社協職員日記

2020.10.14

10月3日(土) 幸小学校にて、「幸地区防災訓練」が開催されました。

こんにちは! 松阪支所地域福祉係 幸地区担当の柳瀬です。

10月3日(土) 幸小学校にて、「幸地区防災訓練」が開催されました。

今年度は、コロナ禍での大規模地震による避難所への避難訓練と、幸まちづくり協議会の嵐清明会長を本部長として組織された「自主防災隊」を対象に、

各自治会のリーダーとしての防災意識を高めることを目的として開催されました。

総勢約60名がA班・B班に分かれ、ソーシャルディスタンスを保ちながら、起震車体験と、災害用マンホールトイレの説明を受けました。

マンホールトイレでは、仕組みについて教えていただき実際にトイレに座って体験されていました。

 

 

続いて、防災講話「避難生活について」では

松阪市防災対策課 防災担当主幹 小泉明弘さんより 

「避難所は住民が主体となり運営していかなければならない。ここに居られる自主防災隊のメンバーが避難所運営を担うことになる」ということ。

防災ボランティア春告鳥(はるつげどり) 代表の三浦洋子さんより

「非常持出袋は、自分の命を守る準備としていつもそばに置いておき、自分の為に準備をしておく。

また、コロナ禍での感染症予防対策として、マスク・ビニール手袋・消毒液と、自分のゴミは自分で処理する為にゴミ袋を準備することも必要である」と教えていただきました。

皆さん非常用持出袋は万全ですか?

食品の消費期限切れは大丈夫ですか?

定期的に確認し、準備することが必要です! 

また、男性女性や、子どもに高齢者など、人それぞれ必要なものも違います。

今一度! 自分の避難リュックを確認して備えましょう!

 

これから起こり得る大規模災害にどう備えるか!自分たちの命をどう守るか! 地域での防災の取組みを、これからも情報発信させていただきたいと思います!

幸地区の皆さま、協力関係機関の皆さま ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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