社協職員日記

2021.12.24

松ヶ崎地区福祉会 高齢者等見守り配食サービスのご紹介(^-^)

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

 

   12月16日 今年最後の松ヶ崎地区福祉会 高齢者等 見守り配食サービスに参加させていただきました。

松ヶ崎地区福祉会の配食サービスは、地区福祉会設立当初から継続されている歴史ある事業です。

 

 年間約10回、配食ボランティアの方の手作りを基本とし、夏場や感染症が心配される時期は既製品を購入する等の工夫をして準備をされ、民生委員児童委員さんの手によって見守りを兼ねた配食が行われます。

 

 この日も朝早くから、配食ボランティアの皆さんが集まられ、調理をされていました。

 

 

 この日は手作りのチラシ寿司にプリンのデザートが付きました。

 お弁当には、松ヶ崎小学校 子どもたちの真心こもったお手紙が付き、みんなの愛情がたっぷり詰まった配食弁当になりました。

 

 この後、地区市民センター 所長・事務員さんサポートのもと、地区別の梱包作業と受け渡し作業を経て、民生委員児童委員さんの協力により約45名の方へお渡しされます。

松ヶ崎地区内を一軒ずつ回り、お弁当を手渡しされる民生委員児童委員さん方。

撮影だからと気を遣ってマスクを外して、素敵な笑顔を見せてくださりました!(*´▽`*)

 

 

朝早くから集まり調理をしていただいた、ボランティアさん方(*´▽`*)

 

 

 少子高齢化が進む松ヶ崎地区ですが、こうして何十年にもわたり、ぬくもりある手作りの事業が育まれていることがとても貴重で素敵なことだと思います。

 ここまで来るには、地域のボランティアさん、民生委員児童委員さん、地区市民センターさん等、みなさんの協力があってこそだな…☆ と、そんな背景を想いながら、お弁当を包ませていただきました。

 

 

 今回おじゃました際、年末になると恒例の立派な門松が飾られていました!!

こちらも地域の方を中心に、手作りで製作されてみえます(*´▽`*)

冷えた空気の中、ビシっと格好の良い門松が映えていました。

 

どうか皆様が穏やかな心で、新しい年を迎えることができますように!!

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