社協職員日記

2018.02.13

民生委員制度創設100周年記念植樹☆

 こんにちは、福祉のまちづくり課です。

 2月8日、民生委員制度創設100周年松阪市記念事業として、植樹式に参加してきました。現任の理事の皆さんと、昨年度退任された理事の皆さんにご参加いただき、中部台運動公園内に5本のソメイヨシノを植樹しました。

 100年もの長きにわたり、民生委員・児童委員制度が続いてきた背景には、「住みなれた地域で誰もが安心してくらせるように」という想いを、委員の皆さんがバトンとしてつないできてくださった日々が積み重ねられています。また、私たち社会福祉協議会がこれまで地域福祉を進めてきた過程においても、民生委員・児童委員の皆さんの存在を抜きに考えることはできません。まさに、地域になくてはならない大きな木のような存在です。

 植樹された木は、再来年には花が咲くようです。次の100年に向け、木々の成長とともに、これまで大切にされてきた想いを引き継ぎながら“お互いさま”と声をかけあえる福祉の心が根付く地域づくりをしっかりと育んでいきたいと思います。

 

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