社協職員日記

2018.05.15

松阪市ボランティア連絡協議会総会が開催されました。

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

5月12日、嬉野社会福祉センターにて「平成30年度松阪市ボランティア連絡協議会総会」が開催されました。

当日は竹上松阪市長他来賓の方々のご臨席を賜わりました。市長より「地域の福祉活動を進めていく中で、行政の支援が届きづらい部分などで活躍いただいているのがボランティアであり、今後も自分たちのため松阪のためにボランティア活動を元気に取り組んでいっていただきたい」とのご祝辞を頂きました。

総会では29年度事業報告・会計、役員改選、30年度事業計画案・予算案が審議され承認を得ました。今年度は役員改選の年度であり、各支部より推薦された役員にて平成30年度事業を推進して参ります。

総会後に防災食研修、昼食交流会、嬉野Uの会太田先生による健康講演会が開催されました。

「防災食を学ぼう」では電気・ガス・水道のインフラが遮断された状況においても暖かい食べ物を口にできるようにとビニール袋と無洗米を活用しておこないました。昨年のオムレツ・お好み焼きづくりに続き、『手元に残された食材を活用する』『水などの使用が制限された状況』を想定しました。訓練や研修を繰り返しおこなうことで、いざという時に活動が行える松阪市ボランティア連絡協議会であることを目指します。

また太田先生の健康講演会では「心と体の健康寿命を延ばすには」をテーマにお話しいただきました。ボランティア活動を継続していくためには『まず、自分たちの心と体が元気であること』の重要性、健康に必要な食事・運動・笑い・仲間などのキーワードをたくさん教えてくれました。自分自身、そして仲間が元気になっていける、そんなボランティア連絡協議会を目指して、それぞれのグループ活動・各支部事業・そして本部事業に取り組んでいければと思います。

 

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