社協職員日記

2017.08.16

「熱い思い」、 ふたたび・・・

こんにちは、三雲支所です。

 

8月6日(日)、暑い日だった。

その日、ハートフルみくもは、更に、熱かった。
第6回目となる、ドラゴンゲートプロレスリングの興行が華やかに行われたのです。

 

その売上金の一部を社会福祉のために、、本日、私ども三雲支所にご寄付を頂きました。

昨年に引き続き、「選手たちの熱い思い」を届けてくださったのは、(株)ドラゴンゲート 興行部の伊藤副部長。
頂戴したご寄付は、「闘魂」が注入されているような錯覚を覚えるほどの重さを感じます。
この熱い思いを、三雲地区の地域福祉のために役立てることを、伊藤副部長と約束を交わしました。
そして、また、来年も来ていただけるとのこと!!

勇気と感動、そして、貴重なご寄付、本当にありがとうございました。

2017.08.15

演奏会に来ていただきました!

こんにちは、三雲支所サン・ウイングスみくも生活介護事業所です。

8月10日(木)二胡(にこ)グループ「朋友(ほうゆう)」のボランティアさん3名の方が来てくださいました。

朋友という言葉は仲の良い友達という意味があり、二胡という中国の楽器で「海」や「とんぼ」などを演奏して頂きました。二胡はとても繊細な楽器で季節によって音色が違うそうです。とても綺麗な音色でした。

みなさん音楽に合わせて手をたたいたり聞き入ったりと、とても楽しい時間を過ごしました。

 

   

   

 

 

 

 

 

 

2017.08.15

三雲デイサービス納涼祭

三雲支所デイサービスです。 8月9日から11日にかけて毎年恒例の納涼際を開催しました。今年は輪投げ、金魚すくい、お菓子釣りの3種類を企画しました。今回の目玉はお菓子釣りです。昨年より奮発して豪華なお菓子となっています。景品としてみなさんにプレゼントさせていただきました。

笑いあり楽しさありの夏の暑さが吹き飛ぶ3日間でした!

2017.08.10

三雲南幼児園にて平和教育

8月4日(金)、三雲南幼児園にて、元校長であり、現、松浦武四郎記念館・小野江コミュニティーセンター館長の中野 恭氏による平和教育の授業が開催され、5歳児28名が熱心に耳を傾けました。
道端で傷を負って倒れているタヌキを家族との連携で助けたご自身の体験や、戦争中の動物園であった実話「かわいそうなゾウ」の紙芝居など、とてもわかりやすくお話いただきました。

そして、何よりも熱心に語っておられた話の中で、

「私たちは、みんな、生きています。生きているからこそ、楽しいこと、嬉しいことがあるんです。そして、悲しいことも、泣きたいこともあるんです。」


平和について直接的な表現で語るのではなく、そこには、人間の生命の尊厳を問う、館長の強い思いが込められていたように思う。

園児の皆さんはもとより、私も、貴重な時間を過ごさせていただきました。

 

2017.08.07

ひとり暮らし高齢者のつどい

8月3日(木)、ハートフルみくもにて、「ひとり暮らし高齢者のつどい」を開催しました。

今回は、小学生一日福祉体験教室を兼ねての開催ということで、三雲管内の各小学生と先生に多数ご参加いただきました。

午前は、ふれあい交流として創作活動を実施。無地のうちわに高齢者と小学生が協力しあって思い思いの絵を描いたり、おり紙をちぎり貼りつけたりする等それぞれオリジナルうちわを作りました。昼食からは、サンウイングスみくも通所者も参加し、夏野菜カレー&フルーツポンチで交流。午後はレクリエーション交流として、歌を取り混ぜてのレク体操、チーム対抗のビンゴゲームで楽しみました。

参加いただいた方々、皆、とてもいい笑顔で、とびっきりの夏の想い出になったのではないでしょうか。

2017.07.31

ハートフルみくもにて人形劇を上演

去る7月28日(金)、ハートフルみくもにて、赤い羽根共同募金の配分金を活用し、人形劇団どむならんによる人形劇「てんぐとかっぱとかみなりどん」を上演しました。

当日は暑い日にもかかわらず、大勢の親子連れのお客様にお越しいただきました。 公演が始まると、目の前で繰り広げられる迫力ある太鼓の音や演技に子どもたちはビックリ。みんなどんどん引きつけられている様子でした。普段接しているデジタルな映像やアニメでは決して味わえない「何か」をきっと体感していただけたのではないでしょうか。そして、子どもたちのこの感動が、それぞれの自身の未来の創造につながっていってほしいなと思います。

 

2017.07.28

ハートフルみくも津波避難訓練をおこないました。

7月26日(水)、ハートフルみくもにて、南海トラフを震源とする大地震が発生し、伊勢湾に大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練を実施しました。

館内へのアナウンス後、デイサービス利用者、サンウイングスみくもの通所者が職員の誘導で車輌へ乗り込みをおこない、指定避難所である鵲小学校の屋上に避難をおこないました。車イスの方も参加され、松阪消防三雲分署長、防災対策課関係職員に補助ご指導いただき、他参加者と同様に屋外避難階段を昇降することができました。とても暑い日でしたが皆さん熱心に訓練に取り組んでいただき、実のある訓練となりました。次回は避難所を変更し、11月に実施する予定です。

 

2017.07.11

願いが 叶いますように

去る7月7日(金)夕暮れせまる中、三雲の雲出橋にて、毎年恒例となりました「七夕笹かざり」が賑やかに開催されました。当日は、市内外からたくさんの笹飾りが橋の上に立てられ、多くの地域住民で賑やかでした。

三雲支所からも、ハートフルみくものご利用者様や職員それぞれが願いを込めた短冊を結びつけた笹飾りを。皆さんの数々の願いごとが天に昇っていき、華となって降り注いでいただきたいと願いました。

 

2017.06.26

三雲ホーム津波避難訓練

去る6月22日(木)、共同生活援助事業所みくもホームにて、震度6強の大地震発生による大津波

を想定しての避難訓練を実施しました。

当日は、松阪市三雲消防署長、松阪市防災対策課係長、三雲地域振興局防災担当のご指導・ご協

力のもと、利用者7名、職員9名が参加。

ホーム内にての地震発生時の身の守り方からスタートし、ホームから避難指定場所の小野江小学

校に徒歩で向かい、屋外避難階段を昇り、屋上に避難しました。

階段昇降時に昇降介助も実践いただき、訓練をおこなっていく中で課題も見つかり様々なことを学ぶことができ、非常に有意義な訓練となりました。今後も、定期的に実施していこうと思います。

 

 

DSCN2668

DSCN2680

 

 

2017.06.23

ひとり暮らし高齢者のつどい

こんにちは!三雲支所です。

昨日、三雲南幼児園にて、三雲地区ひとり暮らし高齢者のつどいを開催しました。

既に梅雨に入ってはいますが天候にも恵まれ、参加者14名が園児77名と一緒に、合唱や昔の遊び(コマ、アヤトリ、お手玉)などで交流しました。最後に園児から参加者おひとりおひとりへ手作りの花束と花瓶コースターのプレゼント贈呈があり、大盛況のうちに終了。高齢者の皆さんそれぞれ、とても心が温まる時間を過ごされました。

 DSCN2629

 

DSCN2649

ページの先頭へ戻る