社協職員日記

2020.12.01

第四地区にて、かんたんやさしい『太極拳』が開催されました。

11月22日(日)に松阪市鎌田中学校/体育館で市民活動助成事業 赤い羽根共同募金の配分団体 アーナンダさん主催の『太極拳』の体験会が行われました。

 

アーナンダさんは、生涯にわたって自分の好きな続けられる健康な体  づくりを目指し、ストレスから解放され、ゆったりと深い眠りができるように毎週月曜日に太極拳教室を開催しています。

また、みんなが笑顔になる社会づくりのために、アルミの空き缶やペットボトルのキャップ回収を利用した福祉活動などを行っています。

 

 イベントは、検温、手指消毒、換気の実施、適切なフィジカルディスタンス(身体的距離)をとり、感染症予防に配慮して行われました。

 講師は、太極拳による健康づくりを実施している 日本健康太極拳協会 楊名時太極拳友好会 三重県支部 赤田 智彰さんです。

 赤田先生は、でんでん太鼓やホウキなどの道具を利用し、工夫を凝らした指導を行っていました。

 小学生から高齢者まで幅広い年齢層の参加者が、太極拳で姿勢と呼吸を整えて心身の緊張を解き心地よい時間を楽しんでいました。

 太極拳を行った後は、体がほぐれ、気分も軽やかになりました。

 先生の動きや語りかけから「コロナ禍でストレスが蓄積する時節に適したプログラム」であることを感じました。

 

 イベントの最後に、松阪社協による福祉講座を開催し、赤い羽根共同募金運動のしくみやその活用内容と、社協が集めているアルミ缶がボランティア方の手により整理され車椅子の購入へとつながる循環のしくみをお伝えしました。イベントでは、参加者の持参したアルミ缶による循環事業にも協力いただきました。

 

会場では、赤い羽根共同募金の呼びかけが行われ、4,166円の募金協力をいただきました。

 参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

お預かりいたしました募金は、次年度の福祉活動へとつなげさせていただきます。

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