社協職員日記

2018.08.13

認知症予防ゲーム

認知症予防ゲーム

 こんにちは。飯高支所デイサービスです。

 今日は、オレンジの会さんにきていただき、認知症予防レクをしてもらいました。歌いながら体を動かしたり、指を動かしたり、夏といえば?を考えたり、楽しそうにしていました。

 この、ながら運動が認知症予防には良いと言われています。でもこれが意外と難しくて、たまに間違えてしまいます。でも、間違えて良いんです!考えながらするというのが大事なんです。私もいっぱい間違えました。頭もスッキリ!体も爽快!私の眠気もバッチリ覚めました。

  

  

  

 

 

2018.08.10

サマーボランティアスクール「図書館の裏側を覗いてみよう」をおこないました。

 松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月8日(水)「図書館の裏側を覗いてみよう」をおこないました。松阪市図書館宮田館長様はじめ多くのスタッフさん、ボランティアグループ図書館友の会さんに協力いただき、リニューアルされた図書館の仕組みやお仕事の様子と図書館でおこなわれているボランティア活動を学ばせていただきました。

 まず宮田館長様より「リニューアルされた図書館について」のお話をしていただきました。図書館の歴史や松阪市図書館がリニューアルされて本が増えたこと、利用される方が増えたことなど教えていただきました。その後図書館スタッフさんの案内で施設内の見学をおこないました。新しく導入された貸出しシステムや本の消毒器など皆さん興味深々でした。

 その後、2班に分かれてボランティア活動の体験です。1班は図書館スタッフさんと一緒に児童図書や絵本の返却をおこないました。返却する本を元あった場所へ戻すのはひと苦労。「探し回るけどなかなか見つけられない」「こんなにたくさんの本の場所を覚えているスタッフさんは凄い」などの声があがっていました。

 もう1班は「図書館友の会」さんの活動(本の補修や汚れを落とすなど)を一緒におこないました。ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、破れた本をボンドでくっつけたり、スポンジで本の表紙を磨きました。「細かい作業は少し難しかった。でも自分が直した本がきれいになって、みんなに読んでもらえると思うととても楽しかった」とのこと。図書館友の会のメンバーからも「元気な子どもたちにパワーをもらえたわ」とお互いにとって良い時間が過ごせたのではないでしょうか。

 

 これからも本が大好きで本を大切にする子どもたちがたくさん育ってくれればと思います。

2018.08.09

平成30年7月豪雨災害義援金の募金活動を行いました

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

この度の平成30年7月豪雨災害および各地域での災害で被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

8月1日マックスバリュ川井町店様また8月3日マックスバリュ学園前店様にて、飯南高等学校ボランティア部、三重高等学校ボランティア部、三重中学校バスケットボール部、弁論部と松阪市ボランティア連絡協議会・松阪市災害ボランティアセンターサポートスタッフと多くの方に協力いただき平成30年7月豪雨災害義援金の街頭募金活動を行いました。

皆様のご好意により、8月1日20,875円、8月3日46,108円の義援金を募金していただくことができました。

暑い中、学生さんとボランティアさんが大きい声で募金を呼び掛けました。たくさんの方がわざわざ足を止めて募金下さいました。

皆様の温かいお気持ちともに、義援金は中央共同募金会を通じ、被災者支援と被災地の復興に役立てていただきます。ご協力いただいた方、関心をお寄せいただいた方に心より感謝申し上げます。

2018.08.03

サマーボランティアスクール「手話で伝える・伝わるを体験しよう」をおこないました。

松阪市ボランティアセンターです。

 8月1日(水)サマーボランティアスクール「手話で伝える・伝わるを体験しよう」をおこないました。松阪市ろうあ福祉協会の皆さんに協力いただき実施しました。

はじめに「聞こえないとは?」「聴覚障がい者の生活」についてお話いただきました。「少しでも手話を知ってもらえていると安心して嬉しくなる」ことや「もし手話ができなくても、筆談や身振りなどで、手助けを!」など教えていただきました。「挨拶の手話」と「それぞれの名前の手話」を学んで自己紹介を手話でおこないました。

 その後、お昼ご飯をみんなで作りました。おにぎりとそうめんを協力しながら作ることが出来ました。昼食を食べるときにはお互いが仲良くなって、各テーブルで手話や身振りを交えながら笑い声と笑顔が溢れていました。

 後半はみんなで「手作りコミュニケーションボード」を工作しました。聞こえる・聞こえないの枠を越えて、互いに作業内容が難しい部分を教えあったり、道具を貸しあったりして完成することができました。最後は完成したコミュニケーションボードに今日の感想を書いて記念撮影しました。

「手話を知らなくてもたくさんお話できた」「今日教えてもらった名前の手話を忘れないようにします!」など感想をいただきました。相手に「伝えたい」と思ったときに身振り・手振りをつけるなど皆さん工夫します。聞こえない方へ伝えるときも同じであり、「どうやったら伝わるかな」と相手に心を配りながら接したらきっと伝わります。今日参加した子ども達が経験したことが、これからたくさんの方と接するときのヒントになればと思います。

 

2018.08.01

サマーボランティアスクール「アウトドア防災体験」をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

 7月27日(金)サマーボランティアスクール「アウトドア防災体験」をおこないました。災害ボランティアセンターサポートスタッフである堤康雄さんに協力いただき、大石町の蓮浄寺にて実施しました。

