

 

 『もめんノート』は、松阪市がエンディングノートとして作成されたものです。高齢者はもとより、高齢者以外のご家族等にも、病気や事故など『もしも・・・』のことがあった場合に、ご自身の考えや想いを伝えることができるようにと工夫されたノートです。

 

 今回は、ワンデイサロン事業部員が各々作成した『もめんノート』の活用法とその必要性について紹介し、第四地域包括支援センター 柴田さんが解説をする形の講座となりました。

部員のみなさんによるエピソードを交えた紹介は『もめんノート』をとても身近なものとして感じるきっかけとなりましたので、一部を紹介させていただきます(#^^#)

 

   ~わたしにとっての『もめんノート』~
★(自身・家族の緊急搬送を体験したことから)緊急時対応に役立つもの。

★自分を振り返るために役立つもの。

★財産管理、相続時のトラブル防止に備えるもの。

★じぶんの想いを家族に伝えることに役立つもの。

☆『自分ノート』として自分の書きたいところだけ、楽しんで書く。

☆まず、読んでみるもの♪

 

 

 

 参加された方からは「共感できた」「実体験に基づいた話が心に染みた」「家に帰ったら書いてみようと思った」などの声が上がりました。   
 このようなノートを手にすると、どうしても全部書かなくてはいけないという思いになります。「まずは、読んでみませんか?」「書きたいところだけ書いてみませんか?」と問いかける形の紹介が、参加者の『やる気スイッチ』につながる『きっかけの場つくり』になっていると思いました。

 

『エンディングノート』と捉えるとデリケートな内容となりますが、このように楽しみながら『自分のノート』として活用することは素敵な発想だなと思いました。

 

 みなさんも『もめんノートかいてみませんか』

櫛田地区のみなさん、ともに学ばせていただきありがとうございました!!
これからも、地域のみなさんが安心して暮らせるまちづくりの応援をさせて下さい(#^^#)

(参照)松阪市版エンディングノート『もめんノート』松阪市ホームページhttps://www.city.matsusaka.mie.jp/site/koureisya-wel/endingnote.html

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