社協職員日記

2021.01.12

漕代公民館「冬休み子ども教室」へ参加しました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

12月24日 漕代公民館で行われた『冬休み子ども教室』へ参加させていただきました。
冬休みに入った漕代小学校の子ども達30名が参加しました。

この取り組みは漕代公民館が、冬休みに入った子ども達を預かり、地域の子育てを支援する目的で行われているそうです。
内容は、将棋教室と小物入れ作り教室。
そして、『わがまち自慢』と題して漕代地区の魅力を子ども達に教えていただきました(#^^#)

 

将棋教室の講師には、『漕代まちづくり協議会』『漕代地区福祉会』会長でもあり、『まかせて!!漕代支援隊』隊長でもあられる岡田賢一さん、
地域のそろばん教室の先生であられた奥田才次さんが務められました。

「なかなかの腕前でな、手加減もなしやわ」と岡田さん(#^^#)。子ども達は、大層な腕前だとか。
私は、何がどうなのか見ていても分かりませんでした(;’∀’)
 


小物入れ作り教室の講師は、地域の阪井和子さんと田中和美さん。
家にある広告でも作れる小箱を作り、最後は、ラメやモール等で宝石箱のように飾り付けられました。

『わがまち自慢』では「ちいきの人とつきあいがある。楽しい」「緑がゆたかで自然多い」「たすけ合う人がいる」「やさしい人がたくさんいる」「地域の協力が良い」「人をわらわせれる力をもっている人がいる」「いじめがない」等、様々な意見が子ども達から出されました。

中でも、多かったのが「地域の人が優しい」「自然が豊か」でした。

 

漕代地区は、住民の数が2000人を切る自然が豊かな地域で、『まかせて!!漕代支援隊』という、互いに助け合うしくみを作られています。
地域で支え、支えられるあったかいまち 漕代地区♪

これからも漕代地区の皆さんが、安心して暮らせるまちづくりを応援していきたいと思います

ページの先頭へ戻る