ガスコンロと釜を活用してのご飯の炊飯・自宅に残った材料を活用してのピザづくりを体験しました。釜を活用してのご飯の炊飯について、子ども達から「普段は電気炊飯器のスイッチしか押したことが無い」「お米を水につけておくとこんなに美味しくなるんだ」と驚きの声が上がっていました。堤さんより「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」と昔から伝わる火加減や「災害時に水の使える量が制限された状況では、水でお米を研ぐ必要がない無洗米が有効である」など体験を通じてたくさんのことを教えていただきました。

最後はみんなで出来上がったご飯とピザを美味しくいただきました。昔から伝わる知恵やアウトドアで体験できることなど災害時に活きることがあります。今日参加した子ども達が経験したことがいざという時の何かのヒントになればと思います。

2018.07.31

とのまちカフェイベント ~みんなでかき氷を食べて涼もう~

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 まだまだ暑い日が続く毎日です。こまめな水分補給で夏バテ・熱中症にお気を付けください。

 さて、7月27日(金)「とのまちカフェ」では、~みんなでかき氷を食べて涼もう~と称し、少しでも涼を感じていただけるよう、イベントを開催しました。

 参加された方々からは「冷たいものはええなあ~。」、「みんなで食べると美味しいなあ。」など、感想をいただきました。

 夏にふさわしい懐かしの音楽をBGMに、参加者同士で話をしたり、ウクレレを弾かれたり、暑さを忘れてつかの間の涼を楽しまれていました。カフェ終了時には、片付けも一緒に手伝っていただき、とても早く片付きました。みなさんありがとうございました。

 みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」では、今後も様々なイベントを企画するだけでなく、気軽に気楽に立ち寄れるコミュニティスペースづくりや相談しやすい雰囲気づくりを展開していきます。

 

 

2018.07.28

ハンドマッサージ

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 今日は、薫る風さんに、ハンドマッサージに来てもらいました。皆さん気持ち良さそうです。

手は、第2の頭脳といわれていて、脳と密接に関係があります。ハンドマッサージをする事で、リラックス効果や、質の良い睡眠の向上が望めます。脳が活性化する事で、認知症や、物忘れにも効果があると言われています。

いい香りのオイルを付けてマッサージしてもらうと、疲れがとれて夢の世界に入ってしまいます。(決して寝ているわけではありません)

手も、心もツルツルピカピカになって、明日からも、頑張れそうですね。

 

2018.07.28

今年もメロンをいただきました

  こんにちは 飯高じゃんぷです

 今年もクラギ株式会社様より、寄贈されたメロンが届きました。

通所者の方々も、「毎年楽しみにしている。」や「おいしそう。」などたいへん喜んでみえます。

7月19日(木)の昼食と20日(金)のおやつの時間に、冷やしておいたメロンをカットし、召し上がっていただきました。

 ちょうど19日は、「調理実習」と「お誕生日会」の日でしたので、いつもより豪華な昼食となり、

みなさん「すっごくおいしい~(#^.^#)」や「毎日、食べたいなぁ!」とみんな笑顔になりました。

おいしいメロンをありがとうございました。

 

 

2018.07.26

平成30年7月豪雨災害義援金の募金活動を行いました

こんにちは 松阪市ボランティアセンターです。

この度の平成30年7月豪雨災害および各地域での災害で被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。7月25日、マックスバリュ学園前店様にて松阪市ボランティア連絡協議会さんと三重中学校生徒さんと平成30年7月豪雨災害義援金の街頭募金活動を行いました。約1時間の募金活動を行いましたが、皆様のご好意により、40,226円の義援金を募金していただくことができました。

暑い中、三重中学校の生徒さんとボランティアさんが大きい声で募金を呼び掛けました。夕方のお忙しい時間にも関わらずたくさんの方がわざわざ足を止めて募金下さいました。

 

7月25日 マックスバリュ学園前にて

皆様の温かいお気持ちともに、義援金は中央共同募金会を通じ、被災者支援と被災地の復興に役立てていただきます。ご協力いただいた方、関心をお寄せいただいた方に心より感謝申し上げます。

 

松阪市ボランティアセンターでは、8月1日(水)16:00~17:00マックスバリュ川井町店、8月3日(金)11:00~12:00マックスバリュ学園前店にて松阪市ボランティア連絡協議会さん、飯南高校さん、三重高校さん、三重中学校さんと募金活動をおこないます。

お近くにお越しの際にはご協力とご支援をお願いいたします。

2018.07.26

大河内地区「あまごつかみ大会」が開催されました

こんにちは! 福祉のまちづくり課 西部地区地域担当です。 7月15日(日)、大河内地区の阪内川にて「あまごつかみ大会」が行われました。

「あまごつかみ大会」は、大河内まちづくり協議会が主催、大河内自治会連合会、阪内漁業組合、大河内公民館が共催の地域一丸の行事で、赤い羽根共同募金の助成金を活用して実施されました。

この日は快晴の下、幼児・小学生・保護者・地域の方が総勢200名近い参加がありました。年代別に分けて整備された川に放流したあまごを一所懸命追いかけていました。素早く動くあまごを捕まえるのは大変そうでしたが、コツをつかんでからは皆たくさん捕まえていました。子どもたちは普段できない体験ができ、良い思い出になったのではないかと思います。

安全にあまごつかみができるように準備していただきました地域の皆さん、参加いただきました子ども・保護者の皆さんありがとうございました。

 

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