社協職員日記

2018.12.03

みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」支援者向けセミナー ~「ひきこもり」の人の体験をわかち合う地域へ~ を開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 11月20日(火)「とのまちカフェ」支援者向けセミナー 〜「ひきこもり」の人の体験をわかち合う地域へ 〜 を開催しました。

 三重県桑名市にある特定非営利活動法人よすが 就労継続支援B型事業所いーばしょ 管理者の野田盛二さんと,その事業所に通われている当事者の皆さん3名にお越しいただきました。

 野田さんより「ひきこもりとは」「不登校とニートの違い」「ひきこもりの背景」などをお話しいただいた後、当事者の方より、ひきこもったきっかけや、どんな気持ちだったか、今どんな生活をされているかなど、赤裸々に語っていただきました。

 参加者さんもどの様に質問していいか戸惑いもおありだったようですが、一人ひとりがゆっくり考えながらご自身の言葉で語っていただくお姿に胸が熱くなりました。

 カフェタイムをはさんでのフリータイムでは、様々なお立場の目線で沢山のお話しを聞かせていただき、今後の地域での取り組みにも参考になり参加者さんにもご満足いただけたと思います。

 いーばしょの皆さん、野田さん、ご参加いただいた支援者の皆さん ありがとうございました。

 これからも、『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースづくりを展開いたします。

 これからもよろしくお願いいたします。

 

 

とのまちカフェ☕は

「人と話すのが苦手… でも、人と話したい」「人混みはちょっと緊張する」

「気楽に行ける場所がほしい」など

◎離職や退学、ひきこもり、精神疾患などの理由で社会から孤立し就労などが困難で

 生活困窮に陥っている方

◎社会との接点が薄くなった障がい者や高齢者

◎社会参加が出来ずに就労に結びつくことが難しい方(ひきこもり)など またはその家族

 社会との関りを持つ「はじめの一歩」となり、また二歩・三歩となるきっかけづくりとして

『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所づくり』 を目指しています☕

 

 

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