社協職員日記

2021.01.13

揥水まちづくり協議会・櫛田公民館「凧を作って あげてみよう!」へ参加しました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

 

12月25日(金)揥水まちづくり協議会と櫛田公民館の共催「凧を作って あげてみよう!」に参加させていただきました。

 この取り組みは、毎年恒例で、冬休みに入った子ども達と地域の方との交流事業として、もう十数年前より続いている行事だそうです。

 

 コロナ禍でいろんな事に制限があるなか感染対策をとり、揥水小学校の子ども達32名が、まちづくり協議会の役員、地域の方々によるサポートのもと、色とりどりの凧作り、凧揚げを楽しみました。

 

 今年の人気の絵柄は何といっても「鬼滅の刃」!役員の方のぬかりない準備による様々なキャラクターの下絵を凧の下に敷き、役員の方、地域の方々が見守るなか、真剣にキャラクターを書き上げていました。

凧が完成すると、勇んで揥水小学校校庭へ、いざ出陣!!
前日まで降っていた雨も上がり、風が強く吹く凧揚げ日和でした。

 

私は何十年ぶりかの凧揚げでした。
マスク越しで呼吸が浅くなっている日々、澄んだ空気を思いっきり吸って、走って、跳んで、
天高く揚がる凧を見上げ、スマホ姿勢で丸まった首や背中が、スゥっと伸び、最高の気分でした。
なかなか凧を揚げる機会も少なくなっている現在、凧揚げを通して、頭も心も体もしっかり働かせ気持ち良い冬休みのスタートが切れたのではないでしょうか。

 

このように遊びを通して多世代が、学び、交流できる事業を続けられている櫛田地区の皆さんをこれからも応援していきたいと思います。

櫛田地区の皆さん、ありがとうございました。

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