社協職員日記

2018.06.12

射和地区青少年健全育成会にて防災講話をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

6月5日(火)射和地区青少年健全育成会総会後の研修会にて防災講話を実施いたしました。

射和地区の自治会長・民生委員児童委員・交通安全指導員・幼稚園・小学校・中学校のPTA、教員の皆さん約50名が参加されました。

 

『災害にそなえる~身近なことから始めよう~』と題して、

先ずは社会福祉協議会が災害時にどのような活動をおこなうのか、災害時に活躍するボランティアがどのような仕組みで、「助けてほしい。」「手伝ってほしい。」という声に結び付くか、東日本大震災、熊本地震などを題材に話をおこないました。

その中で松阪市ボランティアセンターにおいても「地域とボランティアをつなぐ」「地域の受援力(支援を受ける力)を高める」をテーマに、平成24年より災害ボランティアセンターサポートスタッフを養成しており、松阪市内の各地区で人材を育てたいとお伝えしました。今年度も平成31年1月~2月ころに養成講座を開催予定です。ぜひ多くの方が地域の受援力を高める存在になっていただくようよろしくお願いいたします。

 

またクイズ形式で「避難情報の緊急度」「ペットの避難」「家族との連絡方法」などについて皆さんで考えました。是非、子どもたちも一緒にご家族の中で、災害時の行動や備えについて考えてほしいとお伝えしました。

最後に身近なもの使っての緊急時防災グッズとして、『ごみ袋を使ったポンチョ』を作りました。皆さん真剣に取り組んでいただきました。

 

松阪市社会福祉協議会および松阪市ボランティアセンターでは、このように地域での防災活動のお手伝いをおこなっております。防災訓練のお手伝い・ミニ防災講話など実施される際にはお気軽にご相談ください。

連絡先:松阪市ボランティアセンター 0598-23‐2941

ページの先頭へ戻る