社協職員日記

2018.12.25

ふれあいもちつき大会に参加しました!

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。 

 12月4日に山室幼稚園で花岡地区福祉会主催の「ふれあいもちつき大会」が開催されました!

 地区福祉会の役員さん、自治会長さん、民生委員児童委員さん、主任児童委員さんが園児たちに喜んでもらおうと前日から準備をされてこられました。

 餅つきの工程のお話を聞いた後、エプロンと三角巾姿の小さな餅つき職人たちは、湯気のあがった蒸かしたてのもち米を臼へ移す⇒こねる⇒つく工程を珍しそうに見ていました。ペッタン、ペッタンとお餅つきが始まるとそのリズムに合わせて、「よいしょ!よいしょ!」と会長自らが音頭を取り、子どもたちもそれに合わせて「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で応援しました。餅が半分ほどつきあがると、いよいよ子どもたちの出番です。子ども用の杵でお父さんやお母さん、地域の方と一緒に杵でお餅をつく子、手伝いなく真っ赤に頬を染め一人でつく子、どの子もリズムに合わせて満足そうについていました。その自信たっぷりな表情が印象的でした。子どもたちの餅つきが終わると、保護者の方からも「つきたい!」というご要望があり、子どもと一緒に餅つきを楽しんでいました。つきあがった後、良く伸びるお餅を見て、子どもたちは目を丸くして驚きの表情を見せていました。 

 餅つきが終わると、お待ちかねのお食事タイムです!大根・きなこ・あんこの中から食べたいお餅を子どもたち自らが選び、お弁当箱に入れてもらっていました。お弁当箱の中のお餅は種類も数もさまざまで、友だちと楽しそうに見せ合いっこしながら食べていました。食べる笑顔が美味しさが伝わり、何度もおかわりをしてくれる子どももいました。 

日本の伝統的な行事の1つである「餅つき」を地域の方と一緒に行うことは、子どもたちの貴重な体験になると感じました。参加させていただきありがとうございました。

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