社協職員日記

2020.01.28

1月18日(土)射和地区防災訓練に参加しました。

射和小学校の土曜授業を利用し、防災意識の向上と地域の連携を図ることを目的に、今年で5回目の開催となりました。

児童と地域の方が合同で参加する防災訓練として、総勢283名が集いました。

地震発生の校内放送が流れ、児童が体育館に集合し訓練の開始です!

小学生からお年寄りまで、地区割の班に分かれて ①搬送(担架)体験 ②消火・ポンプ操作訓練 ③救命訓練(AED)④防災講話・防災クイズの4つのブースをまわります。

私たち社協は、松阪市防災対策課さんと合同で④のブースを受け持ち、防災クイズを担当しました。

「南海トラフなど巨大地震に備えて、最低一週間分の非常食を用意する方が良い。」などの問題に、子どもたちと地域の皆さんが〇×に分かれ答えます。

回答を読み上げると歓声があがり、楽しく防災を学んでいただきました。

前嶌校長先生より「“天災は忘れた頃にやってくる”ではなく、“毎年やってくる”ようになった。自助と共助が必要であり、日頃の備えが大切である。」とお話しいただきました。

これから起こり得る大規模災害にどう備えるか、自分たちの命をどう守るのか、地域での防災の取組みにこれからも社協として携わっていきたいと思います。

射和地区の皆さま、協力関係機関の皆さま ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

ページの先頭へ戻る