社協職員日記

2020.11.04

今年も「松阪まちなかレオパークコンサート」へおじゃましました!

こんにちは!松阪支所 地域福祉係 です。

10月25日「松阪まちなかレオパークコンサート」の最終日へ、コンサートの応援と赤い羽根共同募金運動の案内の為、おじゃましてきました。

この松阪まちなかレオパークコンサートは、ライオン像で有名な“ポケットパーク”にて、日曜日に開かれているコンサートです。今年で3年目を迎えられました。

このコンサートの目的は、グループの生演奏を聴いてもらい、観光客に松阪の良さを伝えることや、若者に楽器に興味を持ってもらうこと、また高齢者の憩いの場づくり等、地域活性化を期待したものです。

また、松阪まちなかレオパークコンサートでは、実行委員会代表の加藤文基さんの“3つの募金口がある手作り募金箱”を常設、まちづくりへの貢献やコンサート活動の持続可能性を考慮した工夫をされています。

募金口の3つは、1つ目はバンドへ、2つ目はコンサートの運営へ、3つ目は赤い羽根共同募金へと分かれており、それぞれに募金ができるしくみになっています。

この日のコンサートは、ザ・サークルさん、飛び入り参加で、ハーモニカ演奏 オノさん、The tropical jazz band マーフィーさん、美杉から タカダさんが共演され、演奏をご披露されていました。

 

ザ・サークルさんの定番ソングで楽しい時間を過ごし、みんなで『ふるさと』を唄ったり、『カントリーロード』で調子をとって手拍子したり…

「つらいことはわかってるのさ~♪さぁ陽気にいこう♪」人生を楽しく生きることの大切さを、楽しく覚えることができる ザ・サークルさんの唄です!

今年も、皆様と楽しい時間を過ごさせて頂きました♪

社協からは赤い羽根共同募金の案内をさせていただき、今年はこのコンサートを通して、10,366円の募金協力をいただきました。

 活動を通して募金を呼び掛けてくださった出演者の皆様、募金にご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様よりお預かりいたしました募金は、次年度の福祉活動へとつなげさせていただきます。

 

 ライオン像のいる“まちなか”から音楽♪が聞こえてきて…道行く人が足を止め、歌ったり、リズムに乗って手拍子をしたり、おしゃべりに笑ったり…

音楽の素晴らしさや、境界線を越えて楽しい時間が過ごせるステキな取り組みであることを改めて感じさせていただきました。

この素敵な取組みが、ずーっと続きますように☆

 

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