社協職員日記

2017.08.10

松阪市第二地域包括支援センターです。

こんにちは!松阪市第二地域包括支援センターです。

7月27日、8月2日に三雲と嬉野の2会場で地域の方々を対象に「明るい明日のために!~終活、エンディングノート、成年後見制度について~」と題し、三重県金融広報アドバイザーの生川先生にご講義いただきました。
講座では、生川先生のご家族が余命宣告を受けてからの実体験をもとに、終活の第一歩としてエンディングノートを使ったお話をしていただきました。エンディングノートには、自身の好み、医療、保険、財産、葬儀などの記入項目があります。ご本人にとっては人生を振り返るきっかけになったり、医療行為の希望を記したりすること等でご家族は様々な選択を迫られた時に本人の希望にそって進めやすくなります。なかなかノートの記入が進まない方には「書けるところから記入し、手が止まった箇所は飛ばすこと」「書いて終わりではなく、1年ごとに見直しすること」といったアドバイスもありました。
受講生の方から「終活についての必要性をイメージしやすい」といった声もありました。
     

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